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大原麗子 炎のように 単行本 – 2011/7/19

5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「お願い、私の一生をドラマにして」
この本からそんな姉の声が聞こえてきたのは私だけでしょうか?
(――実弟、大原政光さん「あとがき」より)

本書では、大原麗子さんの弟、政光さんが検証に加わり取材を重ねました。初めて明かされる姉麗子の素顔が赤裸々に紹介され、昭和という時代を背景に深みのある人間ドラマが展開されます。
テレビCM「すこし愛して、ながく愛して。」の名セリフで一躍国民的女優になり、好感度ナンバーワン女優に何度も選ばれた大原さんでしたが、その私生活についてはほとんど見せなかった人です。
本書は、その大原さんの最後の日々を、本人の単独インタビューを交えながら深く密着し、彼女が抱えている愛と苦悩について、見事に心中を吐き出させています。
また女性問題で母を苦しめたDVの父との激しい確執、たった一人の弟へのせつない愛、女優下積み時代の夢、俳優渡瀬恒彦、歌手森進一との結婚、離婚の真相などの胸中をつつみ隠さず吐露しています。
さらに文字通り最後となった62歳の誕生日や、過ぎし日の時代を語る写真など32点も掲載され、大原麗子と昭和の時代を知る一級のノンフィクションに仕上がっています。

内容(「BOOK」データベースより)

それはあまりにもせつなく哀しい真実だった。あのとき麗子になにがあったのか私は悲しいまでに「知りたい」と思った。いのちを削った壮絶な愛。三回忌特別出版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 青志社 (2011/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4905042259
  • ISBN-13: 978-4905042259
  • 発売日: 2011/7/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/6
形式: 単行本
故・大原麗子にまつわるドキュメンタリー番組で、難病についてや、亡くなる直前までの壮絶な闘病生活と介護生活、精神的に非常に不安定な状態だったことは知っていたが、あらためて本書を読んで、すごく切ない気持ちになった。
女優・大原麗子としての美しさと可愛さのイメージだけを大切にしたい、それ以外のことなど知りたくない方にはおすすめできないかもしれない。
けれども、自ら難病を抱え、介護が必要な肉親を抱えた、一人の女性としての苦悩と孤独がひしひしと伝わり、共感できる部分が多々あって、大原麗子という人をすごく身近な存在に感じられた。
複雑な家庭事情と生い立ち、「母を楽にしてあげたい。弟を守りたい。」少女期から抱き続けた強い思いで女優となり、まるで女優が天職だったかのようなひと。
生真面目で負けず嫌い、几帳面で男勝り、女優・大原麗子の素顔が浮き彫りになっていた。
元夫・渡瀬恒彦にだけ見せた甘えん坊の一面や、理想の男性だった渡瀬に終生抱いた愛情、森進一との離婚理由や重大な秘密に愕然とし、森進一の男としての優しさと愛情についても弟の証言によって明確になっている。
高倉健が大原麗子の墓参りに訪れた際のエピソードや、浅丘ルリ子の弔辞にも改めて感動した。
きれい事だけではない、永久の美、女優という業にとらわれながら、実人生を生きた生身の女性の苦しみと悲しみに触れたような書。
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形式: 単行本
本書は、ある偶然で晩年の大原麗子と約2ヶ月間の時間を共有することになった前田忠明氏が、彼女から直接聞いた話、そして彼女の死後、彼女の弟さんである大原政光氏から直接聞いた話を基にしてまとめた、彼女の追悼本である。彼女しか知り得ない事実のほんの一部は彼女の話から、身内にしか知り得ない数多くの事実は政光氏の話から、そして身内にすら知り得なかった事実は彼女の近くにいた様々な人達の証言から、それぞれ明らかにされた。その結果、彼女が持っていた幾つもの謎を解き明かす役割を本書は果たすことになった。当然、我々一般人には大変興味深い話が多いので、短時間で一気に読んでしまったが、辛く悲しいエピソードを読んでも、不思議なことに涙はそれ程出なかった。彼女は孤高で孤独な人だという認識が元々あったからだろうか。とにかく、彼女のことをもっと知りたいと思う人には、一読の価値があると思う。
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形式: 単行本
一気に読めました。

興味本位で読み始めたのに、
途中何度も泣きました。
子どもの頃の弟さんとのエピソードには
涙があふれました。

孤独死と言われてますが、
著書の前田さんをはじめ、
弟さんやお母さん、
姉と慕っていた浅丘ルリ子さん、高倉健さん他
実際は、多くの人に愛され、遠くから見守られていた
幸せな人でした。

彼女が愛した詩
「孤独な鳥は高く高く飛ぶ」は、
彼女の人生そのものでした。

大原麗子は、いい意味で
世渡りのための処世術というか、
打算や小賢しさがない
「永遠の少女」だったのだと思いました。
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形式: 単行本
書店で見つけて、思わず手に取ってしまいました。
大原麗子さんは憧れの女優さんでもあったので、
あの亡くなり方はショックで、
今も時折、思い出してしまうことがありました。
読んでみて、森進一さんとの離婚の真相ほか、
「こんなことまで書いていいの?」という事実がたくさんあり、
驚きの連続でした。
女の人生の難しさ、
それに真正面から挑み、傷ついていく大原さんの切なさ、美しさ。
読み終えて、自分のこれからの人生をいろいろ考えさせられました。
もっと話題になって、いい本だと思います。
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形式: 単行本
友達が一日で読み終えたからといって貸してくれたのですが
確かにあっという間に読める面白い本でした。
私の若いころには超人気女優でしたが、その内幕は大変興味深い
ものでした。

森進一さんを直接ご存じの方に、世間ではとやかく言われるけど
優しい方ですよ、と聞いたことがありましたが、そのとおりの
ことが書かれていて納得しました。ただ、いくら実の弟さんでも
ここまで世間に公表する必要があったのかなと思う部分も
ありましたが。
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