仕事をする。
恋をする。
結婚はしない。
それがルールの二人だけど大人の好きあった二人が恋に夢中になるのも当然で。
ヒーローにヒロイン、ヒロインにヒーローというお似合いの二人が最初に決めたルールで戸惑い始め、、、
理性的なところがあるからこそ見ていて楽しい。
ヒロインの冷静な突っ込みも楽しく、ヒーローの妄想も楽しくて読んでて顔がにやけるのは久しぶり。
ヒーローの甲斐甲斐しさにはどんな女性も結婚したくなるほどのまめさ。確かにちょっと細か過ぎてときどき鬱陶しそうだけどヒロインはその苛つきも楽しそう。
読んでて晴れやかな気持ちになる二人でした。
まあヒロインの家族はどうかとおもうけど、、、
あと、ヒロインの兄とヒロインのアシスタント!
この二人はあのあとどうなるのか、、、!
想像するのも楽しい二人です。
スピンオフないかなー
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大富豪と結婚しない理由 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2011/1/8
絶対に結婚なんかしないと心に決めているロザリーは、タイヤのパンクで立ち往生しているときにセクシーな男性に助けられる。彼の名はニック。本人は隠したがっているけれども、じつは「ニューヨークで夫にしたい男性ナンバーワン」の実業家だ。そしてロザリーを助けたニックは、つねに彼と結婚をしたがる女性たちに囲まれていて、かなりうんざりしていた。そんなときに出会った結婚願望ゼロのロザリーは、まさに理想の交際相手! 結婚したくない男女が出会ったとき、その先に待ち受けるのは──?
- 本の長さ496ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2011/1/8
- ISBN-104775516418
- ISBN-13978-4775516416
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
絶対に結婚なんかしないと心に決めているロザリーは、タイヤのパンクで立ち往生しているときにセクシーな男性に助けられる。彼の名はニック。本人は隠したがっているけれども、じつは「ニューヨークで夫にしたい男性ナンバーワン」の実業家だ。そしてロザリーを助けたニックは、つねに彼と結婚をしたがる女性たちに囲まれていて、女性関係にはかなりうんざりしていた。そんなときに出会った結婚願望ゼロのロザリーは、まさに理想の交際相手!結婚したくない男女が出会ったとき、その先に待ち受けるのは―?アメリカ・ロマンス作家協会ゴールドハート賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケイ,ロビン
ニューヨーク・ブルックリン生まれで、シチリア人の祖父母の家の隣で育つ。アイダホ州からフロリダ州まで数州にわたって移り住んできたが、ブルックリンを舞台にしたロマンスは頭から離れたことがなかった。現在はメリーランド州で、夫と三人の子供と暮らしている
矢野/真弓
三重県出身。関西外国語大学スペイン語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨーク・ブルックリン生まれで、シチリア人の祖父母の家の隣で育つ。アイダホ州からフロリダ州まで数州にわたって移り住んできたが、ブルックリンを舞台にしたロマンスは頭から離れたことがなかった。現在はメリーランド州で、夫と三人の子供と暮らしている
矢野/真弓
三重県出身。関西外国語大学スペイン語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2013年11月8日に日本でレビュー済み
ヒーロー、ヒロインが賢い人達なので、「どーして、そこで相手を責める?」とか、「どーしてそういう発想になるの?」とかいった、ロマンス小説にありがちなストレスが全くありません。
ヒーローが自分の素性を隠していたことが分かったときにも、ヒロインは理解を示すし、もっと大きな隠し事が判明したときにも、「私を利用しようとしたのねっ!」的な発想をしないので、読んでいて、全くモヤモヤがありませんでした。
素敵なラブストーリーをお探しの方に、オススメです。
ただし、表紙の写真女性がな〜、ヒロイン・ロザリーのイメージとは、全く異なります。
装丁をデザインした人は、内容を全く読んでいないのではないかな。
ヒーローが自分の素性を隠していたことが分かったときにも、ヒロインは理解を示すし、もっと大きな隠し事が判明したときにも、「私を利用しようとしたのねっ!」的な発想をしないので、読んでいて、全くモヤモヤがありませんでした。
素敵なラブストーリーをお探しの方に、オススメです。
ただし、表紙の写真女性がな〜、ヒロイン・ロザリーのイメージとは、全く異なります。
装丁をデザインした人は、内容を全く読んでいないのではないかな。
2011年12月5日に日本でレビュー済み
お金持ちで家事も得意でもちろんハンサムなヒーローと仕事第一で汚部屋の住人なヒロインによるラブコメ。 ヒーローはお金持ちである正体を隠してヒロインと交際を始めるのですが、軽い付き合いの筈が、彼女の部屋を片付けたり、料理をしたり、看病をしたり、仕舞には母親みたいと言われるほど世話を焼き、何だか妙なことに。 お互いに結婚する気はなく、いくつかの約束の下にスタートした交際がいつの間にか同棲になり、口では愛していないと言いながら…というお約束な状況に陥ります。 2人とも社会人、しかも、それなりの地位を持っており、それが次第に怪しい影をもたらします。 とはいえ、2人とも終始お互いに夢中で、双方に過去の恋人がいますが、特に障害にはなりません。 嫌悪感を覚えるような悪役も登場せず(一応いますが本人の出番は極僅か)寝る前に気楽に読めました。 付き合ってはいるものの、ヒーローが秘密を明かせないせいで両片想い状態になるのが切なく、じれったいです。 続編があるそうで、ハッピーエンドながらヒロインの兄妹のその後が気になる終わり方をしています。

