良いところ
戦国+同人という奇抜ながら噛み合ったテーマ
この頃から安定して魅力的なキャラクター
今やあまり見れない普通の新人作家めいた平野先生のあとがき(今のあとがきも大好きですが)
悪いところ
未完
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大同人物語 1 (コミックガムコミックス) コミック – 1998/6/1
世紀末日本のおたくカルチャーを疾走する、同人誌のマーケット。そこに蠢く男たちの夢と野望。禁断のテーマにあえて挑んだ超話題作。
- 本の長さ156ページ
- 言語日本語
- 出版社ワニブックス
- 発売日1998/6/1
- ISBN-104847032802
- ISBN-13978-4847032806
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
11 件のグローバル評価
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2015年1月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
完全にヒラコー。ヒラコー以外の何ものでもない。
というか、同人界を舞台にした戦争ものよねこれ。
きっと連載の時期が早すぎた。
今ほど同人即売会にライト層がいなかった頃だろう。
今やったら、(ヒラコーのファンの増加も合わせて)もっと売れたんじゃないかなあ。
なんかこう、同人の様々な絵柄を描きすぎて、自分の漫画が描けない的なところにコミックマスターJみたいなものを感じたけれども(ありゃ、ちがうか……)どっちが先なのかね。
とりあえず、ヒラコー好きなら(コレわざわざ検索する人は明らかにヒラコーファンなのは分かっちゃおるが……)買いですわな。
内藤センセのサムスピみたいに復刊しないかなー(チラッ
というか、同人界を舞台にした戦争ものよねこれ。
きっと連載の時期が早すぎた。
今ほど同人即売会にライト層がいなかった頃だろう。
今やったら、(ヒラコーのファンの増加も合わせて)もっと売れたんじゃないかなあ。
なんかこう、同人の様々な絵柄を描きすぎて、自分の漫画が描けない的なところにコミックマスターJみたいなものを感じたけれども(ありゃ、ちがうか……)どっちが先なのかね。
とりあえず、ヒラコー好きなら(コレわざわざ検索する人は明らかにヒラコーファンなのは分かっちゃおるが……)買いですわな。
内藤センセのサムスピみたいに復刊しないかなー(チラッ
2019年7月15日に日本でレビュー済み
一巻しか出てないけど、特にだいたい言いたいことは言ったんじゃないかと思う。
まあこのマンガが書かれた当時は私はまだ十代だったし、その当時のオタク文化が今と比べてどうだったかとかはあまりわからないし、
このマンガの主張が、当時にしては新鮮でセンセーショナルなものだったのかとかははわからないし、
今の基準で考えると、という意味合いで考えると、多くの人にとっては何を今更、って感じな事くらいな事しか言ってないのかもしれないが、
あまりそういうことを考えない人、オタクって何、とかあまり知らなくて、よく知りたい人にとっては、
まだ読んでなければ、今でも一度は読む価値があるマンガと個人的には思う。
まあこのマンガが書かれた当時は私はまだ十代だったし、その当時のオタク文化が今と比べてどうだったかとかはあまりわからないし、
このマンガの主張が、当時にしては新鮮でセンセーショナルなものだったのかとかははわからないし、
今の基準で考えると、という意味合いで考えると、多くの人にとっては何を今更、って感じな事くらいな事しか言ってないのかもしれないが、
あまりそういうことを考えない人、オタクって何、とかあまり知らなくて、よく知りたい人にとっては、
まだ読んでなければ、今でも一度は読む価値があるマンガと個人的には思う。
2021年7月17日に日本でレビュー済み
懐かしい、昔ガムにて未完で終わってしまった連載、とても楽しみにしていました。
手ばなしてしまったが、また読みたくなりAmazonにあって安心しました。
作者のファンの方には絶対オススメ。
手ばなしてしまったが、また読みたくなりAmazonにあって安心しました。
作者のファンの方には絶対オススメ。
ベスト1000レビュアー
同人誌即売会の世界に踏み出した少年が同人で頂点を目指す漫画。
一言で言い表すなら「同人王に俺はなる!」と言った感じ。
知略や人脈を駆使して良い場所を取り合う姿はもはや戦争でしょう。
どこまで事実を基にしてるのか、よくわからなくなります。
キャラの苗字は全部戦国武将(主に織田信長家臣団)なので、
その辺もなぞらえた展開が予定されていたのかもしれません。
残念ながらこの巻は入り口に立ったばかりで、続きも出てないそうで。
できればこの先を読んでみたい作品です。
台詞回しや構図に独特なところがあり「ヘルシングの作者だなあ」と感じました。
一言で言い表すなら「同人王に俺はなる!」と言った感じ。
知略や人脈を駆使して良い場所を取り合う姿はもはや戦争でしょう。
どこまで事実を基にしてるのか、よくわからなくなります。
キャラの苗字は全部戦国武将(主に織田信長家臣団)なので、
その辺もなぞらえた展開が予定されていたのかもしれません。
残念ながらこの巻は入り口に立ったばかりで、続きも出てないそうで。
できればこの先を読んでみたい作品です。
台詞回しや構図に独特なところがあり「ヘルシングの作者だなあ」と感じました。





