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大相撲の経済学 単行本 – 2003/9/1

5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大相撲の制度を経済学的視点から解き、これらの制度が揺らいできている点を指摘。不足する年寄株、転職に悩む力士など、日本経済が抱える問題の縮図がそこにある。

内容(「BOOK」データベースより)

力士も会社人間だった!総当たり制にしないのも、外国人力士が増えたのも、八百長問題が噂されるのも、合理的な理由があるのです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492313303
  • ISBN-13: 978-4492313305
  • 発売日: 2003/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
相撲を取り巻くスキャンダルや慣習を
経済学にあてはめて分析、紹介されています。
あ、でも堅苦しい本ではないです。
おもしろく読めました。

背景がこうだから、それは起きるべくして起きたのだという、
たんなるスキャンダル本とは違ったうんちくを読める本です。
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投稿者 外套 投稿日 2008/5/5
形式: 単行本
経済の専門知識がないと読めないような本かと思いましたが、全然そんなことはなくて、とても読みやすい本でした。
この本を読んで驚いたのは大相撲のシステムが実は良くできているということでした。
この本を読む前までは、角界のルールは古臭い前世紀の遺物くらいにしか思っていませんでした。
とくに、力士の給与システムとか。本当に目から鱗の連続でした。

これを読めばやくみつるとかの主張する大相撲改革がいかに上っ面を撫でただけの浅はかなものか分かるでしょう。

メディアの主張する大相撲改革にどこか納得できないという人には絶対におススメです。
相撲観が変わります!
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形式: 単行本
普段あまりお金が話題にならない、というかこの情報公開の時代に逆行している感のある相撲界において、非常に興味を惹かれる題名です。『経済学』でありながら、堅苦しい経済本でないことは『大相撲』で明らかで、相撲ファンのみ対象にしている訳ではない事は『経済学』からわかると思います。
実際、読んでみると、大相撲ファンでありながら、「日本経済の生産性分析」などという硬そうな(実際硬いと思われるが)著書のある慶応大学教授の著者が、『大相撲』と『経済学』を程よく配分し、非常に読みやすいものとなっています。
しかし、著者が『大相撲』と『経済学』のどちらに力点をおいているかは明らかで、良くも悪くも極めて日本的で、かつ、スポーツでありながらスポーツでなく、どちらかといえば、歌舞伎などの伝統芸能に近い大相撲が中心に書かれているところが、スポーツファンである私が読みやすかった大きな要因となっており、相撲もしくは経済にそれほど興味のない方にもお勧めできる1冊です。
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形式: 文庫
相撲を単なるスポーツと捉えると、大男がもみ合っているだけで、そしてすぐに勝負がついてしまうという点で、他のスポーツと比べ面白さという点では劣るだろう。それなのに、大相撲が長い歴史を経て継がれてきているのは、他の要因が大きい。それは歌舞伎や茶道のような、伝統文化の要素である。

従って、師弟の関係や、チケットの販売方法、力士の給与体系など、相撲協会は全般に独特のシステムで守られている。本書は、全体として、そういったシステムの理由と功罪が考察されている本だと言えると思う。朝青龍騒動や時津風部屋で生じた事件についても、本書で述べられている理論からその背景を鋭く説明できるあたり、よくまとまっている本であると感じた。

舞の海氏の解説も率直で良い。
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形式: 単行本
大相撲は伝統芸術かスポーツか。不思議な存在だ。序章にあるが相撲の世界は一般社会にも通じる。つまりスポーツ界の実力主義の典型ながら力士は年功的賃金体系に守られ、相撲協会の定年65歳終身雇用という日本的経営組織であり、年寄株不足は日本の年金制度の将来を暗示し、八百長はご法度だが企業の中で社員同士の助け合いに似る。本書は相撲の雑学本とは違う切り口で非常に面白い。2003年出版で記述は平成15年夏場所時点までであるから続編を是非読みたいものだ。第1章は力士は会社人間。総当たりでなく、相撲部屋移籍の自由がなく、相撲協会の排他性、角界の競争制限等々。第2章は力士の給与体系。番付「職階給与」とは別に「力士褒賞金」という給与もある。第3章は年寄株。大相撲は現役と年寄を社員とする。一所懸命努力して番付を上げれば、15歳で角界入りの少年は日本相撲協会という会社で出世し65歳定年まで50年間お世話になれる。第4章は学歴と引退した幕内力士の第二の人生だ。辛いのが三段目力士の長引く滞留だ。景気低迷で転職が難しい。第5章は相撲部屋の経済学。部屋の収支と最適規模だ。後援会とタニマチ、協会と部屋等についての記述が興味深い。第6章が無気力相撲。部外者が目くじら立てるより相撲協会が自ら考えることと説く。第7章が一代年寄の損得。第8章が外国人力士。独占阻止に人数制限をするが、力士は高給ではないこと、高リスクの特殊資産形...続きを読む ›
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