父親に憑りつかれた息子という設定を仄めかす内容なのだが気持ち悪い。
他の方も指摘しているが加齢表現が出来ない典型的な漫画家っぽい画力。
気持ち悪さを我慢して読んだのが馬鹿らしくなった。
最後まで読んだ人は一巻ラストのヒキには「転回」によって
この気持ち悪さを昇華してくれるのを期待していたと思われる。
ここまで嫌悪感を煽る漫画家も新しいとは感じた。
クローン程度の理由だとしても納得できない。
大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2017/10/23
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ファイルサイズ96047 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
93 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年10月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
植芝理一先生の大ファンですが、まさかマザコン物を投げてくるとは思いませんでした。
確かにお母さん=大蜘蛛ちゃんはとても可愛いし、亡くなったお父さんの若い頃の記憶が
フラッシュバックするというオカルトめいた設定も加われば、主人公の少年がお母さんに
恋愛感情を抱いてしまうのは不思議ではないかもしれません。
しかし、この漫画、物語の発展性があるのでしょうか?これがエロ漫画なら近親相姦的に
なっていくのかもしれませんが、それは有り得そうにありません。歪んだエロチシズムの
臭いはまったくしない。だとすると、ひたすらお母さん=大蜘蛛ちゃんと、お母さんへの
恋愛感情を拗らせている少年の日常を鑑賞してニヤニヤする漫画になるのか?
それとも、主人公が出会った同級生の女の子が関係して、最終的に母親離れをする、一種の
成長物語になるのか?
現時点ではなんとも予測が付きませんが、とても面白いことは確かです。
面部美琴(おもてべ みこと)にはクスッとしました。
確かにお母さん=大蜘蛛ちゃんはとても可愛いし、亡くなったお父さんの若い頃の記憶が
フラッシュバックするというオカルトめいた設定も加われば、主人公の少年がお母さんに
恋愛感情を抱いてしまうのは不思議ではないかもしれません。
しかし、この漫画、物語の発展性があるのでしょうか?これがエロ漫画なら近親相姦的に
なっていくのかもしれませんが、それは有り得そうにありません。歪んだエロチシズムの
臭いはまったくしない。だとすると、ひたすらお母さん=大蜘蛛ちゃんと、お母さんへの
恋愛感情を拗らせている少年の日常を鑑賞してニヤニヤする漫画になるのか?
それとも、主人公が出会った同級生の女の子が関係して、最終的に母親離れをする、一種の
成長物語になるのか?
現時点ではなんとも予測が付きませんが、とても面白いことは確かです。
面部美琴(おもてべ みこと)にはクスッとしました。
2020年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
無料期間だったので、取り敢えず買って取り敢えず目を通しておく。そのつもりだった。
久々に出会った面白い、本当に引き込まれる漫画だった。思わず5巻まで衝動買いしてしまうほどに。
母親がちょっと気になる高校生の男の子が主人公という時点で、拒否反応を示す人も多いと思う。
私も事前に知っていたら、読まずにスルーしていたかもしれない。
作者はもうベテランと言っていいくらいの経歴があり、その個性は細かすぎるくらいの描き込みと、人を選ぶフェチズムだったはずである。今作もその要素はあるにはあるが、今までより遥かに影を潜めている。
それに対し、ストーリーへの導入の上手さ、引きの強さが増していて、漫画家としての円熟味すら感じられるほどである。溢れかえるコミックの中、手に取る新作手に取る新作、頑張らないと読めない、頑張っても読み切れないことが続いていただけに、これは本当にありがたかった。
これから2巻を読むのが楽しみで仕方ない。
久々に出会った面白い、本当に引き込まれる漫画だった。思わず5巻まで衝動買いしてしまうほどに。
母親がちょっと気になる高校生の男の子が主人公という時点で、拒否反応を示す人も多いと思う。
私も事前に知っていたら、読まずにスルーしていたかもしれない。
