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大航海時代の東南アジア〈1〉貿易風の下で (叢書・ウニベルシタス) 単行本 – 2002/3/30

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商品の説明

内容紹介

In The Lands below the Winds-the first volume of a two-volume set chronicling the rise of Southeast Asian culture during the years from 1450 to 1680-Anthony Reid vividly explores everyday life in the different societies of the region, from diet, housing, commerce, and law to sexual and family relations, patterns of warfare, and popular entertainment. In so doing he enables us to perceive the underlying coherence and splendid variety in the complex mosaic of Southeast Asia. "Anyone interested in Southeast Asian history should read, teach, and learn from this enthralling, fastidious book."-David P. Chandler, Journal of Asian Studies "There is nothing that catches better the general look of things on the eve of European hegemony or evokes more effectively what Southeast Asia was like when Southeast Asians themselves bestrode it."-Clifford Geertz, New York Review of Books "An outstandingly readable example of its genre, a superb unrhetorical portrayal of its society and period. One can scarcely wait for the sequel."-E.L. Jones, Asian Studies Association of Australia Review "A model of 'total history.' The level of synthesis, judgment, and insight are so high as to entirely reconstruct our understanding of pre-colonial Southeast Asia."-James C. Scott, Yale University "It is the most important study in the field for many years; it is likely to set the agenda for research in the field for many years to come."-Norman Owen, All Asia Review of Books --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ブローデルの方法をもって1450~1680年東南アジアの物質的基盤・社会的構造の共通性と多様性を描く。アジアの中で、互いを発見するための本。

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登録情報

  • 単行本: 412ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 新装版 (2002/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588099027
  • ISBN-13: 978-4588099021
  • 発売日: 2002/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
原著は世界の歴史学界に大きな影響を与えた名著。従来、アンコール帝国に代表される壮麗な古代帝国が崩壊した後で、植民地化が本格化する前のひたすら衰退する暗黒時代と考えられていた15-17世紀の東南アジアを、国際交易に牽引された黄金時代として捉え直したのだ。そこではヨーロッパも、軍事力では勝るものの、所詮は一参加者に過ぎない。ヨーロッパ中心的な考え方を根本から否定した著作である。
第一巻は、生活文化やジェンダーなど社会史的側面からの記述に当てられている。勿論ここにはフェルナン・ブローデルの影響がある。衣服や男女の役割分担など、これまで殆ど知られなかった側面が語られるだけでなく、それがどのように従来の政治史や経済史と結びつくのかが記されている。本書の影響は既に日本史や中国史にも及んでいる。第二巻と併せてアジアを知る上で必読の文献といえるでしょう。
ではなぜ星一つなのか?答えは翻訳のまずさだ。忙しい人は仕方がないが、学生はきちんと原著と読み比べましょう。
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