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大林宣彦の映画談議大全『転校生』読本―ジョン・ウェインも、阪東妻三郎も、… (日本語) 単行本 – 2008/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

映画作家もまた映画ファンである!「ジョン・ウェインの映画を撮る」と8mmキャメラを片手に世界に躍り出た大林宣彦監督が辿り着いたのは、ウェイン生誕100年、監督70才、『転校生』25周年のきょう。さあ開かれる伝説の映画の缶詰、夢と痛みのものくるほしき饗宴が始まる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大林/宣彦
映画作家。1938年1月、広島県尾道市の代々続く医家の長男として生まれる。「ジョン・ウェインの映画を作るのだ」と『草の花』の里へ18歳で上京、画廊に置いた白いキャンパスに上映した8ミリ映画が評価され、「映画作家」を名乗り、妻恭子との映画作りを始める。1960年代初頭より草創期のテレヴィCMに携り、およそ2000本を超える作品を生み出す。20~40代は、個人映画とCM撮影で世界を駆け廻る。1977年、東宝映画から乞われ《HOUSE/ハウス》を製作。劇場用商業映画の世界に進出。映画界外部の人間が初めて撮影所の内部で商業映画を撮ったケースとなる。1982年「転校生」よりインディーズの映画作家として、個人映画と商業映画の間を往き来しつつ映画を量産し現在に至る。自身の古里・尾道で製作した“尾道三部作”を始め、古里守りを標榜する映画製作を全国的に展開。と同時に各地での講演活動を始め、テレヴィ・ラジオなど種々メディアで発言を続ける。第21回日本文芸大賞・特別賞を受賞した『日日世は好日』など、著書も多数。他に作詞・作曲など、自作の映画に音楽を付けミュージカルの舞台、各種イベントの演出も行う。2004年からは大学院一校、大学二校の教授を務め、若い人との対話や映像作品作りを行う。各種映像フェスティバルの審査員も平行して務める。国内外での受賞も多く、2004年春の紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 角川学芸出版 (2008/4/1)
  • 発売日 : 2008/4/1
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 798ページ
  • ISBN-10 : 4046211695
  • ISBN-13 : 978-4046211699
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2008年10月4日に日本でレビュー済み
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2020年6月18日に日本でレビュー済み