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大地讃頌 Maxi

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/11/19)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Maxi
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 20 分
  • ASIN: B0000D8RJL
  • JAN: 4988006187382
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 大地讃頌
  2. A Night in Tunisia - チュニジアの夜 -
  3. Please come here
  4. 大地讃頌 (Radio Edit)

商品の説明

Amazonレビュー

   ロックにジャズの即興性も盛り込んで、音楽の祝祭感を感じさせてくれるPE’Zが3rdマキシシングルでカバーナンバーに選んだのは、合唱曲の難曲として知られる、詩人・大木惇夫作詞、佐藤眞作曲による1962年の作品『混声合唱のためのカンタータ・土の歌』最終楽章の「大地讃頌」だ。

   静かなピアノとトランペットのソロで始まる、オリジナルに近い序盤から、複雑なアンサンブルが大きく盛り上がり、クライマックスを迎える様は、演奏・アレンジともに見事。アッパーなイメージの強かった彼らのスローナンバーへの挑戦といった意味でも興味深い。イマジネーションを高度に表現したカップリングの「A Night in Tunisia~チュニジアの夜」なども聴き応えアリ。(石角友香)

メディア掲載レビューほか

「大地讃頌」は、作詞・大木惇夫、作曲・佐藤眞による62年の作品で、中学生、高校生の合唱コンクルールや卒業式で歌い継がれてきた名曲。当然PE'Zはこの曲をインストゥルメンタル・ヴァージョンとして演奏しているのだが、“母なる大地”をテーマにした原曲が持つ、ゆったりとした高揚感や聴く者を大きく包み込むスケールが力強く(そして、繊細に)表現されていて、どうしても心が揺り動いてしまう。誰の心にも突き刺ささる、普遍的なメロディこそがこのバンドの本質なのだということを、この曲ははっきりと証明している。 (森朋之) --- 2003年12月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

中学、高校の合唱コンクールで歌われることの多い有名な楽曲を、ストリート出身のジャズ・インスト・バンド、PE'Zがカヴァー。壮大なスケールを持つこの曲を彼らは、質の高いアレンジ・ワークと研ぎ澄まされた集中力で演奏、大きなカタルシスを体現している。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
この「大地讃頌」を学生の頃に合唱で歌った方は多いと思います。
実際、私の中学校では秋の文化祭の合唱コンクールの課題曲になりました。
その時の懐かしさを、トランペットやサックスの旋律が思い出させてくれました。
「合唱の曲かよー」とか思っている方、それ以上のアレンジになっていますよ。
PE'Zの今までの作品とはちょっと違うかも知れませんが、そう言う彼らの一面が新鮮に感じられました。
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形式: CD
ジャズとしてレビューさせてもらいます。とてもファンキーです。テーマを2菅そろって演奏する部分など、古風なくらいのファンキージャズで奏でられ、ビシッときまっていてしびれます。アドリブがきつくないので、バキバキのモダンジャズという感じではありません。レーベルでたとえるなら、CTI風かもしれません。だからといってイージーリスニングではないので、聞き流せるほど軟弱で軽いと思っているとヤられます。あなたが、この曲を好きな人なら、この演奏には必ず引き込まれます。そして100%盛り上がります。そのくらい、熱いほとばしりを感じます。
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形式: CD
~「大地讃頌」を中学や高校の音楽の時間に合唱の課題曲として習ったことがある人は決して少なくないでしょう。
私も中学生の時に歌った事があり、その荘厳さに酔いしれました。
今でも大好きな曲です。
その曲をPE'Zがアレンジするというのです。
これを期待するなというのは無理でしょう。
ということで、このシングルを買って聴いてみたのですが。
~~
ピアノ独奏からトランペット、サックスと続いて入っていき、ゆっくりと曲のテンションが上がっていく様(さま)は、合唱曲が巨大な大地の存在を畏敬を持って表現しているのとは違い、大地あるいは大自然の雄大な移り変わり、例えば日の出の光景を表現しているように思え、感銘を受けました。
なお、付録の映像はあくまでもご愛敬とみた方が良いでしょう(^_^;)~
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