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[坂井三郎]の大空のサムライ (光人社NF文庫)
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大空のサムライ (光人社NF文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 661ページ 大空のサムライ (光人社NF文庫)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

紺碧の空に生き、紺碧の空に死することを、みずからの天命と思い定めて“不惜身命”のつばさの血戦場に出撃すること二百余回、敵機大小六十四機を撃墜してみごとにおのれ自身に勝ち抜いた日本のエース・坂井が書き綴った痛烈、豪快、勇壮なる零戦空戦記録の決定版。零戦と空戦に青春を賭けた強者の迫真の記録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 19711 KB
  • 紙の本の長さ: 228 ページ
  • 出版社: 光人社 (2003/5/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E5UZLIW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 58件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
抑えられた筆致と、実体験に裏打ちされた内容の迫力。それがこの本のなによりもの魅力でしょう。戦争という行為の是非はともかく、使命感や愛国心だけではなく、生死を分ける場においてもなお、自身の能力をギリギリまで高めようとした坂井氏の飽くなき探究心は、現代の学生やビジネスマンにとっても得がたいお手本になると思います。もちろん、戦記好きや飛行機好きにとっては、日本のエースパイロットの体験談として、氏が何を考え、どう鍛錬を重ね、そして如何に戦い抜いたかを知ることができる一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
あまりにも分厚い文庫本なので、どうやって読んだものか、途方に暮れていました。が、真ん中から適当に開いて読み始めた所、面白くて止められなくなりました。
ガダルカナル島へ向け、爆撃隊の護衛で出かけた話でした。
左手、左足、右目、頭など満身創痍でも、機はすこぶる快調、計器が見えなくても水平飛行はできるという技量に、まずビックリ。ラバウルまで試行錯誤、右往左往ののちに帰りつき、一度は着水を考えるが、機を壊したくないとの想いから、着陸を試み成功。ほとんど信じられない話が続きます。
内地に帰って後進の訓練に励んでいても、力一杯、全力投球。
手柄話といえばいえるが、臭みの無いのは、ご人徳と言うほか無い。
さわやかな戦記、痛快!!です。
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形式: 単行本
大袈裟なタイトルかもしれませんが、購入したのが今から10年前なのに、今でもそう思います。
新版第1刷の発売日が1994年8月11日、私の手元にある新版第6刷の発売日は2001年1月18日です。
今は第何刷なのか分かりませんが、今でも売れているんだろうと思います。
ちなみに、この8月11日というのは坂井氏がガダルカナル戦での負傷によってラバウルを去った日だろうと思われ、何らかのメッセージを感じます。

以下、ネタバレしちゃっていますので、注意して下さい。

本書から素晴らしい点を取り上げたらキリがありませんが、思いつく範囲で列挙させていただきます。
・戦場に出たことのない評論家や小説家が書いたのではなく、戦った本人が書いている。
 ゴーストライターが書いているという噂もあるが、最終的には本人が検証していると思われる。
 よって妙な脚色は殆どなく、非常にリアリティがあり、学術研究の面から見ても非常に貴重な資料だろうと思われる。
・出撃200余回、空戦時間2,000時間、つまりそれだけ命をかけた経験があり、かつ敵機大小64機撃墜とあるように、
 生死を賭けた勝負をそれだけ勝ち抜いてきた歴戦の強者である著者から、(真剣)勝負における要点は何なのかを学ぶことができる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を最初に読んだのはもう50年近く前の中学生時代だと思う。もちろん父が購入した物を読んだのだが、子供心にも強烈な印象を持ったものだ。零戦の性能(欠点も含めて)・操縦方法・士官、下士官のあつれき・空戦シーンの迫力等々まさに手に汗を握って読みふけったのを今でも覚えている。ゼロ戦と呼んでいる同級生達に、『ほんとはレイセンと呼ぶんだぜ。』と通ぶってみせたのも懐かしい思い出である。思い出といえば、当時の学校の夏休み読書感想文にこの本を選び、・・・理不尽な理由で死を強制された陸攻機のパイロットが敵機による攻撃を受け撃墜される最後の最後に夢だった宙返りをするシーンを読んで涙が出た・・・と書いたら先生からひどく叱られた事を思い出した。小生としては戦争の非情さや、無意味さ、前線で死んでいく若者達の無念さを切々と書き、平和のありがたさを噛みしめたという結びで感想文を終えたのだが、先生曰く『そもそも戦争をかっこよく書いた本を選ぶのが間違い。』と「大空のサムライ」という題名だけで評価をしたようだった。今も同じ(今はもっとひどいか?)戦争を正しく伝えようとしない教育現場の実態を垣間見た瞬間だった。当時の本に掲載されていた航空機の写真がkindle版でもきれいに掲載されており、それだけでもうれしくなってきます。数年前に他界した零戦が好きだった父を懐かしく思い出しながら再び読んでみようと思います。中国、韓国とのきな臭くなってきた近況や憲法改正が話題になる今だからこそ老若とわず読んでみてほしいと切に思いながら・・・
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形式: 単行本
自分の能力の限界に常に挑戦し、常に一歩でも前に進もうとする
坂井氏の気合があふれ出た小説。
だが、自己の努力、空中戦での勝利、撃墜の裏では、
人間の命がつねにやり取りされる。
それが垣間見えるたびに、筆者の断腸の思いが文面からあふれ出て、
そこに坂井氏の人間的やさしさを感じすにはいられない。
組織の中で一人の人間ができることは、たかが知れているわけでなく、
常に自分の力で戦い、同僚を守り、前に進むことができることを
人生をもって証明した一軍人の記録だと思う。
”サラリーマンは会社の歯車”という人にこそ読んでほしい書。
時代背景に関係なく、卓越した描写なので引き込まれてしまい、
私は丸々一日で読みきってしましました。
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