中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 ゆずの木書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、焼け・スレ・傷み(破れ・汚れ・折れ痕・書き込み・線引き等)・付属品欠品がある場合があります。ご理解の上お買い求めください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大江戸生活体験事情 (講談社文庫) 文庫 – 2002/3/15

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

江戸時代の生活を実体験した異色エッセイ!火打ち石、和時計、下駄、行灯、着物、旧暦、墨・筆・硯……。碩学二人が江戸時代の生活道具を実際に使い、江戸の生活を追体験。図版多数で綴る実践江戸学案内。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の日常は、なぜ現代人の百分の一のエネルギー消費で足りたのか。火打ち石で火をおこすコツから旧暦で暮らすメリット、行灯生活の豊かさに、毛筆、着物、下駄の便利さまで。江戸人が持っていた知恵と伝承、生活を楽しむ工夫を、碩学二人が二年にわたる実体験で明かした興味津々、侃々諤々の面白エッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062733900
  • ISBN-13: 978-4062733908
  • 発売日: 2002/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 255,074位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者である石川さん、田中さんの両名が実際に江戸時代の生活を体験なさった時の感想と考察。
旧暦・不定時法での生活、着物で過ごし、火打ち石で起こした火を行灯にともす--。それらは決して『不便』ではないのだ。
知識がエネルギーに取ってかわる生活を覗いてみよう!
江戸時代の道具の実際の使い勝手などがよくわかり良かった。
石川さんと田中さんの江戸への愛情がひしひしと伝わる一冊。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 朱華 投稿日 2002/5/22
形式: 文庫
2年間にわたる「江戸の暮らし」の実践レポート。
今の百分の一しかエネルギーを消費しない生活って、一体どんなものだと思いますか?
挿絵に多数の図版を交えつつの体験江戸学!
眺めてるだけでも面白いですvv
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/25
形式: 文庫 Amazonで購入
江戸時代のくらしを自ら体験しながら解説や感想を加えた時代考証のカジュアル版。時代劇の虐げられた庶民の姿しか知らない私たちには目からうろこが落ちるほど、自由で粋で生き生きとした江戸の一般庶民の暮らしを伝えています。でももっと影の部分もあったのではと思わせるほど、礼賛に終始しているところが気になりますが。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
著者は、石川英輔氏と田中裕子氏である。
タイトルどうり、江戸時代の暮らしぶりを再現してみようとのことで、体験記が中心である。
が、それだけではなくて、昔の時刻の見方や、もろもろ、有益な情報が満載である。
著者もあとがきで、東海道を歩いてみようとしたが、かなわなかった、と書いているとうり、、若干体験に物足りなさを感じられる気がしないわけではないが、しかし、読んだ後の充実感は、いったい何なのだろうか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 江戸時代に興味を持ち始めたばかりで、「広く浅く」江戸を知りたい読者には、狭く深く掘り下げられた内容はちょっと期待はずれでした。加えて、せっかくの江戸時代体験、懐古趣味と江戸賛美で終わってしまっているのも残念。内容的には手元におきたい本ではないですが、豊富な挿絵は楽しめたので星二つ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告