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大東京ぐるぐる自転車 単行本 – 2011/4

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商品の説明

内容紹介

六十八歳で自転車に乗り始め、はや十四年。ペースメーカーを装着した体で走行した距離は約四万キロ! 味わい深い小冒険の数々。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

喜寿でもハシル自転車。マウンテンバイク、折りたたみ自転車、買い物自転車、7台の自転車総動員。「銀輪の翁」伊藤礼老の大東京巡察記。世相、民情、歴史に目を光らせて今日もハシル痛快・極上のユーモア自転車エッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 東海教育研究所 (2011/04)
  • ISBN-10: 4486037197
  • ISBN-13: 978-4486037194
  • 発売日: 2011/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 話が脱線しまくって、なかなか目的地にたどり着きません。
 しかし、もともと、たいした目的地ではないので、むしろ、どれほど手前で紙数が尽きるかの方が、興味深いくらいです。
 尽きるまでの間に、読書の悦楽を堪能させてくれる文章が、ぎっしり詰まっています。
 この翁が、自転車を数キロメートルこぐ間に、なんと沢山のことを発見して、なんと豊かな表現でそれを伝えてくれることか。
 写真がついてないのも当然で、おそらく、他人が見ても全く面白くないただの坂道、ただの立木などを、翁の文章で、あたかも天下の名所のごとくに仕上げています。
 昔の狩猟に関する随筆も、とても素敵でしたが、最近の自転車随筆も、明治ミルクキャラメルのような滋養に富んでいます。
 心の底から言いますが、どうかお元気で長生きをして、100歳の自転車乗りになってください。その日を楽しみに、私も自転車をこぎます。
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形式: 単行本
『こぐこぐ自転車』『自転車ぎこぎこ』に続く自転車じじいエッセイ集第3弾。
今回は、77歳になった著者が、ときには友人とともに東京都内を東西南北走り巡る。
シバシバ脱線して紙幅が不足する。
臨場感ある古風な語り口が楽しい。
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形式: 単行本
伊藤礼氏の待望の自転車シリーズ三冊目が上梓された。

前二冊とは違った味わいがあり(たぶん月刊誌の連載として書かれたことが因なのでしょうが)、毎回ツーリングの話の本筋からどんどん逸れていき“はやくも紙数は尽きようとしている〜つづく”、というのがえもいわれぬ面白さでありました。

ただ、第三章の120ページ五月十日の件は読んでいてドキリとし、こちらの心臓まで苦しくなってくる気がしたものです。また、第四章の180ページ増田屋の件で、掛けソバが「すごく美味かった」のに、期待して臨んだ天麩羅ソバが「案外だった」(二度目三度目四度目)話が、妙に可笑しかったです。

愛読者としては、次なる「四冊目」を今から期待するものであります!
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形式: 文庫
ツーキニスト疋田風にいえば東京のポタリング紀行。
正直なところ、地方在住者には地名を言われても、地理関係がよく分からない。西や東へ向かう感覚も正直分からない。だから、どこそこへ行ったということはあまり興味がないのだが、伊藤センセイはとても楽しそうなのである。

もはや傘寿が見えてきた御年なのに、真冬の深夜まで自転車の手入れをしたり、DAHONで輪行したり、GPSと悪戦苦闘したり、とても楽しそうなのである。
そして、東京というのは10キロ20キロのサイクリングをしても、景勝地がいたるところにあり、疲れれば休むところがどこにでもあり、腹が減ればおいしいものがあちらこちらにあり、電話すればすぐにツーリングに出かけられる友人が近くにおり、実にうらやましい。
地方ではこうはいかないんだよね。20キロ走ったら人家はない、というところが珍しくないから。

老後は東京に行くのがいいかもね。お金があれば。
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形式: 単行本
40過ぎてから自転車乗り始め遅咲きライダーと自負していたのに,著者はなんと70近くにて自転車に目覚めたということに感服と衝撃を覚えた。隠れ地図ヲタクである著者の研究成果とサイクリングをあわせて楽しむことができる自転車版ブラタモリというべき東京図鑑。自転車というと速く走ることや遠くへ行くことばかりにとらわれていた自分に新たな自転車の楽しみ方を教えてくれた気がする。
思わず吹き出してしまうウィットの効いた文体にも魅了される。若輩ものですがあと30年は自転車を楽しめるんじゃないか勇気を頂いた
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