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大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫) がカートに入りました
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発売元 大仏堂
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大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫) 文庫 – 2015/4/25

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商品の説明

内容紹介

累計33万部突破!大泉洋が1997年から綴った18年分のエッセイ集(文庫版で2年分を追記)。文庫版では大量書き下ろし(結婚&家族について語る!)。あだち充との対談も追加収録。

内容(「BOOK」データベースより)

大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された“饒舌なエッセイ”は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: KADOKAWA/メディアファクトリー (2015/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041026105
  • ISBN-13: 978-4041026106
  • 発売日: 2015/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 168件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,912位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
大泉洋という方をあまり知らない方に読んでいただきたい。
一見、お世辞にもイケメンではない この40歳のおっさんに、
色んなイベント先でキャーキャーと黄色い歓声が上がるのかがわかるはずだ。

舞台挨拶などでは口を開けば悪態をつき、
失礼だろう(笑)と思う程の失言をし、
ふてぶてしい態度もみせるが

その後はしっかりとフォローしたり、
実は相手の共演者の方の新しい魅力を引き出すかの様に
おいしく持ち上げていたりと誠に細やかに気を使う方である。

その根底に流れるのは優しすぎるくらいの「愛情」

彼の行動一つ一つにはその「愛情」が感じられる。

この本はその「愛情」の塊なのだ。

知らない方が読んでも非常に面白い話が満載である。
ここまで内容も充実していて、なおかつこの分厚さでこの値段は安いと思う。

是非とも読んで頂きたい。

大泉洋の魅力がわかるだけではなく、
彼を取り巻く人々の魅力もわかるお得な一冊である。
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投稿者 E.T 投稿日 2016/2/21
形式: 文庫 Amazonで購入
ファンはもちろん、知ってはいるけど最近俳優で成功しだしたお笑いの人?程度の知識しかない人が
読んでも楽しめます。
実際、私がその程度でした。
北海道に引っ越してからというもの、大泉洋はメディアでやたらと目にします。
彼の時として自虐的な地元ネタは、そこに住んだことがないと言えない、そして地元を深く愛していないと
出てこないんだよなぁ、としみじみ思います。
本の中では「オイ、北海道・・・」のエッセイが私としてはハマりました。
気候もスマートな東京都くんに対し、お調子者で過剰なサービス精神を発揮して鬼の形相で吹雪いちゃって
北海道はバカだろう…(憎めないヤツではあるんだけれど)というような話です。
この「北海道くん」こそ、大泉洋という人そのもののような気がします。
読み物として一本一本のお話自体も面白いのですが、例えるなら「アンネの日記」のように、
一人の田舎の大学生が、いろいろとヒドイ目にも遭いながら一人前の大人の男になって行く過程を
成長物語として楽しむこともできると思います。
彼のことを知るには最も適した一冊だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大泉洋という人物は水曜どうでしょうとは切り離せない。
そんな水曜どうでしょうの中の旅の道中、
彼が「何かを書いている」シーンを見たことがあるはずだ。
そう、それがこれである(笑)

彼の若いころの荒唐無稽な「甘酸っぱさ」しか感じない20代のエッセイ、
はっきりいって恥ずかしい感じのある文章も多い。
だけど彼が水曜どうでしょうという番組の中で変わっていったように
このエッセイも少しずつ変わってくる。

それは「祖父」の死だったり、旅先での「忘れぬ恋」だったり。
水曜どうでしょうという番組が終わったり。
彼の中の人生の「節目」を文章の中から感じ、
水曜どうでしょうという番組を通して「大泉洋」という人物を見ていた私達にとって
ある種の共感のような物を覚える。

ひげだったり、社長だったり、うれしーだったり、ヤスケンだったり。
おなじみのメンバーの名前が時折出てくるのを見ると
まるで「情景」が浮かんでくるような文章のリズムで読むことができる

大泉洋という人物を知らなければ面白くはないだろう。
水曜どうでしょうという番組を知らなければ面白くはないだろう。
だが、この2つを知
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/5/5
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルそのまま、タレントの大泉洋氏が24歳から32歳までにいくつかの雑誌向けに書いたエッセイを一冊に集めたもの。それだけでもかなりの分量になるのだが、さらにおまけとして、40歳の書下ろしエッセイと、2013年のあとがきと、それらに加えて2015年文庫版あとがきがついている。さらにさらに、表紙の絵を描いてもらうことになったあだち充氏との対談もある。これで終わりかな、と思ってページをめくると、次のがあって、また次のがあって、一体、いくつおまけがついているのだろう、と思うくらいで、なかなかお得感がある。

内容としては、亡くなったおじいさんとか家族の話、演劇ユニット「TEAM NACS」のこと、グルメネタ。旅の話も多い。仕事も含めて旅行が多いのはエッセイを書くには有利だといえる。ちょっぴり下品な笑えるエピソード、原稿の締め切りに追われて半分無理やり書いているような雰囲気のものもあるし、ホロっとさせるものもある。

結局、全部で400ページ近くあり、文章も読みやすく、お値段的にもお安い文庫で、肩ひじ張らずに気楽に読めるエッセイ集となっている。
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