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大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社 単行本 – 2014/2/20

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商品の説明

内容紹介

これまでは、高学歴層の就職先といえば大企業。
しかし近年、会社の規模や知名度にとわられず「成長企業」を目指す若者が増えている。
彼らが、大企業を蹴ってでも目指すのはどんな企業で、いったい何が彼らを引きつけているのか。
東大、早稲田、慶応、一橋、東工大といった超上位校の若者と、
中小の成長企業を結びつける人材会社「スローガン」の伊藤豊氏が選んだ企業5社を、
『会社図鑑』『大学図鑑』で知られるオバタカズユキ氏が徹底取材。
優秀な人材が集まる成長企業のいまと、脱大企業の最先端を行く若者たちの
就職観・仕事観に迫る、渾身のノンフィクション。

【本書で紹介する5社】
●テラモーターズ(電動バイク)
●Sansan(名刺管理サービス)
●ネットプロテクションズ(後払い決済サービス)
●フォルシア(商品検索エンジン開発)
●クラウドワークス(クラウドソーシング)

【もくじ】

第1部 知る人ぞ知る会社、そこで働く若者たち

●テラモーターズ(電動バイクメーカー)
――「メイド・バイ・ジャパン」でアップル、サムスンを超える
・日本人の誇りを蘇らせる
・創業2年目で国内トップに
・日本の新しい「売れるものづくり」
・徳重徹に人生を賭ける若者たち
・大手内定後に感じた不安
・内定を辞退してインターン生活へ
~などなど

●Sansan(名刺管理サービス)
――社長自身が「ビジョンの奴隷」 週1の唱和で理念に立ち返る
・ビジョンは大きく仕事は地味
・「新たな価値」が芽吹いた
・世の中になかった市場をつくり続ける
・「新たな価値」とは何か
・不合理のようで実は合理的
・課題解決から生まれた社内制度
・過去形より未来刑がいい
~などなど

●ネットプロテクションズ(後払い決済サービス)
――採用も研修も人事ではなく 手を挙げた人が主導する
・入社2年目のマーケティングリーダー
・インターンで分かったこと
・部署横断のワーキンググループ
・社員の志を尊重する
・マリンとガリバーを蹴った男
・「まさかベンチャーの社長になるとは」
・働く意欲の抜け先がない
~などなど

●フォルシア(商品検索エンジン開発)
――脱「人月工数」とフェアネスでエンジニアをもっt幸せにする
・ITエンジニアの働き方を変える
・コアプロダクト「Spook」とは
・目には見えない高度な技術
・ゼロになりかけた資本金とプライド
・何でも人月工数はナンセンス
・優秀なエンジニアを育てる「フェアネス」
・「人を使うエンジニアになれ」
・お客様が満足して初めて技術になる
~などなど

●クラウドワークス(クラウドソーシング)
――月に20万円は確実に稼げる 新たな労働市場の創出を目指す
・執行役員として新卒入社
・在学中から週5日フルで働く
・アクセンチュアより惹かれた理由
・経産省も気象協会もクライアント
・ツルンとした新興住宅地で育った
・何事も極めたいという思い
・ベンチャー企業を渡り歩く
~などなど

第2部 大企業とベンチャー、いったいどこが違うのか
●若者と「知る人ぞ知る会社」を結びつけたスローガン社
・問題こそがグッドニュース
・有名大企業を辞めて起業した理由
●「優良成長企業」の今と「IT起業」への誤解
・採用に本気の会社は学生にも人気
・人材の供給先が足りない
・製造業ベンチャーも増える?
・「IT企業」は死語かもしれない
・会社の内側を見せるインターンシップ
●なぜ若者はベンチャー企業を目指し始めたか
・始まりは1999年だった
・地に足の着いたベンチャーの時代
・能力アップ論争は不毛である
・大企業就職「礼賛」のおかしさ
・新卒入社の失敗は恐れなくてもいい
・自分探しより「自分づくり」

<巻末>知る人ぞ知る会社リスト30

内容(「BOOK」データベースより)

あえて大企業に背を向けて彼らが選んだ「成長企業」とは。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2014/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023312444
  • ISBN-13: 978-4023312449
  • 発売日: 2014/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書で語られている「知る人ぞ知る会社」というフレーズに対し、こうした気鋭のベンチャーや起業家の界隈に身を置く者としてはむしろ、既に数年前から注目を集めている"誰もが知る"会社だろう、と違和感を持ってしまうものだが、本書の読者たりうる就職活動をはじめとして、世の中のマジョリティにとってはやはりまだ"知る人ぞ知る"会社なのだろう。

