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大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書) 新書 – 2016/7/29

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商品の説明

内容紹介

信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は、「転進」と言い換えられ、全滅は、「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和と政治と報道の一体化にその破綻の原因があった。今なお続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。

内容(「BOOK」データベースより)

信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は「転進」と言い換えられ、全滅は「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和や、政治と報道の一体化に破綻の原因があった。今も続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。

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登録情報

  • 新書: 281ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344984250
  • ISBN-13: 978-4344984257
  • 発売日: 2016/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 10.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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歴史に学ぶ、歴史は繰り返す それを強く感じた一冊
会社組織にも深く通じる箇所がたくさんある気がする。組織内の不和対立、情報の不正確さとチェックのいい加減さ、何よりその場凌ぎの隠蔽体質
わかっちゃいるけどきっとまた繰り返す 難しいなぁ…
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形式: Kindle版 Amazonで購入
第二次大戦中、デタラメな大本営発表が繰り返された原因は、軍部と報道機関の一体化だった。かつて軍に批判的だったマスコミはなぜ、その言いなりになってしまったのか。きっかけは戦争報道のスクープ合戦にあったと著者は指摘する。

戦前、マスコミの代表格だった新聞の多くは、大正時代から昭和初期にかけて、大正デモクラシーや第一次世界大戦後の軍縮ムードを背景に、軍部に対して批判的な論陣を張っていた。軍部もこれを抑えるのに、たいへん悩まされていた。

ところが1930年代に満洲事変や日中戦争が勃発すると、流れが大きく変わる。「各紙は戦争報道でスクープをあげるため、軍部に協力的になったのである」。軍部はこの変化を巧みに利用し、取材の便宜を図って新聞を懐柔した。

軍部は取材の便宜というアメの一方で、新聞用紙供給制限令などのムチを用いて新聞の隷属を図った。こうして1941年12月の太平洋戦争の開戦までに「軍部とマスコミの関係は、対立から協調、そして支配・従属へと急速に変化した」

ジャーナリズムの最大の役割が権力の監視にあるとすれば、政府の情報に依存した報道は自殺行為である。著者が強調するとおり、大本営発表の史実は、今も根絶されない政治と報道の癒着がいかに大きな危険をはらむか、教えてくれる。
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投稿者 かじか トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/9
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 「大本営発表」という言葉はよく聞くのですが、その実態や制度はよくわかっていなかったので購入。いつ始まったのか、具体的に誰が作成し、誰が決裁していたのか、どのように発表していたのかについて詳しく叙述しています。そして発表が歪められたまま流通したのは、当時のマスコミにも大きな責任があることを立証しています。
 当時、連隊付きの毎日新聞の従軍記者だった人を知っています。それを知って当時奇妙に思ったのは、日本に連隊がどれほどあったのか知りませんが、おそらく数百ではきかないでしょう。そのそれぞれに従軍記者が、それも各社ごとにあったとすれば、相当数の記者がいたことになり、そうなるとその記者の質も優秀な客観的な記事を書ける人ばかりだとは考えられません。特に、スクープの競争の中で、また一緒に行動する連隊に対して覚えていたであろう親近感の中で、戦果を強調する傾向がなかったか。
 おそらく、本書に取り上げられている海戦や航空機に対する戦果だけでなく、地上戦においても、同様の問題があったのではないかと推測します。
 ともかく、客観的な事実を把握できなければその後の対処も適切にできないはず。希望的観測や自己の過大評価では目的達成は困難になります。国家だけでなく、個人についても。その意味で、もって他山の石とせよと自戒します。
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「大本営発表」という言葉が、戦後再び注目を集めるようになったのは、2011年の東日本大震災からでしょうか。
当時、政府・東電・マスコミによる情報隠しが公となり、メディアによる情報の信頼が大きく失墜することになりました。
戦前戦中に行われていたあの大本営発表がそのメタファーとなった理由はなにか。
そして私たちは、その理由、その歴史から何を学び、どう行動していくべきなのか。
著者の圧倒的な史料調査から浮かび上がった大本営発表の実態。
戦況が悪くなるにつれ、正確な情報をもたないまま軍が偽りの発表をしていく有様。
現在においても、私たちの耳に入るニュースは単なる結果であり、そのニュースのできあがる経緯を知ることはできません。
しかしそこには、発表側の思惑、操作が介されているということを、この歴史から学ぶことができます。
情報を鵜呑みにするのではなく、今なぜこのニュースが流れているのか。
また、どういった経緯でそのような内容になったのかを考えることは、大変重要なことだと思います。
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議員による報道への介入のような発言が取りざたされる時があるが、過去に、その結果どうなったかがここに書かれている。
知られているようで実はあまり知られていない「大本営発表」の真実。
過去を知らない戦後政治家は一度は読んでほしい。
マスコミを軽視する国民は、その危険性を知るために一度は読んでほしい。
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