¥ 4,104
通常配送無料 詳細
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大学の条件: 大衆化と市場化の経済分析 単行本 – 2015/12/19


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2015/12/19
¥ 4,104
¥ 4,104 ¥ 3,200
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大学の条件: 大衆化と市場化の経済分析
  • +
  • 教育劣位社会――教育費をめぐる世論の社会学
  • +
  • 消えゆく「限界大学」:私立大学定員割れの構造
総額: ¥8,964
ポイントの合計: 270pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

日本の大学には公的資金の投入が少なく、個々の家計に教育費の負担が重くのしかかっている。実証データを経済学的に分析し、大学進学機会の平等化が経済政策としても合理的であること、大学がエリートだけではなく、社会全体を支えるみんなのためにも有益であることを主張する。

【主要目次】
序章 それでも大学はみんなのためにある
I なぜ大学に進学しないのか――「家族資本主義」の限界
1章 「後期大衆化」段階の深い溝
2章 大学に進学しない理由(1)――顕在的進学需要の経済分析
3章 大学に進学しない理由(2)――進学と就職のゆらぎ
4章 大学に進学しない理由(3)―――ゆらぐ専門学校の立ち位置
5章 学力があるのに、親が大卒なのに、なぜ進学しないのか――家族資本主義の形成
6章 家族資本主義の帰結――機会不平等の政策的含意
II 雇用効率と学習効率の接続――大学教育の経済効果
7章 大衆化しても上昇する大卒プレミアム――平等化のための効率的公共投資
8章 誰のための大学か――費用負担の経済分析
9章 学習効率から雇用効率への接続――学び習慣仮説の提唱
III ポスト大学改革の課題――経営と政策のシナリオ
10章 日本的家族と日本的雇用の殉教者――幽閉された学生の解放
11章 制度改革から経営革新への転換――大学の使命―冒険・時間・仲間
終章 精神・制度・資源の再構築――みんなのための大学政策

内容(「BOOK」データベースより)

進学機会の平等化は効率的である。実証データの丁寧な解析から教育経済学の論理を展開し、大学大衆化を批判する世間の常識をひっくりかえす。みんなのために大学をひらく政策は、税金のムダづかいではなく、経済社会に有益な公共投資である。―著者が長年にわたり問い続ける大学論の集大成。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2015/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 413051332X
  • ISBN-13: 978-4130513326
  • 発売日: 2015/12/19
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 50,935位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。アリサン