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大東亜論第二部 愛国志士、決起ス: ゴーマニズム宣言SPECIAL 単行本 – 2015/12/9

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商品の説明

内容紹介

武士たちの「最期」をしかと見届けよ!

西洋化の一途をたどる明治政府と対立し、反乱を起こして敗れ去った者たち。佐賀の乱、萩の乱、福岡の乱、西南戦争・・・勝者の歴史によって「反逆者」の烙印を押されたが、彼らは失われゆく日本を守るべく戦ったのだ。

「大東亜論第二部」は、彼ら”愛国志士”たちの決起の真実を掘り起こし、その武士の魂がいかに政治結社「玄洋社」と頭山満に継承されたのかを描く試みである。

今こそ我々は、戦勝国の封印を解き放ち、明治以降失われてきた本来の日本の姿を取り戻さなければならない――そのためには、国家のために散った武士たちの最期を、しかと見届けなければならない。

【目次】
序章 不平士族が守った価値
第一章 高場乱との出会い
第二章 人参畑塾の頭山
第三章 女が男になる覚悟
第四章 勤王倒幕の先駆者・平野国臣
第五章 明治6年の政変
第六章 頭山満vs.来島恒喜
第七章 武部小四郎と越知彦四郎
第八章 西欧覇道の江華島事件
第九章 前原一誠の妻と妾
第十章 維新のやり直しとしての乱
第十一章 投獄と拷問の試練
第十二章 獄の中に悲報
第十三章 萩の獄の色事
第十四章 決起、福岡の変
第十五章 越知、武部、悲壮なる戦い
第十六章 越知彦四郎の咆哮
第十八章 大久保暗殺の真相
第十九章 頭山、板垣退助に会う
特別描き下ろし 妻妾同居の時代
あとがき





【編集担当からのおすすめ情報】
【第一部『大東亜論 巨傑誕生篇』のあらすじ】
時代は明治草創期。大久保利通、西郷隆盛らは明治維新を成し遂げたものの、新政府は一枚岩とはいえなかった。

藩閥政治の堕落や日本文化を貶める欧化政策。これに異を唱えた西郷隆盛は、西南戦争を起こすも敗れる。西郷が抱いていたのは、日本が維新を成し遂げたように、アジア各国で維新を起こし、欧米の帝国主義支配からアジアを解放しようという理想である。

その遺志を継いだのが頭山満と政治結社「玄洋社」だった。第一部のハイライトは、明治22年(1889年)、玄洋社の来島恒喜が行ったテロ事件だ。

来島は欧米との“妥協的”な条約改正を進めていた外相・大隈重信が乗る馬車に爆弾を投擲した。来島はその場で自刃。大隈は右足切断の重傷を負い、大隈が進めようとしていた条約改正は中止となった。

内容(「BOOK」データベースより)

西洋化の一途をたどる明治政府と対立し、反乱を起こして敗れ去った者たち。勝者の歴史によって「反逆者」の烙印を押されたが、彼らは失われゆく日本を守るべく戦ったのだ。彼らは靖国神社に祀られざる英雄である。そして、近代主義に抵抗した西郷隆盛ら武士たちの魂を継ぐ者が現れた。それが、頭山満と玄洋社の男たちである。

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登録情報

  • 単行本: 399ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409389762X
  • ISBN-13: 978-4093897624
  • 発売日: 2015/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 21.5 x 15.3 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 「敗れた側にも正義はあった」という主張は,戦争論の頃から著者の一貫したテーマであると思う。
「判官びいき」という言葉があるとおり,もともと昔から,日本人は「敗者」に対する「惻隠の情」をもっていた。
これは,西南戦争で敗れた西郷隆盛に,源義経と同様に生存説が存在することからも明らかだと思う。
 しかし,昨今の日本の言論状況に存在するのは,単に「勝馬に乗る」という「損得」,「合理」だけではないだろうか。

