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大日本帝国の真実―西欧列強に挑んだ理想と悲劇 単行本 – 2005/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治維新から終戦までの我が国の興亡史を徹底検証。日本がアジアで果たした役割を今こそ冷静な目で見据えたい。戦前を“悪”と決めつけていいのか!評論家・黄文雄による日本研究の集大成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黄/文雄
1938年、台湾生まれ。1964年、来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。戒厳令下の台湾で地下出版された『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が反響を呼び、評論活動に入る。拓殖大学日本文化研究所客員教授、日本李登輝友の会常務理事。1994年、『台湾人的価値観』(前衛出版社)で巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2005/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594049729
  • ISBN-13: 978-4594049720
  • 発売日: 2005/07
  • 梱包サイズ: 21.6 x 15.5 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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日本近代史の教科書に!と言いたいところだが、詳述しているため入門者にはきついかもしれない。ある程度の歴史観を構築した初〜中級者には、非常に参考になるだろう。たかだか300ページほどの本と甘く見ていたが、内容は実に濃い。
自虐史観を脱したと思っている人もぜひ一読をお薦めする。

まず、近代に到るまでの世界情勢を大局的に語り、日本の幕末へと進む。明治中期までは時系列的に、それ以降は当時の日本人を突き動かしていた思想体系などを論じ、著者得意の中国論を交えて、戦後の学校教育や左翼学者&メディアが刷り込んできた(今も刷り込む)「自虐史観」を撃ち払っていく。

個人的には、多くの歴史本で重要視されつつも簡略化されている義和団の乱(北清事変)を詳述しているのが参考になった。この件は、昨年、良識を持つ中国人史家が中共国定教科書において「義和団=正義、鎮圧する連合軍=侵略軍」と書かれていることに苦言を呈していることからも重要であろう。身近の中国人留学生(都内某一流大・大学院生)に訊いても、連合軍を侵略軍として非難していた…。

日本の台湾統治、朝鮮統治の様子が記されていない点が決定版と成り切れていないのかもしれないが、その辺は著者の「台湾は日本人がつくった」「韓国は日本人がつくった」などを参考にすれば良いだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
封建主義、軍国主義、帝国主義という言葉に良くないイメージを持っていたが、テレビ映画「坂の上の雲」を見て心を打たれているときに、
行きつけの温泉の出る銭湯で「帝国主義の真実」と日本人ではない著者名が目にとまり読み始めた。
国を守るための闘いに勇気を持って戦った明治の指導者
と軍人に心を打たれ、強く生きる勇気をもって生きることを教えられた。日本人であることに自信をもった。
弱気の人に既成概念にとらわれず心を開いて読んでもらいたいいっさつです。
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形式: 単行本
「帝国主義の大日本帝国が領土拡大の野心から朝鮮、中国を侵略した」という言い方は単純で分かりやすいため、そのように言われると「そうかな?」と信じてしまいがちであるが、実際の歴史とはそんなに単純なものではない。
鎖国状態だった日本に現れて砲艦外交をしたペリーに始まり、欧米各国と結ばされた不平等条約、薩英戦争での敗北、アヘン戦争での清国の敗北などにより、自国の植民地化を恐れた日本が、欧米に対抗するための一大改革である明治維新を経て、産業と軍備を近代化し、盛んに南下しようとするロシアの脅威に対抗するため起こした日清、日露戦争、日韓併合、満州国の成立、という流れが時代を追って丁寧に描かれている。朝鮮や中国に進出するに至った動機、経緯が非常によくわかる本である。学校でならう歴史ではここまで書かれていない(特に動機の部分は省かれている場合が非常に多く、そのため理解し難くなっている)上に近代史は時間切れで習うこともできず、勢い巷で流されている左翼のマスコミや中国・韓国などの言い分を信じてしまうことになる。
日本人として、我々の先祖が命を賭けて戦った大東亜戦争の意義・目的を正しく理解していないことは非常に申し訳なく、失礼なことである。彼らが抱いていた「アジア諸民族・諸国家で協力して欧米からの侵略に当たり、アジアの平和を確保する」という大きな理想を理解しておくことは我々日本人の義務である。
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形式: 単行本
著者は大日本帝国を語るにあたり、冒頭で「史観よりも史実」の姿勢を強調しています。なぜなら、否定的に捉えがちな大日本帝国は戦後の東京裁判史観・左翼史観によって歪められたものだからです。偏った史観によって前史を断罪し、史実を歪曲することは自己否定に他なりません。先人達はなぜそのような歴史を歩んできたのか、そしてなぜ破局に至ったのか、そしてなぜ奇跡ともいえる復興を成し遂げたのか。全ては連続し、そして交差する歴史の中で解明されなければなりません。そこに善悪の価値観を差し挟むことは、私達の視点を曇らせるばかりです。真実の追求のために、もっと客観的に史実を見つめる姿勢が必要なのです。たとえ一世紀にも満たない帝国であっても、文明史という歴史のロングスパンを通じて、その時代の歴史的意義が浮かび上がります。そして、その遺産は今も受け継がれているのです。戦後の侵略史観・自虐史観の呪縛から解放され、先人達から受け継がれたこの素晴らしい国、日本を誇りに思うこと。それが日本再生の鍵であり、これからの日本の礎となるでしょう。
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