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大江健三郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集22) 単行本 – 2015/6/12

5つ星のうち 2.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

この人の作品世界は広いのでなかなか全容が見えない。政治と理想、女性原理、辺境などの糸で織ったタペストリー。――池澤夏樹

[ぼくが選んだ理由]
戦争が終わって以来の日本人の精神の歩みにずっと沿って書いてきた作家。心やさしき伴奏者。高空の視点と地面すれすれの目線を自在に用いたパイロット。
選ぶのに迷うほどたくさんの作品の中から、女性原理を主軸にした長篇二つに短篇とエッセーで全体像を目指した。――池澤夏樹

死と再生、終末と救済を一貫して問い、闘い続ける圧倒的な大江文学。
女性原理を主軸にした長篇二篇に短篇とエッセーで全体像を提示する。
著者による加筆修訂。

[収録作品]
悲しみは人生の親戚――子どもの死に見舞われながら人生の事業に乗り出す女性を描いた長篇「人生の親戚」と汚染させた地球が舞台の近未来SF「治療塔」。
部屋に閉じ籠り<鳥たち>と暮らす青年を描く「鳥」、隣人となった「山の人」の自由への希求が市民たちを戦慄させる「狩猟で暮したわれらの先祖」。他に『ヒロシマ・ノート』より「人間の威厳について」、『私という小説家の作り方』より「ナラティブ・つまりいかに語るかの問題」。

解説=池澤夏樹
年譜=尾崎真理子
月報=中村文則・野崎歓

[目次]
人生の親戚
治療塔

狩猟で暮したわれらの先祖
人生の威厳について
ナラティブ、つまりいかに語るかの問題

解説 池澤夏樹
年譜


登録情報

  • 単行本: 544ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309728928
  • ISBN-13: 978-4309728926
  • 発売日: 2015/6/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 431,399位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
帯についても触れて欲しかった。人それぞれでしょうが、帯にも価値あるとおもう人もいます。
その点が残念で、普通の評価にさせていただきました。
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形式: 単行本
今回収録されるのにあわせて著者が加筆修正をしたらしいので、
度し難いほどの大江健三郎ファンにとってはたまらないかもしれません。

しかし、ぼくからすると今回収録されている作品を
このシリーズとして読むことにどれほどの意味があるのかよくわかりませんでした。
『人生の親戚』も『治療島』も、いずれも素晴らしい作品ではありますが、
文庫本などで比較的入手は容易ですし、
「ていうか大江健三郎だったら、もっと選ぶべき作品があるんじゃないの?」
という気がしてしまいます。
あえてこれを購入して読もう、という気にはなかなかなれません。

岩波から出た自薦短篇集があまりに素晴らしかったので、残念。
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形式: 単行本
「人生の親戚」「治療塔」「鳥」「狩猟で暮らしたわれらの先祖」のほかに短いエッセイを盛り沢山に収めた、切れ味鋭い健三郎セレクションずら。

「人生の親戚」は、どこかマルケスやリョサなどの影響を受けたところもあるようだが、ヒロインの(いずれも障がいを持った!)2人の子供が、(ひとえに作家の小説的レシピの好みで)投身自殺をするというトリヴィアなトピックづくりに違和を覚える。

 こういういかにもな(変態的&ドストエフスキー的?)プロットを導入しなくても、この女性の悲劇的な生涯を「深刻に」描く方途はいくらでもあったに違いないのに。

 「治療塔」はエリート地球人が非エリート地球人を差し置いて他の惑星に脱出したものの、新生活を築くことに失敗したので逆戻りするという奇妙なSFだが、その惑星にあらかじめ据え付けてあったという「治療塔」の存在は興味深いずら。

 もしも宇宙のどこかに、こういう暗黒物質が生んだ生命の樹(聖なる生命賦活システム)のごときものがあったなら、もしかすると(おたくの光君も、うちの耕君も)、生まれながらの脳の障がいを克服することが出来た(出来る)かもしれないね。

 巻末のエッセイ「ナラティヴ、つまりいかに語るかの問題」を読むと、よくもこんな辛気臭い文章を書くなあと文句を言われつけているこの作家が、どのような試行錯誤を経て、かくも豊饒なる日本語表現を獲得するに至ったかが窺い知れる。ずら。
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形式: 単行本
まだ「人生の親戚」しか読んでいませんが、とても深いテーマを含んだ小説です。「理不尽な、説明しようのない」(主人公まり恵さんの言葉を借りていえば「intelligible」ではない)悲劇に人間はどう立ち向かうのか。行動的で魅力的なまり恵さんがその答えを見つけようとあちこち彷徨してたどりついたものは何なのか。物語はきれいに締めくくられるかに見えて、最後に語られるエピソードに考えさせられるものがありました。この「理不尽さ」にどう向き合うか、というテーマは、村上春樹さんの小説にも繰り返し取り上げられているものでもあります。
私が読んだ筆者の小説の中では、読みやすい部類に入ると思いますし(冒頭部はややとっつきにくいところもありますが、しばらく進むとどんどん話が流れて行きます。冒頭部も最後まで読んでからもう一度読み返してみると、充分腑に落ちるものです)、テーマも普遍的なので、これからはじめて読む方にもおすすめです。
池澤さんの日本文学選集のひとつの特徴として、「女性」を主題にしているものが多いように思うのは私だけでしょうか(たとえば中上健次の「鳳仙花」や、堀辰雄の「かげろうの日記」、宮本常一の「生活の記録」など・・・)。
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形式: 単行本
これに収められているのは『人生の親戚』と『治療塔』だが、大江作品の中でも駄作の部類に属するもので、なぜこういう選択をしたのか理解に苦しむ。私なら『キルプの軍団』と『静かな生活』などを入れるだろう。
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