通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー (講談社学術文庫) 文庫 – 2012/12/11

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫, 2012/12/11
"もう一度試してください。"
¥ 1,274
¥ 1,274 ¥ 814

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー (講談社学術文庫)
  • +
  • 中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)
  • +
  • 中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)
総額: ¥3,488
ポイントの合計: 107pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「暗闇の中世」は、実は技術革新の時代だった!
建築・武器・農具・織機・印刷……直観を働かせ、失敗と挑戦を繰り返した職人や聖職者、芸術家たちが世界を変えた。

西洋中世の新たな実像を描いて定評ある著者による、テクノロジーの中世史。軍事、建築、交通から、織機や農具など、あらゆる具体的なモノの変遷と、社会や暮らしの変化をたどる。「停滞の元凶」とされる教会や修道院が時に技術革新の推進力となり、また、東方の文化を吸収しつつ千年にわたって緩やかに進行した技術革新が、近代の「革命」を用意していく。

内容(「BOOK」データベースより)

西洋中世の新たな実像を描いて定評ある著者による、テクノロジーの中世史。軍事、建築、交通から、織機や農具など、あらゆる具体的なモノの変遷と、社会や暮らしの変化をたどる。「停滞の元凶」とされる教会や修道院が時に技術革新の推進力となり、また、東方の文化を吸収しつつ千年にわたって緩やかに進行した技術革新が、近代の「革命」を用意していく。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062921464
  • ISBN-13: 978-4062921466
  • 発売日: 2012/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,679位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
いくつかの代表的な技術革新を視点にしてヨーロッパの歴史変遷を眺めた本。
タイトルから技術解説と思われるでしょうし、現に技術の話がぞろぞろ続くのですが、なぜか飽きずに読み続けられます。
具体的な道具の登場で世界がどう変わったかという見方は、王様や宗教指導者がこう言ったから…というよりもわかりやすくて興味深いものですねぇ。
同著者の中世ヨーロッパシリーズはどれも面白いですが、既刊5冊中でこの本が一番気に入りました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
中世というと、さすがに、暗黒の時代、という考えはすでに古くなっているが、
それでも、まだ、あまり発展した時代、というイメージはない。
その中世における、およそ1000年の技術の進化を、豊富な資料や写真、図などで紹介している。
すでに、多くの中世についての書物を書いている著者であるだけに、安心して読める。
それにしても、航海技術、農業技術、教会建設を代表する建築技術における発展には、ただただ驚かされた。
ダ・ヴィンチを代表するルネサンスの技術の爆発は、そうした中世の歴史の反映である、という主張は説得力がある。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/29
ともすれば「暗黒時代」と言われる中世。
しかし本書では、その暗黒時代にテクノロジーは大きく進歩したということを主張する。

トピックスは多岐にわたるが、特に全編で繰り返し言及されるものとしては以下のものがある。
・建築(アーチ構造を支える一連の技術)
・牛馬(鐙、鞍、馬の喉を圧迫しないハーネスなど)
・水車・風車
・織物関係(織り機に関する発展)
・火薬
・航海術(船の発達と羅針盤)

後半に入ると加えて
・冶金
・印刷術

などの話が扱われている。

一つ一つは興味深い話題が多いが、ちょっと相互に関係性の低いトピックスに話を広げすぎてしまった感も否めない。
あと、技術用語を上げられても正直イメージできないものは多く、もう少し図を多くして解説してほしかったという思いもある。
裏表紙の解説に出ている「教会や修道院の役割」については、本書ではあまり多くは触れられていない印象であった。
そのあたりで星一つ減点したが、中世の技術という、あまりポジティブに語られにくいテーマの深みをよく見せてくれてはいると思う。
個々のテーマについては、火薬や牛馬の軍事面は
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
水車の役目はなんだったのか。
ヨーロッパ製の紙は何からどうやって作られたのか。そして、羊皮紙(正確には獣皮紙)と「紙」の関係。
「大聖堂」の果たした役割、窓のガラス、そしてレンズ。メガネ、時計。

中世に存在したあらゆるものは、全てがどこかあいまいで疑問なことがたくさんあった。
その答えを全て知った気がしてしまう。そのくらい、網羅している。
鄭和の船と、コロンブスの船。中国の武器と西洋の武器。
光学、絵具、「香辛料」。香辛料は料理の味付けだけに使われたものではない。その一文にうろこが落ちた。
短い文のひとつひとつが、知識の扉を開いてくれる。
これはそういう本である。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 原著は“Cathedral, Forge, and Waterwheel: Technology and Invention in the Middle Ages”。
 ベストセラーであるジャレド・ダイアモンド『
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告