通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (幻冬舎文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/1

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (幻冬舎文庫)
  • +
  • 濡れた太陽 高校演劇の話 (下)
  • +
  • 濡れた太陽 高校演劇の話 (上)
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 67pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

長い同棲を経て結婚した大木信義と咲は、占い師にのせられ久しぶりの旅に出る。小さな池を抜け、向かった先は一泊二日の地獄旅行。猫畑、巨大旅館、ビーフシチュー温泉、そして赤と青の地獄人。不思議な出来事ばかりの奇妙な旅路は、馴れ合いになった二人の意識を少しずつ変える―。異世界だから気づく大切なこと。笑えてなぜかせつない物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前田/司郎
1977年東京都生まれ。劇作家、演出家、俳優、小説家。劇団「五反田団」主宰。2005年『愛でもない青春でもない旅立たない』(講談社)で小説家デビュー。08年には、戯曲「生きてるものはいないのか」で第52回岸田國士戯曲賞受賞。09年「夏の水の半魚人」が第22回三島由紀夫賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344416112
  • ISBN-13: 978-4344416116
  • 発売日: 2011/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 177,082位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
若い夫婦の"地獄"への旅行記であまりストーリーらしきものはないが、非日常の地獄旅行という素材を使って日常的な感情をうまく 表現している。 
たとえば、"主人公感"ということば、読者にそういう感じってあるなあと思わせる。 また、地獄旅行中の二人が感じることはインドや東南アジア、中近東などの田舎を旅したことがある人ならきっと自分の過去の旅での自分の感情を思い出すことだろう。
ちょっと千と千尋に似すぎているような気もするけど、読了後にいい旅をしたという気持ちにさせてくれる一冊だ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 cho トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/22
形式: 文庫
爆笑することって、あるんですね。

初めての経験です。

最初は、咲のまったりした「つぶやき」に、少々飽きたころから、
グイグイ引き込まれていきます。

旅行は旅行でも、地獄旅行。
それを、「ま、いいか」的に自身の中で消化して、
しかも集合場所は五反田駅前のとうきゅうとか…
(よく行ってますが、地獄に行ける場所だったんですね…)

えー、納得するの?
とか、
受け入れてるし!
みたいな箇所がたくさんあって、
なんだかウケました。

説明するのが面倒になって、「ま、いいか」…でいいのかな?
やっぱり、どんなにマンネリでも面倒でも、相手が気分を害するかもしれないけど、
言いたいこと、伝えたいことは、伝えるべきでしょう。

5月の映画、すごく楽しみです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2009/3/12
形式: 単行本
ある日突然なくなった炊飯ジャーを、
たまたま見かけた濡れた男が持っていて、
そこからいろいろあって、
五反田の駅ビルの屋上から地獄に旅行に行く夫婦の話。

会話という言語と、そういう意味で言ったんじゃないけど、
という気持ち(非言語)の間を絶妙に表現している。

最近の劇作家出身の作家は、言葉の周辺のニュアンスとか、
言葉の裏側のどろどろした部分とか、
会話のずれの間の気持ちみたいなところを描くのが特徴的で、
そこが面白さとなっている。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前田 司郎著「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」読みました。

私としては ★2つかな(あくまで私見なのであしからず)

【良かった点】
・さすが戯曲家、登場人物のキャラ立ちが鮮明

【良くなかった点】
・文章がなぜか読みにくい
・主人公のどーでも良いこだわりや心情にあまり共感できなかった
・盛り上がりに欠ける
・リアリティに乏しく、イメージがわかない など

よって、もし続○○編が出ても、たぶんもう読まないと思います。

ファンの人ゴメンね。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 うんの 投稿日 2009/5/19
形式: 単行本
炊飯ジャーやいいじまのくだりは良いけど、ヨシコの最後のセリフはいらないんじゃないかなあ。単なる変な話でいいじゃあないか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック