閉塞感の強い現代。
色んな事が規制されもっともらしく論じられるが、これが本当に人間臭い、生き生きとした世の中なのだろうか。
まあこういう疑問を持っている僕なんかにはピッタシはまる。
ぼんやり、うっすらと思っていたことが、この本を読むことで明確になる。
よくぞここまで言ってくれた、そういう感想だ。
常識者の大放言だと思う。
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大放言 (新潮新書) 新書 – 2015/8/12
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炎上覚悟!
思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。
求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな世の中に誰がした!
数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、
平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。
思考停止の世間に一石を投じる論考集。
今こそ我らに「放言の自由」を!
まえがき
第1章 現代の若きバカものたちへ
やればできると思っているバカ/自分は誤解されているというバカ
自分を探すバカ/ブログで食べたものを書くバカ
好きな仕事が見つからないバカ/尊敬する人は両親と言うバカ
なんでもコスパで考えるバカ
第2章 暴言の中にも真実あり
地方議員はボランティアでやれ/原爆慰霊碑の碑文を書き直せ
日本は韓国に謝罪せよ/ガキと議論をするな
刑法を変えろ/図書館は新刊本を入れるな
売れなくてもいいならブログに書け
第3章 これはいったい何だ?
少数意見を取り上げるべきか?/これがセクハラ?
チャリティー番組は誰のため?/「○○はしない主義」って何?
本当に格差社会なのか?/自己啓発本の効能は?
テレビの規制は何のため?
第4章 我が炎上史
「人間のクズ」発言/「東京大空襲は大虐殺」発言
「南京大虐殺はなかった」発言/「ナウル・バヌアツはクソ貧乏長屋」発言
「日教組は日本のガン」発言/「九条信者を前線に送り出せ」発言
「土井たか子は売国奴」発言/「百田尚樹NHK委員、放送法違反! 」
「きれいなオネエチャンを食べたい」発言/「軍隊創設」発言
あとがき
特別付録 我が炎上史 番外編
思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。
求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな世の中に誰がした!
数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、
平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。
思考停止の世間に一石を投じる論考集。
今こそ我らに「放言の自由」を!
まえがき
第1章 現代の若きバカものたちへ
やればできると思っているバカ/自分は誤解されているというバカ
自分を探すバカ/ブログで食べたものを書くバカ
好きな仕事が見つからないバカ/尊敬する人は両親と言うバカ
なんでもコスパで考えるバカ
第2章 暴言の中にも真実あり
地方議員はボランティアでやれ/原爆慰霊碑の碑文を書き直せ
日本は韓国に謝罪せよ/ガキと議論をするな
刑法を変えろ/図書館は新刊本を入れるな
売れなくてもいいならブログに書け
第3章 これはいったい何だ?
少数意見を取り上げるべきか?/これがセクハラ?
チャリティー番組は誰のため?/「○○はしない主義」って何?
本当に格差社会なのか?/自己啓発本の効能は?
テレビの規制は何のため?
第4章 我が炎上史
「人間のクズ」発言/「東京大空襲は大虐殺」発言
「南京大虐殺はなかった」発言/「ナウル・バヌアツはクソ貧乏長屋」発言
「日教組は日本のガン」発言/「九条信者を前線に送り出せ」発言
「土井たか子は売国奴」発言/「百田尚樹NHK委員、放送法違反! 」
「きれいなオネエチャンを食べたい」発言/「軍隊創設」発言
あとがき
特別付録 我が炎上史 番外編
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2015/8/12
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104106106337
- ISBN-13978-4106106330
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出版社より
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| バカの国 | 偽善者たちへ | 戦争と平和 | 鋼のメンタル | 大放言 | アホか。 | |
