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大統領(フセイン)の客人 単行本 – 2017/1/31

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商品の説明

内容紹介

1990年、湾岸戦争、国家テロ。クウェイトに救援機は、来なかった。
イラクの「人間の盾」にされながらも、「家族を守るのは俺だ」と、フセイン大統領に挑んだ商社マンがすべてをつづる衝撃の手記。


登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4109100828
  • ISBN-13: 978-4109100823
  • 発売日: 2017/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 201,613位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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1990年、池田さんは住友商事商社マンとしてクウェイトに滞在中、なんとあのサダム・フセインによって引き起こされた湾岸戦争に巻き込まれ、家族5人諸共人間の盾として人質にされてしまいました。その人間の盾としての150日間が、時系列を追って書かれています。人質となったご本人によるものですから、リアルで生々しい息を吞むような描写は、その過酷な生活を追体験しているかの如くです。日本人の危機感の乏しい平和ボケ加減が、よく分かります。そして、池田さんファミリーの家族愛が伝わって来ます。日本国民が他国で捕虜になっているのに、救出に向かえない日本を嘆いています。先日池田さん本人とお話しする機会がありましたが、フセイン大統領に大胆にも直接申し入れをした人とは思えないほど、柔和で温厚な方でした。でも、この本を読むと、池田さんの芯の強さが伝わって来ます。325ページのけっこうボリュームのある本ですが、池田さんの筆力で一気に読まされてしまいました。池田さんは、プロの文筆家の様な文章力です。とても、読みやすいのです。何だか世界が危なっかしい今、ぜひ読んでおくべき一冊です。
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スリラーかサスペンスのようなどきどき、はらはらの
導入に始まり、サダムとの会見、そしてその後の長い
人質生活から開放まで、細かな事実をきちんと記録、
再現していると思いました。

印象に残ったのは、著者がその都度、色々と感じ、
考え、必死に工夫したり行動したりしたさまでした。
洞察力と判断力の的確さ、そしてサダムとの会見の時には
限られた時間の中での、構想力と決意、勇気が
素晴らしかったと思いました。

帰国後のマスコミ対応も興味深かったです。
利用・悪用されることを避けて、自分の伝えたいことを
うまく伝えられる環境を少しずつ模索していく
やり方には感心させられました。

海外赴任の多いビジネスマンにはもちろん、
より良い生き方をして行こうと思う人には
誰でも学びが多い本だと思いました。
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豊富な内容が歯切れの良い文章でテンポよく書かれており、一気に読み切りました。満座の中で相手国元首に対し、進んで手を挙げて、批判的な発言や要求をするということは、専門の外交官でもなかなか勇気のいることでしょう。ましてや、筆者は人質の身で相手はサダム・フセインです。筆者の勇気に感心します。おかげでイラク人の医者が4名も収容先にただちに派遣され、胃潰瘍に苦しむ女性や、肺炎になりかかっていた赤ちゃんが救われました。人質仲間の欧米人が逆境の中にあっても鍛錬に励む様を見て、自分も運動をはじめた実行力も素晴らしい。その成果を筆者は「イラクエステティックツアー」と呼び、解放後は東京マラソンに挑戦、完走します。随所にあふれる、著者、奥様、子供たちの間の家族愛も感動的です。先に解放された家族との交信で、「クリスマス・プレゼントは何がいい」と聞かれたお子さんが「サンタクロースのプレゼントはパパがいい」と答えた、などは、心に残る話です。人質救出への日本政府の対応についての不満は理解できます。日本政府にとっても、湾岸戦争は「現実の戦争への主体的判断を迫られる(最初の)経験」(栗山尚一・当時の外務次官)だったからです。救援機はJALの労組の反対で現地に飛ばせませんでした。その後、1992年に政府専用機が導入され、自衛隊が運用することになります。要人輸送の任務のほか、2013年にはアルジェリアに、2016年には...続きを読む ›
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島国・日本に暮らしていると平和が当たり前、戦争に巻き込まれるなんていう危機感は全くありません。
でも、海外駐在員やその御家族は、現実に人質になって自由を奪われておられたのですね。
忠実な情景描写だけに余計ショックでした!
今、南スーダン等への自衛隊活動について議論が紛糾していますが、
民間企業の駐在員とその家族の「身の安全」をいかに守るか?の側面も議論して頂きたいですね。
戦後初めて日本人が国際紛争に巻き込まれた【人間の盾】事件。
同じことが二度と起こらないよう、きちんとした対策が必要だと思いました。
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