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大河のうた 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ピナキ・セン・グプト, スマラン・ゴジャール, カヌ・バナージ, コルナ・バナージ
  • 監督: サタジット・レイ
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono, Subtitled
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2011/05/27
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004SJPCDY
  • EAN: 4933672238777
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,680位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「大地のうた」に続くオプー三部作の第二部。
オプーがたどる人間的苦しみと悲しみ。

インドの母なるガンジス河の悠久の流れに身を浸す人々。
フランス人ルノワールが「河」で描こうとして果たせなかったインドそのものを、インド人の心で描いた。
大都会ベナレスに出た一家は相変わらず貧しい。
わずかな収入を得ていた父親は(姉と同じように)風邪がもとで死ぬ。
母親は上流階級の召使いになってオプーの成長を頼りに生きる。
窮状を見かねた叔父は母子を自分の家に引き取り、教師たちの奔走で奨学金を得たオプーは希望に満ちてカルカッタの大学に進む。
息子の帰りを待ちわびる母は結核を病み、オプーが夏休みに帰ってきた直前に死んだ。
オプーは大樹のもとで「村に残ったら」とすすめる叔父を振りきり、カルカッタに戻る。

映像特典:淀川長治解説映像

1956年 インド作品
ベンガル語

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

サタジット・レイ監督による“オプー3部作”の第2部。大都会に出たオプーの家族は相変わらず貧しい。成績優秀のオプーは奨学金を得て大学へ進むが、結核を病む母は亡くなり、彼は悲しみを乗り越え都会で生きることを選択する。“IVC BEST SELECTION”。

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カスタマーレビュー

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インドの名匠サタジット・レイ監督のオプーApu三部作の二番目の作品。102分の白黒映画。完結しているので、前作を見なくても、この作品だけを見るのも良いができれば一作目の大地のうたをみてから鑑賞したい。また、前作を見た人には必見で、二つの作品を連続した一つの作品と見ても違和感はない。オプー三部作といわれるが、この作品の主役は母親役のコルナ・バナージで、前作同様、貧しい家庭に耐える母親を好演。父親も前作と同じカヌ・バナージ(三人のバナージ姓の俳優に血縁関係はなし)。オプーは、成長が描かれるので、前回(シュビル・バナージ)とは違う二人の俳優(ピナキ・セン・グプトとスマラン・ゴジャール)が演じているが、3人ともよく似ているので、本当に一人の人間の成長をみているかのような印象。テーマは母と息子の愛で、コルカタの学校で学ぶために母親の下を離れるかどうかで母子の葛藤があるが、これは貧富に関係なく現代にも共通するテーマ。二人とも理想の人物という描かれ方ではないが、それだけに等身大の美しく微妙な母子の愛情が描かれている。前作が美しい田園風景であったが、本作のみどころはガンジス河の川岸の階段(ガート)、田園の中を煙を吐いて走る汽車(前作の汽車のシーンを喚起させる)、夜の蛍などだが、絵画のような美しさであった前作の魅力には及ばない。ヴェネツィア国際映画祭で、続編として金獅子賞を受賞したのは本作のみ。映画史に残る三部作の一つとして満点以外にはつけられない作品。
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投稿者 SAAGAR トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/19
インドのサタジット・レイ監督によるオプー三部作の第2作。

オプーのベナレスでの少年時代からカルカッタでの大学時代までを描いていますが、まずはベナレスの有名なヒンドゥー教の聖地であるガンジス河のガートを撮影したモノクロ映像が素晴らしい。
河を舟でゆっくりと下りながら沐浴する人々を撮っていますが、日常生活に密着したヒンドゥー教の姿がそのまま飾ることなしに撮影されています。
私自身、一度ここを観光旅行し、同じようにボートで河を下ったことがありますが、外国人が増えただけで、河、建物、牛、人々の姿・・ほとんどこれと同じでした。「悠久」とはこのことです。
ガンジス河流域の狭い住宅街での生活描写も見事で、たくさんの人間と動物が出てくる映像から生活の臭いがしてくるようです。

ドラマとしては、第1部「大地のうた」と第3部「大樹のうた」に挟まれた「つなぎ」みたいな感じもしますが、オプーが通う小学校や大学生活の描写に「大地のうた」では見られなかったユーモラスなところもあり、やはりインド芸術映画の佳作だと思います。
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淀長さんの解説を聴いていて思い当たったことがある。
「大地のうた」で世界的にヒットしたわけだが、もちろん、旧宗主国イギリスがこの作品をどの国よりもまして懐深く受け入れなかったわけがない。その流れで、映画監督の名とともに、背景で物語の節目節目にインパクトのある音楽を奏でていたラヴィ・シャンカールの名もまた注目されたことだろう。ビートルズのジョージ・ハリソンが、シタールなどインド楽器の手ほどきを仰ぎにインドまで出向くついでに、他のメンバーもインドに行き、インドの風俗や哲学、宗教に傾倒し、その摩訶不思議な神秘性からサイケデリック調に及んでいく・・・。

第1部は、まるで神話の世界であった。わが妻に「あなたも同じよ」といわれたが、夫は全く生活力のない、しかしそれは宗教的信念に因ったのかもしれないが、子どもたちは小さく、唯一、生活力のある妻であり母が大黒柱になっていた。
第2部は、この母サルバジャこそ主人公なのでは? と思えるほどの存在感を発していた。実際、そうであることに異論を挟む方は余りおられないのではなかろうか。
母は料理が上手で生活を支えたのだが、カーストでは階級の低い者の手にしたものは、高い者は食べないわけだから、出自が身分の高い者らしい。はたして、窮乏生活を見かねた校長先生風の伯父が二人を引き取りに来た。といっても裕福になったわけ
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