この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大衆化する愛国婦人会 (シリーズ愛国婦人会3-1) 単行本(ソフトカバー) – 2008/9/26


その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,592
単行本(ソフトカバー), 2008/9/26
¥ 2,592
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

シリーズ3は、満州事変から日華事変が始まるまでの期間を扱う。満州事変によって愛国婦人会は会員を急速に増やし、婦人報国運動などの運動を繰り広げ、会勢を盛り上げた。愛国婦人会の活性化の方策として分会組織をつくり、地方支部の自主的活動をかなり認め、愛国婦人会を大衆的婦人団体とする努力した。

シリーズ3は、3つに分ける予定である。まず3-1では、満州事変を機に愛国婦人会はどのように変化していこうとしたのかをみたい。愛国婦人会はこれまでどのような団体とみられ、どのような批判をされてきていたのだろうか。また自らをどのように自己規定していたのだろうか。

その批判をふまえて、愛国婦人会は分会制度を創設し、分会に活動と財政の自主権をある程度もたすことにした。その分会制度とはどのようなものであったのか、また自主性を持たすことにはどのような意味であったのか。

また愛国婦人会の大衆化の方針に従って、未成年の女子の組織化も起こっている。学齢期や未成年の女子の組織化はどのように進められたのであろうか。

国内と対外的に非常時に入ったとされるこの時期に、愛国婦人会がどのように対応していこうとしたのかをみていきたい。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 191ページ
  • 出版社: 太陽書房 (2008/9/26)
  • ISBN-10: 4903447472
  • ISBN-13: 978-4903447476
  • 発売日: 2008/9/26
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,385,022位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
他のお客様にも意見を伝えましょう

関連商品を探す