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大江戸神仙伝 (講談社文庫) 文庫 – 1983/11

5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代の東京から花のお江戸へと転時(タイムスリップ)した男が見た150年前の姿とは?
そこには、見るもの聞くものすべて、現代人の常識を覆す、実に魅力的な暮らしがあったのだ。彼は、持参した文明の利器や医学知識で大活躍、世にも不思議な能力を持つ“神仙”として、女たちにも大もての大尽暮らしとあいなったが……。

内容(「BOOK」データベースより)

突然160年前の江戸にタイムスリップしてしまった速見洋介。腕時計を売って得た金千両で、辰巳芸者いな吉と世帯をもち、つつましくも心豊かな人々と情緒あふれる自然に囲まれて、江戸の町に愛着を抱き始めるが―。綿密な時代考証を駆使して、江戸の町並み、暮しぶり、情景を鮮やかに活写。“夜明け前”の日本から、繁栄にゆがむ現代日本の在り様が見えてくる、異色のSF小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 467ページ
  • 出版社: 講談社 (1983/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061831178
  • ISBN-13: 978-4061831179
  • 発売日: 1983/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
現代人が過去にタイムスリップして活躍する話は、古今東西に多いですが、この話は有名人が出てこない、という点で特異です。
それだけに庶民の暮らしぶりなどがよくイメージできて、リアルに楽しめますし、
手垢の付いていない魅力的なキャラクターがたくさん出てくるのも、本書の楽しみのひとつです。
あと子供の頃によんだのと、大人になってから読むのでは随分印象がちがうなあ、というのは発見でした。
続編も読み直してみます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
主人公「速見洋介」は、科学評論家なる肩書きで文筆業を
生業にしてる中年の男です、仕事を通じて知り合った
一流出版社で総合雑誌の編集をしてる女性「尾形流子」と付き合っている

洋介がどう言う訳か分からないまま文政5年3月1日の江戸へ
流子の目の前で日本橋から消えてタイプスリップしてしまいます
それまでにも体の変調は気がついてはいたけれど、洋介は面喰います
と、ここで後々まで関わりあいを持つ医者の「北山涼哲」と出会います。

こんな話から始まる奇想天外な物語ながら、江戸では「いな吉」という
辰巳芸者を愛人にして、現代の東京では流子を恋人にして
男の願望そのまま、現代と過去を行き来する主人公です。

設定が面白く登場する人物も個性的で分厚いP448ながら
ワクワクしながら読むことが出来ました。

ただ、難点を言えば著者の現代文化評論が過剰すぎて
親の敵みたいな毒舌には甚だ違和感を覚えましたので
星を一つ減らさせて頂きました。
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形式: 文庫
この作品が世に出てから既に20年以上経っているが、今でも面白さは変わらない。江戸時代にタイムスリップした主人公が、現代の知識などを活用し、江戸での活躍をする話で、物語として純粋に面白い。
知識があって女性にもてて、楽しい思いをする主人公は、こんな経験をしてみたいと思わせる。江戸時代の情緒や町人の暮らしに関する知識本としてみても優れもの。この後、続編が続くが、第一作であるこの作品がベスト。
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形式: 単行本
時代劇といえば戦や罪人を懲らしめる物語ばかりの現状で、平和な江戸時代の人間ドラマは皆無です。

この作品のように古き良き時代を忠実に再現しつつ、タイムスリップというSFを取り入れたこの物語をドラマ化すれば、とても面白いと思います。

江戸時代の文化を映像で再現し、その中で暮らす人々の活気あふれる様子をテレビで見てみたい。

その中で現代文明に疑問と警笛を鳴らす主人公「速水洋介」の語りがあれば、なお納得できる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
江戸時代の雰囲気は味わえる。しかし、それだけである。話全体がまったりしているので、そうした心地よさを楽しむのには良い作品だが、それ以上では無い。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この当時の時刻制度は、いわゆる不定時法だって、電子版では、№1136には、不足時法と書かれているが、
これは誤字でないですか?
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形式: 文庫 Amazonで購入
初めの方の折れ皺が酷めですねえ、個別状態までかけないのでしょうかねえ、価格が価格だから?
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形式: 文庫
 シリーズ第一作。実は、第三作を先に読んでしまっていたが、それで「しまった」と思ったところはない。
 なるほど、こういう始まりだったのか。
 著者の意図は非常にはっきりしている。「あとがき」にもあるように、現代人の目を通して江戸時代を検証し直し、評価し直すことである。
 主人公が執筆する「ミクロコスモスに生きる」は、作者の書きたいことであり、主人公の、「大勢の読者が」「資源の循環を必然とした社会組織のあり方に、強い関心を抱くようになってくれたことが嬉しかった」(p407)という気持ちは、作者の希望である。
 随所に作者が顔を出して解説を加え、現代社会を批判し、それが鼻につく面はあるのだが、それでも一気に最後まで読む気になってしまう。シリーズを全部読もう!という気にもなる。
 解説で白石一郎が書いているように、山手樹一郎に通じるような「明るさ」があるためだろうか。
 表記の面では、ちゃんと、「病《やまい》膏肓《こうこう》に入った」(p153)となっていて「膏盲」と誤っていないのはさすが。
 「オペラやバレー」(p204)という表記は珍しい。普通なら「バレー」ではなく「バレエ」と書くところだ。
 写本を見つけた、というところ(p442)で、筆跡に見覚えがある、というので、「写本」なら、著者の筆跡ではないのでは、と思ったが、古語辞典を引いたら、刊本に対しての写本という意味でなら、自筆のものも写本というそうだ。
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