このレベルの成長企業がまだ知る人ぞ知るというコピーで売り出される現実には、日本における起業家やベンチャー企業への認知の低さを憂えざるを得ない。

しかし、本書はそんなギャップを埋める(一端を担う)役割においては、有益な情報をもたらしてくれていると思う。

巷にあふれる(ジブンゴトとして捉えるには眩すぎる)異端な起業家のサクセスストーリー、にはとどまらない。
もちろんクレイジーな起業家像を描きつつも、ある意味"身近な"プロフィールの若者たちが、どのような意思決定プロセスを経て、何を感じながらこれらの企業で働いているのか-その生き様に踏み込んで描かれるヒューマンストーリーには、会社の規模や制度、給与など会社の外枠にフォーカスされがちな大手/ベンチャーの不毛な二項対立に一石を投じるに十分な新鮮さを感じる。

本書では読者諸氏が仰るように、事業のディテールについては触れられて
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形式: 単行本
「大手を蹴った」というタイトルになっていますが、あくまで「多くの人が知らない選択肢」に挑戦をした人の生き方が丁寧に描かれているのがよいです。今まで全く知らない世界だったので、知らないか知っているかで、単純に自分の選択肢って変わると思いました。ただ、成功ばかりではないと思うので、もうちょっと負の側面も描いてくれたら、なお良かったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「大手を蹴った若者が集まる」と題名にある通り、大手企業で採用に関わる人事関係者にとっては、気になる内容であろうし、彼ら彼女らの読後感としては、胸くそ悪い部分もあるかもしれない。そもそも「蹴った」という表現自体が失礼だが、敢えて出版社の意図でとがらせたのだろう。

もちろん、この本で紹介されている若者たちがマジョリティだとは思えないし、少数派ではあるだろうが、ひと昔前なら、大手企業で採用できていたであろう、面白い若者が、大手に背を向け始めているという流れに目をつむったり、批判したりしても何も生まれない。今こそ、大手企業にも危機感をもって、とがった面白い若者にも選ばれる会社であり続ける努力を謙虚にすべきではないか?そんなことを思わせるこの本は一定の役割と評価をされて良いと思います。

各社のビジネスの面白さ、強みよりも敢えて人物にフォーカスしたあたりの狙いはわかるが、ビジネスについての理解を期待して読むと中身がないと言われてしまう部分もあるだろう。人に興味がある、採用や人事に関わる人にはとても面白いと感じるのではないだろうか(少なくとも自分には面白く感じた)
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形式: 単行本
先日まで就職活動をしていた学生です。私の周りにもベンチャーを選択肢に入れる学生は多かったように感じています。大手ではなく、小さなベンチャー企業に就職するなんて一昔前では「正気の沙汰ではない」と言われていたみたいですが。時代が変化していることを肌で感じる一方で、私自身は情報が少なすぎて選別が難しいことを理由に二の足を踏んでいました。
こんなことを思い出しながらふと書店で見つけたこの本。「大手を蹴った」との表現に挑発されるように手に取りましたが、もっと早くにこんな本が出て欲しかった!というのが正直な感想です。不確実な環境に飛び込んだ社員の方々の「想い」に胸を打たれました。様々な企業の説明会に行きましたし、OB訪問もしましたが、ここまで赤裸々に語られることはなかったように思います。
今下している自分の決断が正しいものか、考えさせられてしまいました。情報を得られるだけでなく、自分と向き合わされる一冊です。就職活動をしている学生の方はぜひ読んでおくべきだと思います。たとえ大手に就職したかったとしても。
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形式: 単行本 Amazonで購入
転職を検討している際に購入しました。正直ベンチャーはほとんど情報がなく玉石混交で困っていたので、巻末の知る人ぞ知る会社リストは使えそうです。
「一昔前に人気だったマスコミ等、クリエイティブな会社や実力主義の外資系企業に流れていた層がここに来ている」とあり、その理由がノンフィクションで綴られています。面接やOBOG訪問を担当する若手のビジネスマンや、採用担当の人事などは役に立つと思います。この本で描かれている優秀層の志向性は、そのままマーケティングでも活かせそうです。
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