不穏な空気が社内・外に漂ってきました…
坊主になった太陽は自身のセンスを持ち直せるのか?
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大東京トイボックス(4) (バーズコミックス) コミック – 2009/6/24
うめ
(著)
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TVドラマ化の「東京トイボックス」続編!!
「面白いゲーム」か「売れるゲーム」か…ゲーム業界の明日はどっちだ!?
オトナたちのゲーム業界群像劇!!
燃え×萌えSTG「デスパレート・ハイスクール」を制作中のスタジオG3と電算花組。
太陽は余裕の口ぶりだが、スケジュールは遅延していく…。
そんな中、月山の携帯に仙水からの着信が入る。
仙水が太陽に望むものとは!?
そして幻の「ソードクロニクルIV」制作時代の太陽の過去が明らかに!?
ゲーム業界群像劇の決定版!!
「面白いゲーム」か「売れるゲーム」か…ゲーム業界の明日はどっちだ!?
オトナたちのゲーム業界群像劇!!
燃え×萌えSTG「デスパレート・ハイスクール」を制作中のスタジオG3と電算花組。
太陽は余裕の口ぶりだが、スケジュールは遅延していく…。
そんな中、月山の携帯に仙水からの着信が入る。
仙水が太陽に望むものとは!?
そして幻の「ソードクロニクルIV」制作時代の太陽の過去が明らかに!?
ゲーム業界群像劇の決定版!!
- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎コミックス
- 発売日2009/6/24
- ISBN-104344816668
- ISBN-13978-4344816664
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎コミックス (2009/6/24)
- 発売日 : 2009/6/24
- 言語 : 日本語
- コミック : 208ページ
- ISBN-10 : 4344816668
- ISBN-13 : 978-4344816664
- Amazon 売れ筋ランキング: - 457,834位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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シナリオ担当の小沢高広、作画担当の妹尾朝子からなる二人組漫画家。
代表作は、ゲーム業界を描いた『東京トイボックス』シリーズ。1970年代のシリコンバレーを舞台にした『スティーブズ』など、フリーランスによる育児ハックマンガ『ニブンノイクジ』など。
また小沢は『劇場版マジンガーZ / Infinity』『LAZARUS ラザロ』の脚本を担当。
妹尾は『団地団』のメンバーとして多くのトークイベントの出演するなど、個人での活動も多い。
現在は、第一次南極観測隊をモデルにしたヒストリカルSF『南緯六〇度線の約束』を小学館ビッコミにて連載中。
カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
190グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2009年6月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入大東京になって新人が出てきて恋愛絡んだりでちょっと誤解した人もいるかもしれません。 しかしトイボックスは男の子のものでこの漫画は太陽と仙水の物語なのです。 新人も無邪気な若さという新たな視点を物語に導入するための狂言廻しに落ち着きそうです。 この作者は恋愛も含めて人間の関係性のすれ違いを書くのが上手い人なのだと思います。 太陽と仙水の過去、ソードIVの真相も明らかになる四巻最終話は特に圧巻です。 詳しくは自分の目で確かめて欲しいですが『僕がこの地位までのぼりつめたのは もういちど 太陽が作ったソードクロニクルを遊ぶためなんですよ』という台詞にあるのはまさに戦友ものと言うにふさわしい男の友情の熱さです。 誤解から遠く離れて立場も違う。しかしいまだ友の復活を願っている。 そして仙水にもその立場を脅かす企みが迫る。
そんな中仙水と太陽が正面から向き合っていたソードIVよりさらに過去の時期の回想で終わる引きといい、四巻は今までで最も高い完成度です!ぜひご覧あれ!
- 2009年8月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入ソリダスワークス時代の太陽と仙水の過去、ソードIVの真相も明らかになる。
マサの離脱により徐々に変わっていくスタジオG3。
プリプロの出来事と仙水の一言で太陽が徐々に戻っていく。
それにより周りの不安と不信…
組織で変化が起きる中、それぞれが迷い決断する姿が読み手にも近い感覚で伝わってきました。
- 2009年8月6日に日本でレビュー済みゲームにかぎらず、モノづくりの会社にいると、モノを作るのがそれほど好きではない人が偉くなっちゃったりするのは、けっこうリアルです。
そんなリアルに、大人(こども?)の熱血で立ち向かう、勇者たち。
勇者”たち”としたのは、群像劇だから。
割り切れない思いを抱きながら、勇者たちは締め切り=デッドラインと戦います。
話は変わりますが、この漫画を書いている人もモノを作るのが好きなのだと思う。
赤坂見附近くと思われる皇居のお堀で、仙水が釣りをしているシーンがあるのですが、
このカットは、ほかで見たことない。
たぶん作者のオリジナルだし、ほかの人も真似すると思う。
センスがいいから。
熱血×リアル×センス
すごくおもしろい!!!
- 2009年9月14日に日本でレビュー済み賛否両論あるのかもしれませんがこの巻は19話で台無しにしていると思います
連載からこの作品を追いかけていました。単行本を開いてびっくりしました。
連載時にかろうじて繋がったマサの居場所がすべて奪い取られているんですね。
結果だけをみると起きたことは全く同じです ですがこれはあんまりじゃないかなと
クズ以外の何物でもないままG3を足蹴にしたマサの姿を見て涙を禁じえませんでした。
モーニングと比べるとバーズ自体マイナーな雑誌なので単行本だけでこの作品を読んでいる方も少なくないでしょう
そんな方々に連載時にモモを抱かなかった不器用な理由を知られないまま終わるのは残念だなと思います。
それぐらい、別物なんですよ





