この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大東京ビンボー生活マニュアル (1) (講談社まんが文庫) 文庫 – 1995/3

5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 498
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 103

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 文庫: 153ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062600420
  • ISBN-13: 978-4062600422
  • 発売日: 1995/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 308,168位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
心が豊かとか言っているが、この主人公の心が一番貧乏

隣の学生に散々色々借りておいて、自分は学生のトースターを使い暖かいアンパンと牛乳を食べているにも関わらず冷えたアンパンと牛乳を渡したり、学生の自転車を無断で借りておいてその学生に会ったら悪気もなく挨拶をするという厚顔無恥さ。また学生の定期券で電車を使う犯罪行為などこの主人公の心の卑しさを数え上げたらキリがない。
こんな人として最低の主人公に彼女などできるはずもない。なのに無理やり彼女がいる設定にするという作者の底の浅さも露呈している。

本当に見る価値がない。
コメント 86人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
大都会で暮らしながらも派手とは無縁な慎ましい清貧生活を楽しむというスタンスは悪くないし
むしろ好ましさすら感じるのですが、頻繁に他人の手やアイテムにたかって暮らしていると
いう点が大変に格好悪い!
マニュアルとありますが手本にしたくないマニュアルです。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「マニュアル」とは名ばかり(最初の数回だけ)、あとは極めてノスタルジックな魅力をたたえる漫画である。
 何がノスタルジックかというに、要するに「ビンボー」がノスタルジックなのである。
主人公のコースケは、
 ・ビンボーなのに彼女がいる
 ・ビンボーなのに友達が多い
 ・ビンボーなのに健康だ
 ・ビンボーなのに読書家である
 ・ビンボーなのに映画好きだ
 ・ビンボーなのに蓮實重彦を読んで小津安二郎を見に行ったりする
 ・ビンボーなのに人好きがする
 ・ビンボーなのになまけものである
 ・ビンボーなのに働きもしない
 ・ビンボーなのに欲深くない
 ・ビンボーなのにがっつかない
 ・ビンボーなのに憤りがない
 ・ビンボーなのに世をひがんでない
 ・ビンボーなのに明日の心配をしない
 ・ビンボーなのに酒に弱い
 ・ビンボーなのにその割にはよく飲みに行ってる
 ・ビンボーなのに「一度でいいから~したい」などと言わない
 ・ビンボーなのにハングリー精神がない
 ・ビンボーなのに食べてる物がおいしそうである
 ・ビンボーなのに行き詰まってない
 ・ビンボーなのに幸せそうだ
いいかえると、この「ビンボー」はあまりにも豊かなのだ。
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
主人公の青年は定職なし、六畳一間の古アパートにテーブルも食器もないシンプルの極みを尽くしたような暮らしをしています。ところがこの青年、とてもゆったりと幸せに日々を生きてる。歩道橋の上で空を見上げながら、誰かが練習しているサックスに耳を傾けたり、タバコ屋の老夫婦と一緒にギンナンを食べたり、雨の日は傘がないのでアパートで正岡子規を読んだり。情報があふれ、物があふれのこの社会でも、自分に自信さえあれば、周りに流されることなく、こんなにマイペースでさわやかに生きれるんだなぁと、目から鱗が落ちたような思いで読みました。一話数ページの軽いコミカルエッセイ漫画の形をとってますが、とても大切な人生哲学を教えてもらいました。漫画ながら、全巻、座右の書の棚に入ってます!。読後ほんわか幸せな気分になれる、そんなすてきな本です。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 樹寿 投稿日 2015/10/18
形式: 単行本 Amazonで購入
レビュー評価がものすごくいいので何年も待ってお安くなってから購入しましたが
いまいちのめりこめなかった。・・・というかレビューが良すぎて読む必要もないくらい。
これから読もうとされる方は、見ないで読んだほうがいいです。
内容はよいですよ。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
懐かしい(昭和の終わりの)青春の風景。
多分、60年代後半から80年代くらいまで、都会の片隅には、こんな若者の生活が(自分もそうだったように)あったと思う。
今、この風景は、あるのだろうか。それを思うと少し心がチクリとする。
それを90年代に出版したことが面白い。

昭和の青春、といっても、「漫画家残酷物語」や「同棲時代」のように、いつもそこに死の影がある、分かれと絶望が潜んでいる、そんなぎりぎりのせめぎ合いの生活ではない。
どこか、穏やかな風がにおう本書は、安心して、貧乏(裏返せばぎすぎすしない豊かさ)を味わって、懐かしめる。
それが、今、平成の世だからなのか。
貧乏でなにしてんだか分からない人間には、不思議にかわいい女の子がそばにいた。
どうも、今はそうではないらしい。
女の子の方が、一足先に「現実」を見たのか、それとも、底抜けの心休まるビンボーな青春を過ごす若者がいなくなったのか。

ともかく、妙に安心する、穏やかな気持ちになる、佳作です。
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック