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大統領の演説【電子特別版 スピーチ全文訳付き】 (角川新書) Kindle版
オバマ広島演説も解説!トランプ・ヒラリーら大統領候補者にも言及!人の心を動かすレトリックは大統領に学べ!
ケネディ、レーガン、オバマなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を、ハーバード大卒タレントで、東工大でコミュニケーションと国際関係について講義しているパックンが解説!
スピーチテクニックだけでなく、アメリカ社会のこともよくわかる一冊。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!
ケネディ、レーガン、オバマなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を、ハーバード大卒タレントで、東工大でコミュニケーションと国際関係について講義しているパックンが解説!
スピーチテクニックだけでなく、アメリカ社会のこともよくわかる一冊。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2016/8/25
- ファイルサイズ2939 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人の心を動かすレトリックは大統領に学べ!ケネディ、オバマ、ブッシュなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を解説!トランプ、ヒラリーら大統領候補者についても言及! --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
●パトリック・ハーラン:芸人・東京工業大学非常勤講師。1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。93年ハーバード大学比較宗教学部卒業。同年来日。97年、吉田眞とパックンマックンを結成。「英語でしゃべらナイト」「爆笑オンエアバトル」などで注目を集める。現在「外国人記者は見た!日本 in ザ・ワールド」でMCを務めるなど、多くのテレビ番組に出演。2012年10月より池上彰の推薦で東京工業大学非常勤講師に就任し、コミュニケーションと国際関係に関する講義も行っている。著書に『ツカむ!話術』(角川新書)など。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハーラン,パトリック
芸人・東京工業大学非常勤講師。1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。93年ハーバード大学比較宗教学部卒業。同年来日。97年、吉田眞と「パックンマックン」を結成。多くのテレビ番組に出演。2012年10月より池上彰の推薦で東京工業大学非常勤講師に就任し、コミュニケーションと国際関係に関する講義も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
芸人・東京工業大学非常勤講師。1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。93年ハーバード大学比較宗教学部卒業。同年来日。97年、吉田眞と「パックンマックン」を結成。多くのテレビ番組に出演。2012年10月より池上彰の推薦で東京工業大学非常勤講師に就任し、コミュニケーションと国際関係に関する講義も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01KJ5Y0GU
- 出版社 : KADOKAWA (2016/8/25)
- 発売日 : 2016/8/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2939 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 415ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 223,255位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,096位角川新書
- - 2,084位政治 (Kindleストア)
- - 5,863位政治入門
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年11月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アメリカ人だけど日本人の視点もあるパックン、これからは池上さんと並んで米国政治を語る上では、重宝される存在なのではないか。やはりその国で生まれ育った人ではないとわからないことも書いてあるので、下手な日本人評論家の物よりもずっと役に立つ。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
タレントの「パックン」が、歴代大統領の演説を解説する。
リンカーンの短いが簡潔な演説、法廷弁論風の話術で大恐慌後の人々に訴えたF.ルーズベルト、
気持ちの良い洗練されたリズムで、強いアメリカを訴えたケネディ、
そしてオバマの演説……。
演説にはそれぞれの価値観や常識が、如実に表れる。
アメリカというものの歴史も詰まっていると、著者は言う。
パックンの意外な一面だ。うまく使えばスピーチの練習にもなる。
あのパックンが、なんだかすごく見えてくる一冊。
いや、実際ハーバード大卒で(ハーバード大卒がすべて凄いわけではないが)、東工大で国際学などを講義しているのだから、
こういう本が書けても当然だろう。
ある意味で納得のいく本である。
リンカーンの短いが簡潔な演説、法廷弁論風の話術で大恐慌後の人々に訴えたF.ルーズベルト、
気持ちの良い洗練されたリズムで、強いアメリカを訴えたケネディ、
