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大奥の女たちの明治維新 幕臣、豪商、大名――敗者のその後 (朝日新書) 新書 – 2017/2/13

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商品の説明

内容紹介

江戸城無血開城の日、幕府に続き大奥も消滅した。
しかし、御殿から去った篤姫や和宮、数百の奥女中たちは
その後も懸命に生き抜いた。
失業した3万余の幕臣や家族も同様だ。
大政奉還から150年。
語られてこなかった「敗者の側の明治維新」に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

幕府が瓦解したあと、徳川に連なる人々は、どう生き抜いたのか!?篤姫の執念、津田梅子の情熱、江戸っ子の心意気、リストラされた旗本・御家人たちの悲喜劇―。これまで語られてこなかった維新史に新たな光を当て、日本の夜明けの真実に迫る!教科書には載っていない「もう一つの維新史」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737050
  • ISBN-13: 978-4022737052
  • 発売日: 2017/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,829位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
先に書かれた、レビューも拝見いたしましたが、この本を完読して、単純な 私的な感想としては、「勝てば官軍、負ければ・・・」ですよね。私は、文章が 下手なので 少し「本」の 文章も記載し、本中の エピソードも書きたいと思います。上記タイトル↑の理由より、私の本の 評価は星:5個です。理由は、中学?からの 日本史の 疑問で、なぜ 皇居:東京城に天守閣がないのか?→答えは 本の中にあって、天守閣は あったが,火災で5回焼け落ちて、4回は修復再生したが、5回目は この本の時期でもあり、予算的にも・・・で、期間もなく・・・です。 また、「鹿鳴館」って 本当に必要だったの? そんなに毎日、「舞踏会」や、「パーティー」が 必要だったの? 答えは下記:本の中:欧米列強に 日本の近代化を見せつけて、条約等を平等に結べるようにするためです。やはり、この改革的な不連続面には、裏で 色々沢山の語りつくせない事件があったのですね! また、この「明治維新」という 辛い時代を 乗り越えてくださった「先人」達が おられて「今」の 日本があるのです。この本を読んで、日本人って「勇気」あるんだって感心させられました。横浜から米国まで船で何回も往復して、勉強や留学、交渉使節を派遣しているのです。それに、少女たちも一緒に行っているのですから「信念」は スゴイ! 本の「題名」と 実際の内容ですが、主題の「大奥の単独内容」につ...続きを読む ›
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投稿者 南無 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/16
形式: 新書
「明治維新という過ち」「明治維新という幻想」など、最近は行き過ぎた維新賛美への反駁の書が多く刊行されています。本書もまた、薩長よりの歴史観では見えてこない、幕臣や大奥の女性たちの活躍に光を当てた「もう一つの維新史」です。

でも取り上げた人物は、敗者側とは言え皆有名。篤姫、福沢諭吉、渋沢栄一に始まり、将軍家御典医の桂川家の娘みねや女性運動で有名な山川菊栄。鹿鳴館のヒロイン大山捨松や帰国子女の津田梅子など。歴史に埋もれた幕臣や大奥の女性たちの知られざるエピソードがてんこ盛りかと勝手に期待したので、この人選には正直少しだけ落胆しました。

ただ、明治初期の江戸の様子について知られざる豆知識が随所にちりばめられており、混乱期の旧都の様子を知る上では一読の価値ある良書ですね。
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