通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
大東亜戦争「失敗の本質」 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 全体的にきれいです。表紙カバーに少しだけ使用感ありますが、本文は概ね良好です。<説明に相違がありましたら、評価の前にまずご連絡お願い致します。返品、返金等の対応をさせて頂きます。>
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大東亜戦争「失敗の本質」 単行本(ソフトカバー) – 2015/11/25

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 745

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大東亜戦争「失敗の本質」
  • +
  • 世界は邪悪に満ちている だが日本は……。 (WAC BUNKO 230)
  • +
  • 歪曲報道: 巨大メディアの「騙しの手口」 (新潮文庫)
総額: ¥3,154
ポイントの合計: 97pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

大東亜戦争における日本の「失敗の本質」とは何か? それは、「戦争設計のなさ(政治的に何を勝利とするかが不分明)」と、「軍略(軍)と政略(政府)の連携不備」、「実働主体たる陸海軍の協同体制の不備」等々に原因を求めることができるが、それでも「愚かな戦争」という既成概念からは見えてこない、「優位戦思考」による戦局転回の機会はあった。
「戦争目的(自存自衛、東亜の白人列強からの解放)」を達するために為すべきこと、できうることは何だったか。「優位戦思考」から分析すれば、日本の意志を戦後の国際秩序に反映させる「講和」は勝ち得たのではないか。「優位」な状況を活かせなかったとすれば、私たちの弱点や短所は何か。これらの問いかけこそが、未来の日本を切り拓く戦後の私たちに必要な教訓ではないか。
独創的な発想による慧眼の士である日下公人氏と、氏に「知的刺激に満ちた時間だった」と言わしめた気鋭の論客による白熱の談議。

著者について

(日下公人)東京財団特別顧問
(上島嘉郎)ジャーナリスト

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 297ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569827268
  • ISBN-13: 978-4569827261
  • 発売日: 2015/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.9 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 140,890位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 日本が大東亜戦争に突入せざるを得なくなるまでの経緯と、最終的に敗北へと至った原因を、碩学の二人が幅広い観点から論じ合った本。「日清・日露は勝てたのに、何故大東亜戦争では敗れたのか。」「あの時、ああしていれば。」と後知恵的な分析を加えるという、多くの本に共通する通弊から本書も免れているとは言えないし、「何故日本は大東亜戦争を戦う決意をしたのか。」という崇高な大義をもう少し強調してほしかったという物足りなさは若干残るものの、「日本は、侵略欲から、強いアメリカに戦いを挑み、アジア各地を蹂躙した、愚かで邪悪な国だった。」という、教育現場とマス・メディアを覆い、多くの人が真に受けている、事実と正反対の通説から脱却するために、一人でも多くの人に読んでほしい一冊である。
 大東亜戦争とは、大陸での支那事変と、太平洋の島々でのアメリカとの戦いと、東南アジアとインドでの宗主国との戦いの総称である。台湾・朝鮮半島・満洲が日本領だったという点を勘案しても、戦場は、陸に海にと日本の国土の何十倍もの広さに及ぶ。これだけ広い戦場で戦い続けることが出来たのは、日本人だからこそであり、日本人以外の人間には、そんなことは初めから考えることも出来ないであろう。確かに敗れはしたものの、あれだけの戦いを戦うことが出来た精神力と戦闘能力は、それだけで高く評価されて然るべきである。
 その一方で、あの戦
...続きを読む ›
4 コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
「優位戦思考」とは聞き慣れませんが一体何でしょうか?
著者は言います。
「優位戦」は攻めることも守る事も自在、
戦いのルールから勝敗や和平の定義まで決められる
立場から仕掛ける戦いのことで、「劣位戦」はこれらの
イニシアティブがない立場からの戦いの事です。

またキイワードとして「拡散思考」と「絞り込み思考」
が良く本書に出てきます。
イフの話をたくさん展開できる人は「拡散思考」に優れ、
その逆が「絞り込み思考」です。

大東亜戦争は事実として日本の敗北で終結しました。
これは事実です。しかし、全部日本が悪かったとだけ教える
戦後教育は「劣位戦」からみた「絞り込み思考」であると
著者は一刀両断しています。
ここからは正しい認識も将来の展望も開けません。

事実として、大東亜戦争にな色々な側面があります。
特に欧米の植民地主義と人種差別主義に反対
した日本の努力は東京裁判史観や戦後教育では
意識的に無視されています。勝者である欧米人からみた
歴史認識が日本に押し付けられています。
これらの問題を「優位戦思考」と「拡散思考」の観点から
大東亜戦争関連
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
上島嘉郎さんの存在は、彼が編集長を務められていた月刊誌『正論』や『別冊 正論』、そして今年の夏~秋にかけての『Voice』『表現者』の誌上でもお見かけし、またチャンネル桜でのコーナーも毎回楽しみに視聴していたものです。そして先日、ある書店にふらりと入って新刊が並んでいるのを眺めていたら、「石原慎太郎氏、本書を激賞! 気鋭の論客・上島嘉郎氏の著書が世に出るのを私は心待ちにしていた」という文言が書かれたパネルが私の目に飛び込んできました。即、購入! 仕事の合間を縫って二日がかりになりましたが、グイグイと引き込まれて読了。上島さんの知性と気概にはいつもながら勉強、敬服させられましたが、今さらながら日下公人さんの思考力、発想力には脱帽です。「優位戦思考」とタイトルに銘打っていて、当初は「なんじゃ、それは?」と思いましたが、読んで納得。こういう指導者が当時いれば……と思ったのは私だけではないでしょう。でも幸いにして、それを今の時代に体現してくれている指導者(首相)を私たちは戴いています。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
上島嘉郎さんが「虎ノ門ニュース」に出演した際に紹介されていたので購入。野中郁次郎氏らが出した「失敗の本質」は以前読んだことがあり、「ナルホド~」と感心、また大東亜戦争の本質には興味があったので、関連書籍を複数読んだが、この本はその中でも非常に良書。無条件に大東亜戦争を肯定するのではなく、当時の失敗を冷静に分析し、「イフ」を用いて「あの時こうすべきだったのは?」という分析・対策を載せているところが非常に面白く、途切れることなく一気に読了してしまった。
日本人は少しずつと自虐史観から脱却できてきていると思うが、自虐史観は当時の世界情勢を一切見ることなく、「国家神道」、「軍部の暴走」などの日本の内側だけを見て語っている誤った歴史の見方。本書はペリー来航まで遡り、丁寧に世界情勢、及び国内情勢を冷静に分析し、当時の日本の良さと失敗を明らかにして、現在を生きる我々に今後の日本の在り方を考えさせる良書と言える。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック