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大統領の陰謀 [Blu-ray]

5つ星のうち 4.4 44件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ロバート・レッドフォード, ダスティン・ホフマン, ジェーソン・ロバーズ, ジャック・ウォーデン, ハル・ホルブルック
  • 監督: アラン・J・パクラ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2011/04/21
  • 時間: 138 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 44件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004PLO5MO
  • JAN: 4988135848710
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,692位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介


最高に興奮させられる!
これは政治を題材にした探偵映画だ。

ある夜、ウォーターゲート・ビルに侵入した四人の窃盗犯が現行犯逮捕された。単なる強盗と思われたこの事件だが、ワシントン・ポストの記者ボブ・ウッドワード(ロバート・レッドフォード)とカール・バーンスタイン(ダスティンン・ホフマン)は数々の疑念、妨害を乗り越え調査を進めていく。そして、これがのちに合衆国大統領ニクソンを失脚させる一大スキャンダルへと発展していくのだった…。
かの有名なウォータゲート事件をウッドワードとバーンスタインの同名著書を原作に名匠アラン・J・パクラが描いた本作は、1976年のアカデミー賞(R)で4部門(助演男優賞/ジェーソン・ロバーズ、脚本賞/ウィリアム・ゴールドマン、美術監督・装置賞、音響賞)を受賞。フィクションを超えた、衝撃のノン・フィクション。


【映像特典】
メイキング:真実を語る
ドキュメンタリー:ウッドワードとバーンスタイン
ドキュメンタリー:ディープ・スロートの存在
メイキング:報道の力
1976年5月27日:DINAH!
オリジナル劇場予告編

【音声特典】
ロバート・レッドフォードによる音声解説付き

内容(「Oricon」データベースより)

ウォーターゲート事件を暴いた2人の新聞記者たちの取材活動を克明に描く、ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン、共演で贈る珠玉のサスペンス映画。「どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ 2,500円!」対象商品。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
この映画に関しては多くの方が知っている通り、二人の新聞記者が大統領の政治的謀略に迫り、追い詰めるというジャーナリズムの極点を極めた名著が原作にありますが、出来ればそちらを先に読んでからこの映画版を観ることをお勧めしておきます。というのも登場人物も沢山で話の筋も錯綜していて原作に忠実に映画化していたら軽く3時間は超えるであろう複雑なストーリーなので。私の勝手な憶測ですが、映画化が決まってスタッフで打ち合わせをした時にこのままだと映画にするのが困難なので娯楽化するのにどうするかかなり悩んだのではないかと察します。そこで脚本を才人ウィリアム・ゴールドマンに依頼し、何とか通常の時間枠の映画にまとめたのではと思いましたがどうでしょうか。斯様にかなり無理して作られた節のある映画なので面白いことは面白いのですが、全体的には原作の筋をなぞることに腐心しすぎで映画にしかできない要素に若干欠けるきらいのある映画になってしまい、ラストの方も駆け足ぎみで何とかうまくまとめた感じで、個人的には原作の方が面白かったです。
私的には「12人の怒れる男」で異才を放っていたジャック・ウォーデンがいい演技してるなとか些末な感想とこの歴史的ジャーナリズムのノンフィクションを映画にしたことは偉いと思う、というぐらいしかあまり高い評価をしにくい映画でしたが、皆さんはどうでしょうか。悪い作品ではないと思いますが・・・
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投稿者 hiraku 投稿日 2009/2/28
形式: DVD
本作品はニクソン政権を追い詰め、蹴落とした二人のワシントンポスト紙のジャーナリストの政治物語というよりは、働く男の美しさ、というか執念の美学が詰まっている映画でした。彼等は世間で余り注目されなかったウォーターゲート事件を丹念に追いかけ続け、そして世の中を変えたのです。まさにペンは剣よりも強し、です。でも本作ではペンというよりタイプライターですが。。。
ラストも賛否両論あるようですが、私にはグッときました。つまりあのラストには「働く男」の美学がつまりまくっているのです。熱さしかないのです。そして事実だけが吐き出されていく。個人的にはいいラストです。
仕事への情熱を失っているときや、どうしようもなく、やりきれない場合に観ると心に火がつくかもしれません。それぐらい、働く男はカッコイイのです。カッコ良く生きたいならば本作を観るべきです。男たち、しっかり観ようぜ。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
購入するまで気づかなかったのだが、この商品には、レッドフォード=広川太一郎、
ホフマン=野沢那智という、今となっては夢のような吹き替え音声が収録されている。
もはや2度と耳にすることの出来ない、永久保存版の音声である。
自分がこの作品をテレビで(もちろん地上波)見た時も、当然この吹き替えバージョンで
あった。かなり尺の長い作品であるが、オリジナル音声になってしまうシーンも、決して
多くはない。これは、ブルーレイならではの、思いがけない収穫である。
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形式: DVD
ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウオーター・ゲート事件」をめぐる報道は我々世代はいまでも鮮明に記憶している。この作品はスクープをものにしたワシントン・ポスト紙の二人の若い新聞記者の活動を映画化したものだが、サスペンスとしても一級の出来だ(ボブ・ウッドワードはいまもワシントン・ポスト紙の幹部として活躍している)。大統領選挙にまつわる違法な情報収集、選挙資金などの陰謀を嗅ぎ付けた二人が内部情報をリークする「ディープスロート」と言われる政府筋の男から情報を得て徐々に核心に迫っていく。こうした動きを察知したホワイトハウスからさまざまな妨害や脅しを受ける。この辺りの攻防が面白い。事実にもとづいているだけにリアルで迫力がある。若い記者に扮するロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンもいいが、ポスト紙の主幹を演じたジェーソン・ロバーツが渋い。こうした調査報道における日米の違い考える上でもこの映画は面白い。
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投稿者 cke62570 投稿日 2003/5/29
形式: DVD
小さな侵入事件を取材を重ねていき、ウォーターゲート事件として報道、ついに当時のニクソン大統領を辞任に追い込んだワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワードとカール・バーンスタイン記者。編集局長が二人に言う「報道の自由は憲法にも保障されたアメリカの自由の基本だ」というセリフが重く突き刺さる。ウッドワードは今でもワシントン・ポスト紙で現役のまま。情報源の秘匿は取材の基本。今でも報道番組に出演中、彼に重大な情報をもたらした「ディープ・スロートとは一体誰?」と聞かれてもシラを切っている。日本の報道機関も見習ってほしい。
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