 「判官びいき」,「惻隠の情」といった日本人の性質は,西洋の帝国主義や合理主義に長年さらされた結果,既に存在しなくなってしまった。
 この本は,「亜細亜主義」という,西洋帝国主義とは違う,戦前に存在したオルタナティブな思想の存在を明らかにした上で,現代における様々な問題解決の「解」として,改めて「亜細亜主義」を提唱するものである。
 大東亜戦争で戦った人達が守りたかったものが何だったのか,近代化が始まったばかりの時代に舞台を移したことによって,それがよりはっきりする。佐賀の乱,萩の乱,神風連の乱,福岡の変,西南戦争,そして,大東亜戦争,これらの戦争が合理的に考えれば勝ち目のない戦いであることは,当時の人にとっても明らかであったはずだ。
 西洋の近代合理主義とこ異なる日本人の倫理を呼び覚まし,日本人古来の
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形式: 単行本 Amazonで購入
まず単純にマンガとして面白い。論の体裁を取る必要はないし、もはやゴー宣スペシャルという冠もいらないと思う。頭山の過剰な感情の起伏や性的なパワーは懐かしい、茶魔や東大通に通じるまさによしりんキャラのそれである!
過剰な生命の躍動こそ、よしりんマンガの真骨頂であり、今のへたりきった時代に必要なものだと思う。
それと大東亜論は主要人物の死の炸裂を描くマンガでもある。連載が始まって一体何人が死んだんだろう?これだけバタバタ味方キャラが死ぬマンガも珍しい。
でも、死が逆にその人間の生きてきた日々を照射する。それこそが日本人のパトスである。
ゴーマニズムの数多くの論争は作者に論理性を与え、右脳の人だったよしりんは今や論理も巧みに操ることができるようになった。
だからこそ的確に狙いを定め物語を吐き出すことができる。公心を持った侍たちの反骨の物語。
日本人オリジナルのかっこよさとはこういうことだろう。とにかく立ち読みではなく買って読め‼︎
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投稿者 Luis 投稿日 2016/11/1
形式: 単行本
メインは武部と越智かな。頭山満の前進に当たるのだろう。まあ佐賀や山口や鹿児島にも巨人はいたが、福岡という線で。本当は藩の名の方がしっかり来そうだが。

この書で悪役を張っているのが教科書に出て来る面々だったりする。ちらっと出て来る高杉晋作や前島密は名前しか知らないので結局調べる羽目になったりで明治史の網羅と言う訳にもいかない。そんなことをしていたら物語性を殺してしまうだろうからだ。

著者も述べているように論と言うよりは物語になっている。ただ、体制側の物語が教科書になっている以上、反体制側の物語をこうして概観できるのは貴重だ。

現在の韓国との関係で伊藤博文の名が上がったりしているが、こうしてみると江華島事件に道を開いた大久保利通の方が罪が重いだろう。それも今に至るまで続くのだから。

札や切手に自身の肖像が採用されて来た、或いは採用を強要させて来た、体制側の人間のことは知っておきたいものだったりもする。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者が薬害エイズ問題に取り組んでいたころ、熱心な読者でした。
多感な時期に小林氏の著作に目を開かれ、ものの見方考え方の基本姿勢を教わりました。
氏がネトウヨの生みの親という説がありますが、
氏は一貫して「思考停止」の弊害を叫んでいるのであり、
できだけたくさんの客観的資料を見て、色々な人の話を聞いて、
その上で自分の頭で考えろ!群れるな!と言い続けているわけで、
ネトウヨと呼ばれる人の属性とは相いれないと思います。

著作を読むのは15年ぶりぐらいでした。
私自身、安倍政権が「道徳の教科化」を取ってつけたみたいに叫び始めたころから、
道義も大局観も感じない日本の政治に対する不信感が膨らむ一方でした。
なぜこうなってしまったのかと改めていろいろ読んでいるうちに、遅ればせながら「明治維新」にぶち当たりました。
そうしたら、あら?よしりんもうやってたの!です。
この15年、小林氏の言説とほぼ無縁に生活してきたのに、
ここに来てやはり小林氏の仕事にたどり着くとは。

小林氏の動向に対して、「とにかく気に食わない人間に手あたり次第にかみつくことで商売している」という向きもありますが、
小林氏はただ、「王様は裸だ!」と言い続け
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