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大菩薩峠 完結篇

 (12)6.41時間37分1961G
心眼冴える竜之介の魔剣と悲願をかける兵馬の正剣との対決が火花を散らすいよいよ波乱の最高潮を描く完結篇。(C)KADOKAWA 1961[シリーズ作品]
監督
森一生
出演
市川雷蔵中村玉緒小林勝彦
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
本郷功次郎三田村元丹羽又三郎島田竜三近藤美恵子矢島ひろ子阿井美千子
提供
角川書店
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購入権
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レビュー

5つ星のうち4.0

12件のグローバルレーティング

  1. 52%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 14%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

齊藤―實2018/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
結末はどうなるのかわくわくして見ておりました
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雷蔵さんの映画も随分見てきました。若くして亡くなられた事本当に悔やまれる。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
山岡勝子2015/09/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大菩薩峠を歩いた事を思い出し乍ら
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今は中里介山の原作を読んでいるところです。且つて師が見事な風俗史だと言われた言葉が耳に遺っていたのです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
愛にコリータ2014/06/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
まさに、「虚無」の極致!
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映画館で連続して2回観た! ああ、何という「虚無」・・・ 「大菩薩峠」シリーズの、そして市川雷蔵の、最高傑作とみた。 さすが、森一生監督!
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ばしこん2015/10/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
良く分からない
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何故十八歳の女子を殺したのか?
最後は頭が狂ったのか、それにしても女にもてる机竜之介。
結末は生死も分からない・・・それでいて引きつけられる作品でした。

なにか眠狂四郎と繋がる??
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
明の蓑島2015/10/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
仇討か、男女の愛憎か、中里介山読むべし
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机龍之介と兵馬のあだうちではあるが、お浜、お松といった女との愛憎。大正末に新聞連載された原作を今度この完読したい。
鈴鹿山 浮世をよそに振捨てて
いかになり行く我身なるらん
剣のみにしか、また死の中にしか生を見だしえない龍之介の狂乱。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カンパネルラ2016/12/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
大菩薩峠。実在の峠だが、そこに込められた意味が今わかる
残念ながら、三部作のうち完結編が一番強度が弱くなった。 第一部の、おはまが、第二部で、おとよ、そして第三部で、おぎん。しかし、悪女大師とは? なぜ、おはまが悪女大師なのか。無論、おはまは夫である机竜之助を殺そうとしたが、その事実を知っているのは机竜之助だけである。おはまは最初の夫や家族を守ろうとし、敵討ちをする弟も守ろうとした。悪女どころか良妻、良姉ではないか。机竜之助が手にかけた者達の亡霊を幻視するのは勝手だが、おはまを悪女とする物語(原作は読んでいないが、もしそうであれば原作)は身勝手だ。せっかくの市川雷蔵も、ストーリーが駄目ではどうしようもない。

個人的には、悪女大師の位牌が大写しされた時、机竜之助の母親のことかと思った。母親が何らかの悪女であれば、机竜之助の魔剣の因縁にもつながろうと感じたが、結局、魔剣や机竜之助の心の闇が明かされることはなかった。辻斬りを繰り返すとは、狂としか思えない。狂剣の磁力が、それを利用しようとする輩を引き寄せる。その狂に対して、敵討ちは成就されることなく、仏を説く和尚の言葉と自然で完結する。大菩薩峠の地蔵が見下ろす洪水は、大菩薩の思し召しとする終わり方はシャレなのか分からないが、いただけない。大洪水のセット、撮影は素晴らしかった。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
プロフェシー2014/12/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一人の呪われた剣士の物語
映画公開時はまだ生まれてもいない、市川雷蔵とは誰?という予備知識が全く無いところから見たけれど、面白い!思わず画面に見いってしまった。市川雷蔵演じる机竜之助が一時出会った親子とふれあい人間らしさを取り戻したのもつかの間、故郷に戻り再び人を殺す喜びに目覚めてしまう。因果応報か。終盤竜之助の前に表れるお浜の幽霊もとても薄気味悪く、物語が呪われている趣があり引き込まれる。やはり破滅的な竜之助を上手く演じている市川雷蔵とは素晴らしい役者だったのだと思った。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
one person2010/03/19に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
『大菩薩峠』は、中里介山作の約30年にもわたり書かれている長編時代小説。
大菩薩峠 (1960年 / 日本 )
監督: 市川雷蔵 三隅研次
出演: 市川雷蔵 本郷功次郎 中村玉緒 山本富士子

『大菩薩峠』は、中里介山作の約30年にもわたり書かれている長編時代小説。

1913年〜1941年に都新聞・毎日新聞・読売新聞などに連載された41巻にのぼる未完の一大長編。

幕末を舞台にし、虚無にとりつかれた殺人・辻斬りを血に餓える剣豪・机竜之助を主人公とし、甲州大菩薩峠を生家とし、武道の試合で対戦者を撲殺してしまうことに始まる剣士の刀の血の錆びに翻弄され、
机竜之介が、旅の遍歴と周囲の人々の様々な生き様を描く。

連載は約30年にもなる長編時代小説、作者の死とともに未完に終わった。

弁信、与八、宇治山田の米友、お銀様、お君、犬のムク、がんりきの百蔵、裏宿の七兵衛とサブキャラクターが存在感があります。

このサブキャラクターでも各1冊分の主人公です。

弁信、与八だけでも読書して得られるものを持っています。

小宮山隆央
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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