| 増殖するバカを笑ってばかりもいられない。いまや彼らがこの国を侵食しつつあるのだ。「怒りの鉄拳」123連発に、コ ロナ禍を受けた書き下ろしを緊急収録。 | 薄っぺらい正義を説くマスコミ、犯罪者を擁護する人権派、隣国の横暴を許す輩たち……。数多の「偽善」をぶった斬り! 言論の銃弾109連射。 | 日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど戦争に向いていない民族はいないのだから──。ベストセラー『永遠の0 』著者が放つ、圧倒的説得力の反戦論! | バッシングを受けてもへこたれず、我が道を行く「鋼のメンタル」の秘訣とは?ベストセラー作家が初めて明かす、最強のメンタルコントロール術! | ズレた若者、偏向したマスコミ、無能な政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り!綺麗事ばかりの世に一石を投じる、渾身の書下ろし論考集。 | 思わずツッコまずにはいられない! 政治家の呆れ返る言動、メディアの欺瞞から、犯罪者の奇想、常識を覆す変人まで。想像の斜め上をいく出来事にベストセラー作家が鋭くツッコむ、92のアホ事件簿。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした?数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
百田/尚樹
1956(昭和31)年大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。他著書に『海賊とよばれた男』(第十回本屋大賞受賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956(昭和31)年大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006年『永遠の0』で作家デビュー。他著書に『海賊とよばれた男』(第十回本屋大賞受賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2015/8/12)
- 発売日 : 2015/8/12
- 言語 : 日本語
- 新書 : 240ページ
- ISBN-10 : 4106106337
- ISBN-13 : 978-4106106330
- 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 206,483位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 467位新潮新書
- - 6,094位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」など多数を構成。2006年、特攻隊の零戦乗りを描いた『永遠 の0(ゼロ)』で作家デビュー。高校ボクシングの世界を舞台にした青春小説『ボックス!』が圧倒的な支持を集め、2010年、映画公開(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『影法師』(ISBN-10:4062162245)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトル通りの著作である。今や日本は自由な方言でさえ許されない国になろうとしている。軽い冗談を言う事さえ憚るような空気が蔓延している。そしてネットやSNSがそれを後追いするように問題発言だと捉えて拡散する。自分と異なる意見は認めず非難する。分断と対立を煽るばかりでそこに寛容性は無い。以前、アベ政治を許さないとデモ行進して叫ぶ人達がいた。彼らは自分達にとって都合の悪い安倍政権の存在が嫌で事あるごとに騒ぎ立てて断罪しようとする。一国の総理大臣を危険人物のように見做して排除したいという思惑が幅を利かすような状況であり。今尚その動きは収まってはいない。
これ以外でも目立つのが言葉狩りによる誹謗中傷の類である。これまた安倍前総理や麻生副大臣などが格好の標的にされてきた。何かにつけてその言動が不適切だと批判して人間性まで否定する。気に入らない人物なら法的瑕疵が無くとも言葉狩りで悪辣なイメージを植え付け、為政者として相応しくない人物に仕立て上げる。真意を伝えず曲解した解釈を流布させ偏向した意思で民意を動かす。これはもうメデイアではなく完全な謀略組織である。このような指摘をすると今度は一転して報道の自由を侵すものだとして反論し、都合良く正義を持ち出して正当化しようとするその卑劣さには良心の欠片も無い。
このような横暴さは自らが反権力となって問題人物だと断定し監視する事がマスコミの使命であるかのような勘違いをしている。左派マスコミにとって保守自民党政権とそれを擁護する人物は批判の対象であり、その言動をチェック監視する機能こそが今や本流となり、本来有るべき報道姿勢から完全に逸脱している。そもそも我々はそんな役割をマスコミに求めていない。勝手に反権力と化して世の中を自分達の意に沿うような社会に糺そうとする傲慢さ。これは紛れもなく政権を支配下に置こうとする権力である。そこには言論の自由を標榜しながら気に入らない発言は封殺し、不都合な民意は伝えようとしない。完全なダブルスタンダードで報道を私物化している。これは断じて許されない。
【雑感】
興味深いのが第四章で述べられている内容。本音であり正論である。だがマスコミや左派リベラルはこれを認める訳にはいかない。戦後長きに亘って日本の言論思想を支配統制してきた彼らにとって百田氏の主張は極めて都合が悪い。発言力のある人物なので影響も大きい。よって氏へのバッシングが後を絶たない。また妨害工作も頻繁に起きる。だがマスコミはこれを伝えようとしない。国民が知る機会を未然に阻止すべく左派連中は躍起となりマスコミはその行為を黙認する。
