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大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 単行本 – 2008/12

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

4年間の同棲生活から結婚に至った大木信義と咲は、五反田のデパートの屋上で地獄旅行のパンフレットを手にする。いつもは近所でだらだらするばかりの二人だが、たまには旅行でもしようと一泊二日の地獄観光へ出かけた。猫を植えて育てる猫畑やペットボトルの風車、ビーフシチューの温泉に名産甘エビなど地獄独特の風物に戸惑うものの、同時にめくるめく非日常にワクワクするのだった。奇妙な旅路は、馴れ合いになっていたお互いの意識を少しずつ変えていくが―。でも、いったい「地獄」って何なんだ!?不思議でおかしくて、なぜかせつない前田ワールドの真骨頂。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前田/司郎
1977年東京都生まれ。劇作家、演出家、俳優、小説家。和光大学人文学部文学科在学中に劇団「五反田団」を旗揚げ。2005年『愛でもない青春でもない旅立たない』(講談社)で小説家デビュー。同作が野間文芸新人賞候補となる。2006年、『恋愛の解体と北区の滅亡』(講談社)が野間文芸新人賞、三島由紀夫賞候補、2007年、『グレート生活アドベンチャー』(新潮社)が芥川賞候補に。2008年には、戯曲「生きてるものはいないのか」で岸田國士戯曲賞受賞。同年、『誰かが手を、握っているような気がしてならない』(講談社)が三島由紀夫賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344016025
  • ISBN-13: 978-4344016026
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,101,985位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
若い夫婦の"地獄"への旅行記であまりストーリーらしきものはないが、非日常の地獄旅行という素材を使って日常的な感情をうまく 表現している。 
たとえば、"主人公感"ということば、読者にそういう感じってあるなあと思わせる。 また、地獄旅行中の二人が感じることはインドや東南アジア、中近東などの田舎を旅したことがある人ならきっと自分の過去の旅での自分の感情を思い出すことだろう。
ちょっと千と千尋に似すぎているような気もするけど、読了後にいい旅をしたという気持ちにさせてくれる一冊だ。
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投稿者 cho トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/22
形式: 文庫
爆笑することって、あるんですね。

初めての経験です。

最初は、咲のまったりした「つぶやき」に、少々飽きたころから、
グイグイ引き込まれていきます。

旅行は旅行でも、地獄旅行。
それを、「ま、いいか」的に自身の中で消化して、
しかも集合場所は五反田駅前のとうきゅうとか…
(よく行ってますが、地獄に行ける場所だったんですね…)

えー、納得するの?
とか、
受け入れてるし!
みたいな箇所がたくさんあって、
なんだかウケました。

説明するのが面倒になって、「ま、いいか」…でいいのかな?
やっぱり、どんなにマンネリでも面倒でも、相手が気分を害するかもしれないけど、
言いたいこと、伝えたいことは、伝えるべきでしょう。

5月の映画、すごく楽しみです。
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投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2009/3/12
形式: 単行本
ある日突然なくなった炊飯ジャーを、
たまたま見かけた濡れた男が持っていて、
そこからいろいろあって、
五反田の駅ビルの屋上から地獄に旅行に行く夫婦の話。

会話という言語と、そういう意味で言ったんじゃないけど、
という気持ち(非言語)の間を絶妙に表現している。

最近の劇作家出身の作家は、言葉の周辺のニュアンスとか、
言葉の裏側のどろどろした部分とか、
会話のずれの間の気持ちみたいなところを描くのが特徴的で、
そこが面白さとなっている。
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形式: 文庫
前田 司郎著「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」読みました。

私としては ★2つかな(あくまで私見なのであしからず)

【良かった点】
・さすが戯曲家、登場人物のキャラ立ちが鮮明

【良くなかった点】
・文章がなぜか読みにくい
・主人公のどーでも良いこだわりや心情にあまり共感できなかった
・盛り上がりに欠ける
・リアリティに乏しく、イメージがわかない など

よって、もし続○○編が出ても、たぶんもう読まないと思います。

ファンの人ゴメンね。
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投稿者 うんの 投稿日 2009/5/19
形式: 単行本
炊飯ジャーやいいじまのくだりは良いけど、ヨシコの最後のセリフはいらないんじゃないかなあ。単なる変な話でいいじゃあないか。
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