そしてオバマの演説……。
演説にはそれぞれの価値観や常識が、如実に表れる。
アメリカというものの歴史も詰まっていると、著者は言う。
パックンの意外な一面だ。うまく使えばスピーチの練習にもなる。
あのパックンが、なんだかすごく見えてくる一冊。
いや、実際ハーバード大卒で(ハーバード大卒がすべて凄いわけではないが)、東工大で国際学などを講義しているのだから、
こういう本が書けても当然だろう。
ある意味で納得のいく本である。
2017年6月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者兼訳者の日本語は、実に達者ではあるが、それでも軽薄で物足りない。
2021年2月12日に日本でレビュー済み
池上彰の番組でおなじみ、高学歴外人タレントのパックンが書いたスピーチ術に関してのノウハウ本。
スピーチに必要なのは、
①エトス(品位)②パトス(感情)③ロゴス(論理)
であるとか、構成の順番として、
A.過去(法廷弁論)B.現在(儀式弁論)C.未来(議会弁論)
だとか、歴代大統領のエピソードを交えて解説している。
ロゴステクニックと銘打って紹介しているのは、それただのテクニックだろとか、①~③で一番重要なのはエトスというが、どう考えてもそこが長けてるとは言えないトランプが大統領選を制したじゃねーかとか、ツッコミはあれど、ふむふむなかなか面白い。ここまで80頁、四分の一程度。
ここまでで小冊子にしとけばよかった……
もちろん“売る”ために、“大統領の名スピーチ”をドンと出すのは賢い選択だろう。しかも出版されたのは、2016年末の大統領選の興味がぐんと上がっていた時期だ。
さあそして、残り四分の三の先頭に彼が選んだスピーチ達者な大統領は、フランクリン・ルーズベルト。
戦後(WW1)の不況を打破する為に、金融業者を敵に定めて国家の危機を救ったとベタ褒めだ。共通の敵を作って煽るのが彼の得意なテクニックだ。
ところで、彼が国内の金融業者以外に“敵”に定めたものがもう一つある。御存じか?
そう、われわれ日本人だ。
15世紀以降の世界を作り上げてきた白人支配原理の中で、19世紀後半に台頭してきた日本人は、20世紀に入って大国ロシアに勝利してから、いよいよ目障りになってきていた。
黄禍論にどっぷり浸りきったルーズベルトは、戦前の日本をこれでもかといじめ続けた張本人だ。ハッキリ言って、彼が4422日も大統領の座にいなかったら、日本は戦争しなくても済んだかもしれないとさえ思う。
もちろん本書はスピーチ術の本なので、F・ルーズベルトの演説を讃えるのは構わないし、著者は米国人だから、彼がルーズベルト大好きでも一向に構わない。
しかし本書は日本人に読ませるために、日本語で書かれた本だ。情弱で間抜けな日本人がふんふん肯いて、ルーズベルトすげぇなんて、本書を読んでいる光景が浮かんできて気が滅入った。
繰り返すが、本書はスピーチ術の本で、スピーチの極意は相手の感情を揺さぶって、自分の考えに同調させること。そのノウハウの提示が本書の主旨であるし、そこに著者も魅力を感じているとも何度か述べられている。
それはそれで構わないが、例に挙げられているのは、すべて大統領のスピーチなのである。これが少々(わたしにとっては少々どころではないが)気持ち悪さに繋がった。
本書で讃えられた大統領たち(と彼らのスピーチライター)は、その高いスピーチ能力によって国民を動かし、世界をなにがしか動かしてきたわけだが、間違ってはいけないのは、スピーチはあくまで話者の目的に向けて、聴衆を動かす手段であること。そもそもの話者の目的が正しいかどうかは関係ない。
現にバラク・オバマのスピーチが巧みなのはそのとおりだし、おそらく個人の人格としても、尊敬すべき人かもしれない。
しかし彼の「戦争はなくそう。核兵器はなくそう。アメリカはもう戦争しない。そうだ、われわれはできる!」の結果、8年の間に世界はどう動いたか。
ISの脅威が広がり、北朝鮮は核ミサイルの能力を進歩させ、チャイナは安心して南シナ海の侵略を進めた。これすべて、彼の見事なビジョンのおかげである。
まさしく地獄への道は善意で舗装されてるのである。
三人の大統領候補者(当時)を挙げた最終章では、著者自身が我慢できずに、彼の政治的信条をダダ漏れさせている。
ヒラリー・クリントンのスピーチには、今一つ真実味が感じられず、疑惑の百貨店だとは書いてるが、あとはほとんどドナルド・トランプの言動をあげつらって、こき下ろすことに費やしている。
トランプのトークは、彼が携わっていたプロレスの煽りテクニックに基いている。著者が情報を得ているであろうCNNの偏向レッテル貼りを差し引いても、彼に品位が足りないのはまぁそうだろうが、著者は、エトスもロゴスも足りないトランプの熱狂的な支持者は、自分のアタマで検証する事をしない人たちだとまで断言している。
ちょっと待て。
パトスのみの言説で情弱の心優しき無知な人を操るのは、日本の左翼の得意技じゃないか。
ずれたレッテルの繰り返し連呼とか。
スピーチに必要なのは、
①エトス(品位)②パトス(感情)③ロゴス(論理)
であるとか、構成の順番として、
A.過去(法廷弁論)B.現在(儀式弁論)C.未来(議会弁論)
だとか、歴代大統領のエピソードを交えて解説している。
ロゴステクニックと銘打って紹介しているのは、それただのテクニックだろとか、①~③で一番重要なのはエトスというが、どう考えてもそこが長けてるとは言えないトランプが大統領選を制したじゃねーかとか、ツッコミはあれど、ふむふむなかなか面白い。ここまで80頁、四分の一程度。
ここまでで小冊子にしとけばよかった……
もちろん“売る”ために、“大統領の名スピーチ”をドンと出すのは賢い選択だろう。しかも出版されたのは、2016年末の大統領選の興味がぐんと上がっていた時期だ。
さあそして、残り四分の三の先頭に彼が選んだスピーチ達者な大統領は、フランクリン・ルーズベルト。
戦後(WW1)の不況を打破する為に、金融業者を敵に定めて国家の危機を救ったとベタ褒めだ。共通の敵を作って煽るのが彼の得意なテクニックだ。
ところで、彼が国内の金融業者以外に“敵”に定めたものがもう一つある。御存じか?
