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大峯千日回峰行 修験道の荒行 単行本 – 2007/3/17

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商品の説明

内容紹介

想像を絶する修験道の荒行、大峰千日回峰行とは。近年満行した大阿闍梨が、その前人未踏の回峰行と四無行の実際を赤裸々に語る、驚異の書。聞き手は曹洞宗前管長・板橋禅師。

内容(「BOOK」データベースより)

想像を絶する破天荒な荒行、大峯回峰行。断食・断水・不眠・不臥、死の極限の四無行。五穀断ち、塩断ち、炎の八千枚大護摩供。知られざる修験の超人的修行の実際と、その真実とは。

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登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 春秋社 (2007/3/17)
  • ISBN-10: 4393135407
  • ISBN-13: 978-4393135402
  • 発売日: 2007/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 bambooshoot トップ500レビュアー 投稿日 2013/10/16
形式: 単行本
2007年初版。著者、大阿闍梨塩沼亮潤師と同じ宮城県出身の禅宗高僧板橋興宗師の対談本。塩沼師の大峯回峰行に関してであるから、当然内容は『人生生涯小僧の心』と被るが、対談であるので違う角度からの見方が引き出されるのが楽しい。また、読者と同じレベルで自然な質問を発して呉れている板橋師の姿勢が嬉しい。対談本のありがちな内容の薄まりは非常に少ない。

例えば台風の中を行じた時には暴風の為に空中を幹の直径が10−15センチ、高さ5メートル位の木が空中を舞っている、とか万時駄目な方に目を向けてしまうと、物事は駄目な方向に向かってしまう、塩沼師曰く、自分は足の遅い行者だが、人が休む処を休まずに歩き続けるから結果として、足の速い行者と言われる、不調の時は力まず、むしろ仕切り直す事で復調出来る等々、読者が日常で経験する事柄に応用が出来そうな心構えも載っている。

ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない様に、心は心でしか磨けない、と文中にあったが本当にそうだ。

生き物にとって不可欠の水は無味・無臭で、環境により変幻自在に形を変える。

“すべてが行だと考え方を変えまして、また攻めの姿勢で、これを自分に与えられた定めだと思ってやっていきましたら、基本的にかなり元気になりました。”

千日回峰行を達成す
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形式: 単行本
人間の限界に対する医学的に言われている考えが間違っているのでは?思う話が出てきます。
どうしても人間は精神的、肉体的に追い込まれれば追い込まれるほど、どんどん悪いことを考えて泥沼に入っていくが、逆に攻めの姿勢でいかなければいけないと回峰行を通じて悟った話。つまり精神的に積極的にやることで免疫力が高まって限界を越えることが出来る実体験。
あらゆる生き物は、いのちのある限り,美しくなろう、子孫を残そうと自分を表現している、
ところが人間だけは、自分を滅してまでも、人のために尽くして充実感を喜べる存在です。
自分の心から納得することに生きたいという「志」がある。その志が高く、純粋であればあるほど、年齢を問わず輝きます。本当の「志」とは自分が納得することです。人間だけが自分を滅してまでも、自分自身に納得したいと、いのちを燃やしつ続ける存在です。感銘する本です
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形式: 単行本
1968年生まれの仙台市慈眼寺住職の塩沼亮潤大阿闍梨に、1927年生まれの曹洞宗大本山總持寺元貫首の板橋興宗禅師が話を聞いた対談。
塩沼大阿闍梨は、1987年に吉野の金峯山寺で出家得度し、1999年に大峯千日回峰行満行、2000年に四無行満行、2006年に八千枚大護摩供を満行している。
大峯千日回峰行とは、吉野山・蔵王堂から大峯山山頂にある大峯山寺までの往復48㎞、高低差約1,400mを15時間かけて歩くことを、1年のうち(山頂が雪から解放される)120日間×9年続けるものである。また、四無行とは、食べない・飲まない・寝ない・横にならないの四つを9日間続けるもの、八千枚大護摩供とは、100日間五穀(米 大麦 小麦 小豆 大豆)と塩を断ち、その前行成満後すぐに24時間、食べない・飲まない・寝ない・横にならないで八千枚の護摩を焚き続けるものである。
この類の荒行は比叡山延暦寺が有名で、比叡山の千日回峰行は過去40数名が満行し、二度満行(3人目)した酒井雄哉大阿闍梨(2013年逝去)は多数の著書も出しているが、吉野山で満行したのは塩沼大阿闍梨が過去1,300年で2人目だという。
本書を読んでまず驚くのは、大阿闍梨が出家するまでの子供時代である。当時を知る知人が「当時、仙台市内であのような水準の生活をしている家庭があるのを見たときには、愕然とした」と
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形式: 単行本 Amazonで購入
『人生生涯小僧のこころ』に続いて、読ませていただきました。より深いところの表現に引き込まれました。
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