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大往生 (岩波新書) 新書 – 1994/3/22

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商品の説明

内容紹介

人はみな必ず死ぬ.死なないわけにはいかない.それなら,人間らしい死を迎えるために,深刻ぶらずに,もっと気楽に「老い」「病い」,そして「死」を語りあおう.本書は,全国津々浦々を旅するなかで聞いた,心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ,自在に書き綴られた人生の知恵.死への確かなまなざしが,生の尊さを照らし出す.

内容(「BOOK」データベースより)

人はみな必ず死ぬ。死なないわけにはいかない。それなら、人間らしい死を迎えるために、深刻ぶらずに、もっと気楽に「老い」「病い」、そして「死」を語りあおう。本書は、全国津々浦々を旅するなかで聞いた、心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ、自在に書き綴られた人生の知恵。死への確かなまなざしが、生の尊さを照らし出す。

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登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1994/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400430329X
  • ISBN-13: 978-4004303299
  • 発売日: 1994/3/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.7 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 25件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/5/3
形式: 新書
初版から22年の歳月を経て
全く古びない、
生老病死の本質を突くメッセージの宝庫。

とりわけ、
著者・永六輔さんが全国津々で聞き取った
無名の人々の言葉が鋭い。

・福祉より薬が生んだ長寿国

・無理やりに生かされている薬漬け

・わからないことは老化と医者は言い

・まず義理とつきあい。これを捨てることで、健康を保っております。

・天涯孤独、うらやましいわ。
 ボケた両親を看ていると、老人とかかわらないで一生が終われるなんて最高よ。

・死にたいように死なせてあげたい。
 ホスピスの医者としては、そう考えるのですがね。
 こういう死に方をしたい、というイメージのない人ばかりなんです。
 生き方ばかりじゃ、最後は役に立たないんですけどね。

・ペットは自宅で死なせるべきです。病院からひきとるべきです。
 ペットを飼ってる人間だって同じことだと思います。

・死に方ってのは、生き方です。

・死んだっていうからおかしいんだよ。
 先に行っただけなんだから。

・昔は
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形式: 新書 Amazonで購入
 「上を向いて歩こう」、「こんにちは赤ちゃん」、「遠くへ行きたい」などの素晴らしい歌詞を書いた永六輔さんの本です。
 巻頭に収録された市井の人々の死や人生に対する言葉は、ハッとさせられるとても良いものがあります。
 ただ、本全体を通して読んでみると、本人があとがき代わりに書いている「弔辞――私自身のために」の記載内容のように、「八十冊目という出版の中で、書きおろしたものは一冊もない」、「やっぱり最後は座談会や父上の文章を借りなければならないというという力のなさ」を私も感じました。
 多芸多才に溺れることなく、しっかりと人々と自分の人生を見つめ、素晴らしい歌詞を少しでも多く書いていただきたかったな、と思いました。
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投稿者 nadia VINE メンバー 投稿日 2001/4/15
形式: 新書 Amazonで購入
「死」は悪であり、敗北であり、忌み嫌われ避けられてきた。昨今では、著者の危惧するように、「死」を商売にする人、自己の主張に利用する人が増え、「死」はますます薄っぺらいモノになってしまった。この本には、どこにでもいる平凡な人達の声が集まっている。その声は、しかし、死を前にした人、死者を見送った人の本音ばかりである。それらの声は、決して悲痛で物悲しい声ではなく、死を抱きとめて死と共に笑っている、そんな力強さを感じさせる。死を抱きしめて初めて、本当に生きれるのではないか、と考えさせられる。著者の考える「大往生するための生き方」が見事に示された本である。40代以降の方々にお薦めする秀作だ。
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形式: 新書
永六輔が1994年に発表した、発行部数200万部を超えるベストセラー。
「人はみな必ず死ぬ。死なないわけにはいかない。それなら、人間らしい死を迎えるために、深刻ぶらずに、もっと気楽に「老い」、「病い」、そして「死」を語りあおう」と、著者が全国津々浦々を旅する中で聞いた、巷に生きる人々の語る寸言を集め、著者が実父の死に際して思ったことなどを綴っている。
市井の人々の本音には、はっとさせられるもの、わかっちゃいるけどそりゃ無理だよねと思うもの、思わず笑ってしまうもの。。。様々である。
(子供電話相談室への質問)「どうせ死ぬのに、どうして生きてるの?」(著者、絶句。。。)
「人生ね、あてにしちゃいけません。あてになんぞするからガッカリしたり、悩んだりするんです。あてにしちゃいけません。あてにしなきゃ、こんなもんだ、で済むじゃありませんか」
「病人が集まると、病気の自慢をするんですよね。もちろん、重い人が尊敬されるんです」
「死にたいように死なせてあげたい。ホスピスの医者としてはそう考えるのですがね。こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。生き方ばかりじゃ最後に役に立たないんですけどね」
「人生五十年というのは寿命のことじゃありません。五十過ぎたら人間みんな同じだっていうことです」
「生きて
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