通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 書き込みなし。ページの折れ目なし。カバーに小傷あり。通常程度の中古本です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書) 新書 – 2015/7/16

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 86

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大林宣彦の体験的仕事論 (PHP新書)
  • +
  • なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか (幻冬舎新書)
総額: ¥1,901
ポイントの合計: 36pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

大林宣彦、77歳。いま最も旬な日本人映画監督である。2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』は各界から絶賛され、 いまなお全国で上映が続く。一方でAKB48のPV『So long!THE MOVIE』も手がけ、独特の世界観と64分という長尺でAKBファンの度肝を抜いた。
映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。
映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられるのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。
トラブルや失敗をプラスに変える逆転の発想法、スタッフの力を引き出す秘訣など、実践的ヒントも満載。

内容(「BOOK」データベースより)

大林宣彦、77歳。いま最も旬な日本人映画監督である。映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられるのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。トラブルや失敗をプラスに変える逆転の発想法、スタッフの力を引き出す秘訣など、実践的ヒントも満載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 365ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569825931
  • ISBN-13: 978-4569825939
  • 発売日: 2015/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 350,104位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 1980年代に『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』といった尾道を舞台(尾道三部作)を始め、多くの新人女優を育て上げ、78歳となった現在も現役として第一線で活躍し続ける映画監督・大林宣彦!

 大林監督といえば、先の尾道三部作もそうだが、私にとっては、角川映画全盛期での作品『ねらわれた学園』〈1981〉『時をかける少女』〈1983〉『少年ケニヤ』『<
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
全編を通じて、私には著者の映画と昔の日本を守ることや平和を守りたいという強い思いが伝わってきました。タイトルからみても当然のことですが、ハウツー本としても読めます。しかし、私は生き方というか、著者の根底にある思想に触れた気がしました。
この本を読み終わった直後に「なごり雪」と「あの、夏の日」をDVDで観ました。
なお、中身は対談で構成されているので最後まで難なく読み通せます。

「仕事論」と銘打っているだけに、銘記しておくべきことがらも多いです。いくつかを自己流の言葉でまとめたものを挙げてみると・・・
 ・トラブルをチャンスと考えて、まっすぐ向き合うこと。
・人はみなちがうからこそ交われば愉しい。
 ・映画とは時代が要請するものであるという話。
 ・古い町をそのまま残すことに意義がある。臼杵市長、市民とのまじわり。
 ・映画はシナリオどおりにできない。事は予定どおりに進まないことが多い。
 ・街を汚していったCM制作陣の話。

この本を通じて、映画を撮ることのおもしろさと難しさの一端を知った気がしたので、他の有名監督の手になる本も読んでみようと思いました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告