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大学入試改革 - 海外と日本の現場から 単行本 – 2016/7/6

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商品の説明

内容紹介

2020年、日本の大学入試が変わる! 現地取材をもとに、世界の名門大学と比較しながら日本の大学入試の現状と改革の展望を徹底検証

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ、韓国、台湾を現地取材。ハーバード大学をはじめ、世界の有力大学と比較しながら、日本の大学入試の現状と改革の展望を徹底検証!急速に進むグローバル化に、日本の大学入試は対応出来るのか。2020年日本の大学入試が変わる。


登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120048683
  • ISBN-13: 978-4120048685
  • 発売日: 2016/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.8 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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私は日本の大学を卒業、公立高校で教鞭をとり大学受験の現場を経験、その後アメリカのアイビーリーグで学位を取得してアメリカの教育を体験した。まさに「海外と日本の現場から」というサブタイトルのように、よく取材されたものだと感心した。持論では、高校での成績評価は重視されなければならないが、高校格差がある以上SATやセンター試験のような「基礎力判定」試験の成績も重要だと考える。大学入試の改革の方向性を考える上で、よくまとまった情報提供の書だと思う。
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2016年、現中2生から対象となる大学入試改革。
なぜ大学入試改革が必要なのか?
大義は理解できても、本質は報道で理解できず、正確な最新情報が欲しく新刊の本書を購入しました。
日本と海外(欧州・アジア)の入試制度比較、入試改革の趣旨・利点が書かれています。

本書を読んでのマイナス感想は
「改革賛成(AO賛成)」へ導かれており新制度の批判的な記載がないと感じること。
(ページ数の関係、開始早々の取り組みのため反対意見は省く等の事情はあるのかもしれません)

新聞社なら、現行制度、新制度ともに問題点を深く掘り下げることができたと思われ
下記項目等がないのはやや残念です。

・現行制度の問題点
(例えば、受験制度以前の不公平の存在について、
 私学と公立の中学・高校の学び内容の差、
 文系・理系・国立・私立の入試科目の差など)

・新制度の問題点
(例えば、入試制度の複雑化で情報勝者のみ参戦可能となる点。
 国立大AO入試ですら時期未統一のため、受験生負担が大きい点。8月から1月まで。
 AO入試や高大連携で、早期に専門性を求めることのデメリット)

・今まで同様「新制
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/9/2
アメリカ、台湾、韓国を中心とした世界の大学入試選抜方式を紹介し、日本の大学の入試改革の方向性について取材し、解説した本である。

アメリカではSAT試験が長く標準として利用されてきた。しかし、一生のうちにほとんど使わない単語を覚えなければいけないといった弊害がいろいろ指摘され、かつてはあまりなかった塾による試験対策の浸透やライバルとなるACTへの意識も台頭したため、2016年から大幅に内容が変わった。そもそも、アメリカの名門私立大学はSATのスコアが高いだけでは入れない。ボランティアの経験、高校の成績評定、AP(アドバンスト・プレイスメント)やIB(国際バカロレア)の履修といったことも含め、総合的に人物を判断して多様な人材を取ろうとする。一方で、親がOBであったり教職員の子供であったり寄付が多かったりということでも合格しやすくなるため、選抜方式にグレーさが指摘されている。一方、全体の80%を占める州立・公立大学の場合、カリフォルニア大学のような難関を除いて、多くは入学は易しいが進級や卒業は難しくなっている。コミュニティカレッジの場合は無試験で入れるが、そこから大学へ編入するには猛勉強が必要になる。

台湾や韓国は知識偏重入試からの脱却を急いでいる。台湾では、米国をモデルにしたAO型の入試や、都市部に比べて不利といわれる地方出身の受験生枠が拡大
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