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大地のうた 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]

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登録情報

  • 出演: シュビル・バナージ, ウマ・ダシュグプタ, カヌ・バナージ, コルナ・バナージ, チュニバラ・デビ
  • 監督: サタジット・レイ
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono, Subtitled
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2011/05/27
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004SJOA82
  • EAN: 4933672238760
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 22,810位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

世界中をの賞を総なめにしたサタジット・レイ監督衝撃のデビュー作。
アジア映画を世界に認識させたインド民族の人間詩

"1930年代の西ベンガル地方。寒村に住むオプーと両親、姉の4人を素人一家が演じた。
家も田舎の本物。親戚の老婆役は、ガンで闘病中だった舞台の名女優チュニバラ・デヴィ。
阿片を服用して痛みを押さえ、撮影終了後に生涯を終えた。
レイは給料が入るとわずかなフィルムを買い、つぎにお金の工面がつくと安く引き受けてくれる現像所に渡す。
そのため画質に多少難があるのはやむを得ない。
雷が光り、蓮の池に波紋がひろがり、しのつく雨の中で姉が髪を洗う場面のフォトジェニックな美しさも、苦労の連続の末に撮りあげた。
父親が姉にみやげのサリーを買って出稼ぎから帰ってくると、雨に打たれた彼女は風邪がもとで死んでいた。
早朝、一家は牛車に乗って住みなれた故郷をあとにする。

1955年 インド作品
ベンガル語

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

インド映画のリアリズムを世界に知らしめた名匠、サタジット・レイの初監督作にして各国映画祭で絶賛された人間ドラマ。ベンガル地方の片田舎で暮す少年・オプーを通し、人生と死、階級制度、インドの貧困と悲惨を描き出す。“IVC BEST SELECTION”

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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インドの名匠サタジット・レイ監督のオプーApu三部作の最初の作品。125分の白黒映画。完結しているので、この作品だけを見るのも良い。まず、注意しなくてはならないのは、DVDをスタートさせると淀川長治の解説がはじまるが、その冒頭の2分ほどで、作品のクライマックスと結末が語られていること。DVDの編集のまずさとしかいいようがないが、この部分は映画を見終わった後に見るべき内容で、これを見てしまうと映画の魅力は半減。同様に、DVDのジャケット、アマゾンの作品紹介に映画の結末までが書かれてしまっているので注意。映画はインドの田舎の貧しい一家(両親、姉、弟のオプー、叔母)の日常を描き、オプーの誕生から少年期にかけてのドラマだが、主役は姉のドゥルガで準主役は母。完璧な登場人物は一人もいないのだが、それぞれに魅力的なので、話が展開するラストまで、村の日常生活が描かれているにも関わらず、美しい田園風景を背景に飽きさせない(特に菓子売りについて行く幼い姉弟と犬の姿が池に映るシーンは出色)。ドゥルガ役のウマ・ダシュグプタは、おてんばでみずみずしく、愛らしい(1961年に、レイはTeen Kanyaでも美しい10代の美少女アパルナ・セーンを登場させている)。家庭に帰らない父親と年老いた叔母、やんちゃな姉弟を持ちながら、貧しい家庭を支える母親をコルナ・バナージが好演。印象的なのは叔母のチュニバラ・デヴィで、...続きを読む ›
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インドのサタジット・レイ監督によるオプー三部作の第1作。
インドの貧困家庭の少年オプーの目に映る、ベンガル地方の村の自然、そこに暮らす人々を映したモノクロ映像が素晴らしいです。
森、池に浮かぶ蓮、雨・・次々と出てくる美しい映像の連続に魂が奪われていきます。

そして人物、特に女性の描写が良いです。
居候している家の主婦と諍いを繰り返しながら静かに死を待つ老女・・彼女が歌う彼岸に至る船頭の歌のなんとも言えない響き・・。
そしてオプーの姉ドゥルガ。まだ若いのに病気がちの彼女は自分の夭逝を感じており、友達の結婚式での美しい花嫁姿を眺めるドゥルガの美しく哀しい表情を映したカットの素晴らしいこと!
オプーと鉄道を見に行く場面や、スコールの中で長い髪を洗う場面も秀逸です。

インドのリアリズム映画というと、とかく貧困や階級制度をこれでもかと糾弾し、見ていてとても暗い気分になる映画がある中で、本作は貧困家庭を描きながら陰惨さがほとんど感じられず、リアリズム映画を超えた宗教映画というような趣があります。

3部作の第1作とはいえ、本作1本でも完結して見られる脚本で、とにかくお薦めの1作です。
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 1973年だったと思う。友人に誘われて神保町の岩波ホールに出かけ、三部作をいっきに鑑賞した。したがってほとんどを睡眠に費やしてしまって、残念な思いを長年続けていた。DVDで見直せるなんて、ずいぶんありがたい。醒めれば何度でも意識のあったところまで戻れる。なぜなら、その時、友人に「どれがいちばんおもしろかった?」と聞かれ、わたしは目を覚まし始めていた第3部「大樹のうた」を挙げた。みんなは第1部だった・・・。

 インド・ベンガル地方の、かつて裕福だったかもしれないが、ひょっとするとバラモンか? と思われるような、神事を司るのを得意とする教養ある家柄。けれども、このような家柄ほど生活力がないものだ。父の代から落ち目になり始めていたバナルジー一家。高齢のおばとノー天気なお父さんと、おかげで一身に生活の切り盛りの責任を背負っているお母さんと、おばあさんを慕う優しさ溢れているがドロボー癖のある姉さんと息子のオプーの物語。「どん底」という言葉を連想させるほどのボンビー生活で、かつて所有していた果樹園も隣家のものとなり、母は悔しがり、娘は果樹の盗みをやめられない。頼りの父は、いつか文学作品を書いてオファーの殺到するのを夢見るばかり。
 しかし、舞台が都会でなく田舎であることが救いだ。ときどき村を訪れる行商のお菓子屋さんや日本でなら紙芝居屋さんなどが訪れる。もちろん
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