そう、われわれ日本人だ。
15世紀以降の世界を作り上げてきた白人支配原理の中で、19世紀後半に台頭してきた日本人は、20世紀に入って大国ロシアに勝利してから、いよいよ目障りになってきていた。
黄禍論にどっぷり浸りきったルーズベルトは、戦前の日本をこれでもかといじめ続けた張本人だ。ハッキリ言って、彼が4422日も大統領の座にいなかったら、日本は戦争しなくても済んだかもしれないとさえ思う。
もちろん本書はスピーチ術の本なので、F・ルーズベルトの演説を讃えるのは構わないし、著者は米国人だから、彼がルーズベルト大好きでも一向に構わない。
しかし本書は日本人に読ませるために、日本語で書かれた本だ。情弱で間抜けな日本人がふんふん肯いて、ルーズベルトすげぇなんて、本書を読んでいる光景が浮かんできて気が滅入った。
繰り返すが、本書はスピーチ術の本で、スピーチの極意は相手の感情を揺さぶって、自分の考えに同調させること。そのノウハウの提示が本書の主旨であるし、そこに著者も魅力を感じているとも何度か述べられている。
それはそれで構わないが、例に挙げられているのは、すべて大統領のスピーチなのである。これが少々(わたしにとっては少々どころではないが)気持ち悪さに繋がった。
本書で讃えられた大統領たち(と彼らのスピーチライター)は、その高いスピーチ能力によって国民を動かし、世界をなにがしか動かしてきたわけだが、間違ってはいけないのは、スピーチはあくまで話者の目的に向けて、聴衆を動かす手段であること。そもそもの話者の目的が正しいかどうかは関係ない。
現にバラク・オバマのスピーチが巧みなのはそのとおりだし、おそらく個人の人格としても、尊敬すべき人かもしれない。
しかし彼の「戦争はなくそう。核兵器はなくそう。アメリカはもう戦争しない。そうだ、われわれはできる!」の結果、8年の間に世界はどう動いたか。
ISの脅威が広がり、北朝鮮は核ミサイルの能力を進歩させ、チャイナは安心して南シナ海の侵略を進めた。これすべて、彼の見事なビジョンのおかげである。
まさしく地獄への道は善意で舗装されてるのである。
三人の大統領候補者(当時)を挙げた最終章では、著者自身が我慢できずに、彼の政治的信条をダダ漏れさせている。
ヒラリー・クリントンのスピーチには、今一つ真実味が感じられず、疑惑の百貨店だとは書いてるが、あとはほとんどドナルド・トランプの言動をあげつらって、こき下ろすことに費やしている。
トランプのトークは、彼が携わっていたプロレスの煽りテクニックに基いている。著者が情報を得ているであろうCNNの偏向レッテル貼りを差し引いても、彼に品位が足りないのはまぁそうだろうが、著者は、エトスもロゴスも足りないトランプの熱狂的な支持者は、自分のアタマで検証する事をしない人たちだとまで断言している。
ちょっと待て。
パトスのみの言説で情弱の心優しき無知な人を操るのは、日本の左翼の得意技じゃないか。
ずれたレッテルの繰り返し連呼とか。