これら蛮行や偏向報道を監視できるのは寧ろネットを通して情報収集する我々である。これによりマスコミや左派知識人は逆に一般国民の厳しい視線に晒されるようになり、嘗てのような支配的影響力は薄らいできており情勢は変わりつつある。彼らが頼りとした日本人を抑え込むに都合の良かった戦後GHQが策定したWGIPによる思想統制やそれに伴う既得権益が無くなっていく事への不安と焦り。その危機感が彼らの主張を先鋭化させ暴力的にしてゆく。まだ時間は掛かるかも知れないが日本は昔のような洗脳から脱出しつつあるように見える。特に若い世代には期待できる。
国民も愚かではない。世論を動かして自社の主張に従わせる遣り方は通用しなくなってきている。国民も賢くなり免疫ができた。それは過去の出来事で学んだ。あの集団的自衛権での狂乱報道。徴兵制が復活すると言って国民を脅した恐喝まがいのマスコミと野党はコロナ禍でも醜態を曝け出した。自分達は只管安全地帯で政権批判のパフォーマンスを繰返すのみ。自腹を切って国民を救う気持ちなど無い。コロナ禍は見事に野党の本質とその正体を暴いた。マスコミの批判も健全ではないという事が見抜かれている。信用を無くす日もそう遠くはあるまい。
これ以外でも目立つのが言葉狩りによる誹謗中傷の類である。これまた安倍前総理や麻生副大臣などが格好の標的にされてきた。何かにつけてその言動が不適切だと批判して人間性まで否定する。気に入らない人物なら法的瑕疵が無くとも言葉狩りで悪辣なイメージを植え付け、為政者として相応しくない人物に仕立て上げる。真意を伝えず曲解した解釈を流布させ偏向した意思で民意を動かす。これはもうメデイアではなく完全な謀略組織である。このような指摘をすると今度は一転して報道の自由を侵すものだとして反論し、都合良く正義を持ち出して正当化しようとするその卑劣さには良心の欠片も無い。
このような横暴さは自らが反権力となって問題人物だと断定し監視する事がマスコミの使命であるかのような勘違いをしている。左派マスコミにとって保守自民党政権とそれを擁護する人物は批判の対象であり、その言動をチェック監視する機能こそが今や本流となり、本来有るべき報道姿勢から完全に逸脱している。そもそも我々はそんな役割をマスコミに求めていない。勝手に反権力と化して世の中を自分達の意に沿うような社会に糺そうとする傲慢さ。これは紛れもなく政権を支配下に置こうとする権力である。そこには言論の自由を標榜しながら気に入らない発言は封殺し、不都合な民意は伝えようとしない。完全なダブルスタンダードで報道を私物化している。これは断じて許されない。
【雑感】
興味深いのが第四章で述べられている内容。本音であり正論である。だがマスコミや左派リベラルはこれを認める訳にはいかない。戦後長きに亘って日本の言論思想を支配統制してきた彼らにとって百田氏の主張は極めて都合が悪い。発言力のある人物なので影響も大きい。よって氏へのバッシングが後を絶たない。また妨害工作も頻繁に起きる。だがマスコミはこれを伝えようとしない。国民が知る機会を未然に阻止すべく左派連中は躍起となりマスコミはその行為を黙認する。
これら蛮行や偏向報道を監視できるのは寧ろネットを通して情報収集する我々である。これによりマスコミや左派知識人は逆に一般国民の厳しい視線に晒されるようになり、嘗てのような支配的影響力は薄らいできており情勢は変わりつつある。彼らが頼りとした日本人を抑え込むに都合の良かった戦後GHQが策定したWGIPによる思想統制やそれに伴う既得権益が無くなっていく事への不安と焦り。その危機感が彼らの主張を先鋭化させ暴力的にしてゆく。まだ時間は掛かるかも知れないが日本は昔のような洗脳から脱出しつつあるように見える。特に若い世代には期待できる。
国民も愚かではない。世論を動かして自社の主張に従わせる遣り方は通用しなくなってきている。国民も賢くなり免疫ができた。それは過去の出来事で学んだ。あの集団的自衛権での狂乱報道。徴兵制が復活すると言って国民を脅した恐喝まがいのマスコミと野党はコロナ禍でも醜態を曝け出した。自分達は只管安全地帯で政権批判のパフォーマンスを繰返すのみ。自腹を切って国民を救う気持ちなど無い。コロナ禍は見事に野党の本質とその正体を暴いた。マスコミの批判も健全ではないという事が見抜かれている。信用を無くす日もそう遠くはあるまい。
2020年10月24日に日本でレビュー済み
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これはこの本の評論ではありません。ただの私見です。
非常に面白いです。特に「やれば出来ると思ってるバカ」、「自分探しに出るバカ」には大笑いしました。
また、この本は、左翼やその一派を批判した、俗に言う「右翼本」です。私はこの手の本が大好きです。よくぞ言ってくれたと思います。
ですが、この手の本は、何冊出版されるのでしょうか? 筆者の百田尚樹を始め、ケントギルバート、高山正之、小林よしのり等、同じテーマで何冊も何冊も出版します。
わたしはこの手の本は、読むべき本だと思いますが、せいぜい3~4冊も読めば十分で、20冊も30冊も読むような本でもありません。
この手のテーマはもう読み飽きたのが、今の私の気持ちです。もちろんただの私見ですが・・・
非常に面白いです。特に「やれば出来ると思ってるバカ」、「自分探しに出るバカ」には大笑いしました。
また、この本は、左翼やその一派を批判した、俗に言う「右翼本」です。私はこの手の本が大好きです。よくぞ言ってくれたと思います。
ですが、この手の本は、何冊出版されるのでしょうか? 筆者の百田尚樹を始め、ケントギルバート、高山正之、小林よしのり等、同じテーマで何冊も何冊も出版します。
わたしはこの手の本は、読むべき本だと思いますが、せいぜい3~4冊も読めば十分で、20冊も30冊も読むような本でもありません。
この手のテーマはもう読み飽きたのが、今の私の気持ちです。もちろんただの私見ですが・・・





