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大草原の小さな家―インガルス一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ) 単行本 – 1972/8/10

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商品の説明

内容紹介

未開拓の大自然に立ち向かい、丸太小屋造り、井戸掘りと、一歩一歩生活を切り開いてゆく一家の、たくましさとやさしさにあふれた姿が、ローラの目を通して克明に描きだされます。

自分で読むなら:小学中学年から

内容(「BOOK」データベースより)

「大きな森」の家をあとにして、インガルス一家は、広々とした大草原での新しい土地をもとめ、インディアン・テリトリイへ幌馬車で旅だちます。いくつもの州を通りぬけ、ようやくたどりついた大草原に、とうさんとかあさんは力をあわせて家を作っていきます。ローラ六歳から七歳までの一年間の物語。小学校中級以上。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1972/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834003566
  • ISBN-13: 978-4834003567
  • 発売日: 1972/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 16.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
お恥ずかしい話ですが、私は子どもの頃にこの作品を読んだことが

ありません。今読んでみてこれは大人でも凄く勉強になるし、楽しめる

本だと思いました。

ローラの一家は「大きな森」の家を出て、長い長い幌馬車でも旅を終え、

草原にたどり着きます。

そこでローラのとうさんは家を建て、井戸を掘り、少しずつ暮らしを

豊かにしていきます。

しかし、ここではインディアンの居住地でもありました。一家はインディアンに

怯えながらも、強く生きて行きます。

インディアンの歴史についても、この本では触れています。そういう意味でも

凄く勉強になる一冊でした。
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投稿者 まりあ トップ1000レビュアー 投稿日 2003/4/11
形式: 単行本
「大草原の小さな家」がNHKテレビで大人気だった頃、小学生の私は、この福音館書店のシリーズを買ってもらうのが何より楽しみでした。福音館シリーズの本は装丁が美しく、小学生の私には値段も高く、クリスマスのプレゼントの時くらいしか買ってもらえなかったのですが、待ち遠しかった分手に入れた喜びは、今も覚えています。「大草原の小さな家」のシリーズは「大きな森の小さな家」から始まることも、ここで学びました。
さて、現在様々な書店から廉価でこのシリーズが出されていますが、これだけは私は福音館のシリーズをおすすめします。ガース・ウイリアムズの10年かかったという挿絵(私はこの挿絵以外このシリーズの挿絵を考えられないのです)また恩地美保子さんの名訳、作者も含めてみな故!人となられた方ばかりですが、値段が高い分、いえ、値段以上に宝石のようなあなたの宝物になること請け合いです。
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投稿者 ゆき 投稿日 2009/1/18
形式: 単行本
インディアン問題の件で、シリーズ中もっとも重い作品
だと思いました。
なので、素直には楽しめない点もある。

開拓者というのは、侵略者と見ることもできる。
インディアンに関しては、ローラの視点からは、このようにしか書けなかった
のだと思います。

この時代のインディアンに対する白人の一般的な見方が、
なんの飾り気もなく書かれてるだけによく分かる、という
歴史的観点からも、興味深い作品だと思います。
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形式: 単行本
ウィスコンシン州からカンザス州への幌馬車の旅(これは、実に千キロ余、札幌から東京を過ぎ静岡あたりまでに相当する!)をする。プレイリーも平らな草原ばかりでなく谷山あれば川もあり、その川も、流れは激しく、泳ぎの上手な犬でさえ渡りきれず行方不明になることもある。小さな家を建て、ささやかな牧畜を始め畑も開墾する。狼の群れとその鳴き声に緊張をおぼえる。子どもたちもそうした生活の中から大自然との共生を学ぶ。インディアンの風習や権利をも考える。そう、そこはインディアン・テリトリー。父さんは、漂泊の情にも動かされ、インディアンの地から脱出することを決め北への旅に出る。

6〜7歳のローラの眼は、自然とのつきあいから、次第に身のまわりに展開する社会というものへと拡ってゆく。しかし、ローラ一家にとっては、インディアンをその地における先輩と見ることは考えるべくもなかった。それは、アメリカ西部開拓のその後の歴史を多少なりとも先取りしていたのかも知れない。
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形式: 単行本
大きな森の小さな家は楽しくハッピーな作品だったが、大草原の小さな家では開拓者の苦労が綴られている。

特に、ミシシッピを渡る場面には、はらはらした。

勤勉で感心な家族だが、インディアンに対して差別心があり、それを差別と思っていないところに、日本人の読者としては宗教性の違いを感じる。
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