作者はもうベテランと言っていいくらいの経歴があり、その個性は細かすぎるくらいの描き込みと、人を選ぶフェチズムだったはずである。今作もその要素はあるにはあるが、今までより遥かに影を潜めている。
それに対し、ストーリーへの導入の上手さ、引きの強さが増していて、漫画家としての円熟味すら感じられるほどである。溢れかえるコミックの中、手に取る新作手に取る新作、頑張らないと読めない、頑張っても読み切れないことが続いていただけに、これは本当にありがたかった。
これから2巻を読むのが楽しみで仕方ない。
ベスト500レビュアーVINEメンバー
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主人公の母は漫画家で父は既に他界している。ずいぶん重い書き出しになるがそこは作者の技術だろう。見事なラブコメになっている。ヒロインはママ。なかなかこれも重いはずなのだが、やはりヒロインなのだ。ただ、主人公のマザコンぶりがひたすら面映ゆく、ヒロインは天然だ。
面白いのは主人公は常に父親の記憶を垣間見るわけではなく、一種のラッキースケベで発動する。このタイミングの選び方は流石という感じがする。
ヒロインが漫画家ということもあって作品を書いているコマが多い。それがまた「謎かの」のパラレルワールド物なのが楽しい。でもハサミがスパナというのはなんでまたそうなった。
面白いのは主人公は常に父親の記憶を垣間見るわけではなく、一種のラッキースケベで発動する。このタイミングの選び方は流石という感じがする。
ヒロインが漫画家ということもあって作品を書いているコマが多い。それがまた「謎かの」のパラレルワールド物なのが楽しい。でもハサミがスパナというのはなんでまたそうなった。
2017年12月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
植芝理一氏は,かなり個性的な漫画家です。作品には,ある種のフェティシズムが必ず潜んでいます。
また決して多作ではなく,一回連載すると基本的に長く続きます(例外は「夢使い」?)。
フェティシズムがあるため読む人を選ぶかもしれませんが,それだけにはまってしまうとなかなか抜け出せません。
また,フェティシズムが理解できない人でも,実はストーリーが本当によく作られています。平凡な日常を旨く切り取り,フェティシズムと絡めて話を作ってくれます。
今回は,インセストタブー(著者御本人はマザコンと話しています)がテーマですが,性的接触の直接的な描写はほぼなく,話は進んでいます。恋愛マンガのはずですが,どういう展開になるのか今後が気になります。
また決して多作ではなく,一回連載すると基本的に長く続きます(例外は「夢使い」?)。
フェティシズムがあるため読む人を選ぶかもしれませんが,それだけにはまってしまうとなかなか抜け出せません。
また,フェティシズムが理解できない人でも,実はストーリーが本当によく作られています。平凡な日常を旨く切り取り,フェティシズムと絡めて話を作ってくれます。
今回は,インセストタブー(著者御本人はマザコンと話しています)がテーマですが,性的接触の直接的な描写はほぼなく,話は進んでいます。恋愛マンガのはずですが,どういう展開になるのか今後が気になります。
ベスト50レビュアー
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お母さんの過去が見える男の子。彼はお母さんの若いときの姿に恋をする。
世界観はとてもいいんですが、今後の展開も含めてどうにも、どういう目線で見ればいいのか複雑です。
男性読者は同じ主人公目線で見てしまうと思うんですが、お母さんに恋かぁと微妙に共感しづらい。
女性読者は若かりし頃のお母さんに恋をする主人公に、えー…っと思いながら、お母さん側に感情移入もできずに宙ぶらりん。何故、対象をお母さんに?とは思うけれど、今度の展開次第でしょうか。
世界観はとてもいいんですが、今後の展開も含めてどうにも、どういう目線で見ればいいのか複雑です。
男性読者は同じ主人公目線で見てしまうと思うんですが、お母さんに恋かぁと微妙に共感しづらい。
女性読者は若かりし頃のお母さんに恋をする主人公に、えー…っと思いながら、お母さん側に感情移入もできずに宙ぶらりん。何故、対象をお母さんに?とは思うけれど、今度の展開次第でしょうか。








