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大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書) Kindle版
国際社会をリードする「唯一の超大国」アメリカ.そのアメリカを率い,世界に強い影響力を及ぼすアメリカ大統領はどのような指導力を発揮してきたのか.「建国の父」と呼ばれる初代ワシントンから,リンカーン,ルーズベルト,レーガン,ブッシュ,そして初の黒人大統領オバマまで,歴代大統領の足跡を辿りながら描くアメリカ史.
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2012/9/20
- ファイルサイズ18128 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
明石/和康
1952年生まれ。76年、東京大学文学部西洋史学科卒業。同年、時事通信社入社、外信部配属。サンパウロ特派員、パリ特派員、ワシントン支局長、外信部長、広島支社長、国際室長を経て、現在、解説委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1952年生まれ。76年、東京大学文学部西洋史学科卒業。同年、時事通信社入社、外信部配属。サンパウロ特派員、パリ特派員、ワシントン支局長、外信部長、広島支社長、国際室長を経て、現在、解説委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
大国アメリカを率い、世界に強い影響力を及ぼすアメリカ大統領はどのように指導力を発揮してきたのだろうか。「建国の父」と呼ばれる初代ワシントンから、リンカーン、ルーズベルト、レーガン、ブッシュそして初の黒人大統領オバマまで、歴代大統領の足跡をたどりながらアメリカの歴史をわかりやすく解説します。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01JHLY0T4
- 出版社 : 岩波書店 (2012/9/20)
- 発売日 : 2012/9/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 18128 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 257ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 182,870位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 366位岩波ジュニア新書
- - 1,242位世界史 (Kindleストア)
- - 1,427位ヨーロッパ史一般の本
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年1月2日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
もう一度アメリカを学び直そうと思って手に取りましたが、教科書を読まされてる感じで、ところどころ眠くなりました。よくいえばソツなくコンパクトにまとめられているといえます。なかなかこういう本はないので重宝しますが、もう少しメリハリつけてほしかった。初学者ならアメリカの小学生が学ぶ歴史教科書や、池上彰さんのそうだったのか!アメリカのほうがずっと読みやすいでしょう。とはいえ、良書の部類には入るので☆4つとさせて頂きました。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
各章の最初にアウトラインを説明し、全体像を把握できるようにした上で、それぞれの大統領についての詳細が記載してあります。重要な部分は、概要と詳細を読むことになるので、一度通読しただけで記憶に残るようになっています。
初代大統領のワシントン、ジェファーソン、モンローといった建国の父達がどのように考えていたのか、よくわかりました。大統領が三選禁止となった歴史的背景や、「孤立主義」の考え方など知っておいて損はありません。また、大統領にはなっていませんが、ベンジャミン・フランクリンの活躍も印象的でした。
フランクリン・ルーズベルトが1929年の世界大恐慌のときに、ニューディール政策を実行したことは、知っている人も多いと思いますが、その規模やスピードが凄かったということを、この本で知りました。日本のバブル経済が崩壊した時に、政策を小出しにしてしまったのとは、対象的です。
現在直面している問題と似た局面で、先人達はどのように決断し、その結果どのようになったのかを知っておくと、今後、我々はどのような決断をしていくべきか考えるヒントになります。その意味で大統領を切り口にして歴史を振り返る本書は非常に良いと思います。
初代大統領のワシントン、ジェファーソン、モンローといった建国の父達がどのように考えていたのか、よくわかりました。大統領が三選禁止となった歴史的背景や、「孤立主義」の考え方など知っておいて損はありません。また、大統領にはなっていませんが、ベンジャミン・フランクリンの活躍も印象的でした。
フランクリン・ルーズベルトが1929年の世界大恐慌のときに、ニューディール政策を実行したことは、知っている人も多いと思いますが、その規模やスピードが凄かったということを、この本で知りました。日本のバブル経済が崩壊した時に、政策を小出しにしてしまったのとは、対象的です。
現在直面している問題と似た局面で、先人達はどのように決断し、その結果どのようになったのかを知っておくと、今後、我々はどのような決断をしていくべきか考えるヒントになります。その意味で大統領を切り口にして歴史を振り返る本書は非常に良いと思います。
2019年11月26日に日本でレビュー済み
アメリカの著名な大統領からかなりマイナーな大統領まで網羅的に書かれていて、初めて名前を知った大統領についてもその来歴等を知ることができてよかったです。
三十六年周期の政治変動、という規則的な流れに沿って章を区分しているのは面白いなと思いました。その区分でうまくトピックが分かれていること自体がこの周期変動が規則的であることをある程度証明できているように思いました。
購入した時点で栞が真ん中のページに挟まれていて、そこがちょうど「最重量の大統領―タフト」という小見出しのあるページだったので、この大統領についてはしっかり記憶できました。
ただ、著名な大統領については肯定的にしか書かれていないところに物足りなさを感じました。それなりに他の大統領よりページが割かれているものの、ネガティブな情報を避けて書いているのは岩波“ジュニア”新書であることの配慮でしょうか。
三十六年周期の政治変動、という規則的な流れに沿って章を区分しているのは面白いなと思いました。その区分でうまくトピックが分かれていること自体がこの周期変動が規則的であることをある程度証明できているように思いました。
購入した時点で栞が真ん中のページに挟まれていて、そこがちょうど「最重量の大統領―タフト」という小見出しのあるページだったので、この大統領についてはしっかり記憶できました。
ただ、著名な大統領については肯定的にしか書かれていないところに物足りなさを感じました。それなりに他の大統領よりページが割かれているものの、ネガティブな情報を避けて書いているのは岩波“ジュニア”新書であることの配慮でしょうか。
2013年11月23日に日本でレビュー済み
アメリカほど世界に与える影響が大きい国は他になく、
また、その国家元首である大統領ほど影響力がある職務
も唯一無二だろう。
何をしたかわからないけれど、名前だけは聞いたことが
ある、そんなアメリカの大統領について様々なエピソー
ドを軽妙に語りかけてくるのが本書である。
丹念に大統領をたどることで、アメリカ政治がいつから
世界に影響を与え、また政治力学や政治制度がどう変わ
ったのか、そんなことまで知ることができる。ジュニア
新書だけれども大人が読んでも十分歯ごたえがある一冊
である。
また、その国家元首である大統領ほど影響力がある職務
も唯一無二だろう。
何をしたかわからないけれど、名前だけは聞いたことが
ある、そんなアメリカの大統領について様々なエピソー
ドを軽妙に語りかけてくるのが本書である。
丹念に大統領をたどることで、アメリカ政治がいつから
世界に影響を与え、また政治力学や政治制度がどう変わ
ったのか、そんなことまで知ることができる。ジュニア
新書だけれども大人が読んでも十分歯ごたえがある一冊
である。





