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大使館国際関係史―在外公館の分布で読み解く世界情勢 単行本 – 2009/4

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商品の説明

内容紹介

なさそうでなかった!
国際関係マニア・外交オタク・大使館萌えには刺激が強すぎる!
なんでこんな国にこんな国の大使館が!?
時代・国ごとの在外公館の分布を
絨毯爆撃的+ローラー作戦的
に徹底抽出+分析+解説!
分布表+地図+グラフ+在東京大使館全ての写真=251
であらゆる国際陣営&二国間関係が一目瞭然!

著者からのコメント

国際関係の歴史を、レトリックや論理の「線」としてだけでなく、主体がとりまかれた状況や地理の「構造」として理解できるようになります。テレビや新聞での千篇一律の解説に飽きた方にお勧めです。

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登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: 社会評論社 (2009/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4784509739
  • ISBN-13: 978-4784509737
  • 発売日: 2009/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 493,772位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「大使館外交」の分野に基礎研究があることすら知らなかったが、日本語で一般人が入手できる価格・情報の書籍として
本書は価値が高い。人生の早いうちの一読をお勧めする。

大学受験で世界史を使わなかった人間だが、学部以降、自分の歴史上・地理上の立ち位置を知りたくて独学を開始した。
佐藤優のような社会人になってからでも世界史を勉強することを勧める人物が登場してくれたのは今でこそ心強いが、
当初は、どうすれば今まで縁なく生きてきたこの分野に対して自分の興味を持続させることができそうか、まるでわからず
ほんとに苦労した。

そんなうちに偶然発見したお役立ち本がこれ。大学受験で扱う近世以降の世界史(国際関係史)について重要事項を網羅し、
各国の心理的な距離(温度差)と、時間軸での外交政策の転換点を明示するデータ集でもある。都内の大使館マップつき。

解説部分も、大学生向け(つまり高校世界史を凌駕した)レベルの教科書よりも詳しく、かつ中公文庫ほど膨大に
ならぬよう要点を押さえてある。歴史の勉強は、結局は脳内アニメーションで世界地図を自在に再現できるようになる
ことだと思うが、他所にない視点が貴重(現時点で私は日本語の類書を知らない)。参考文献や本家の米国データベースの<
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形式: 単行本
地味に奇書の類かもしれないなw
冒頭が東京のマニアが撮った大使館一覧、というのがおもしろい
まずは近代ヨーロッパの大使館や外交システムの解説から始まる
さらに帝国主義の時代やアメリカが卓越していた冷戦時代などの解説もおもしろい
相互の大使館や公使館の存在を図にすると意外と明確に関係性が浮き上がってくる
惜しむらくは図表がかなり見づらいのと参考文献一覧が多すぎることかな
それぞれWeb上で図表はカラーでみやすく、参考文献はリンク付きで公開してほしい
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投稿者 MK5 投稿日 2010/11/25
形式: 単行本
この本は、切り口がおもしろい。

個人的には、WEB上で構わないので十年単位ぐらいで是非、続編を刊行してほしい。

日本の東京に集中している在日公館だが、中には一軒家をそのまま利用した公館があることを知った。
(これでは普通にそばを歩いているだけではわからない)

一般の人は、利用の仕方をよくわかっていないと中まで入ることはできないが、日本の場合は国連加盟国のほぼ大半の国について拒否されるケースは少ない。

近年、グローバル化が叫ばれているが、海外に現地駐在することだけが国際化ではないことを肝に銘じてほしい。

我々、日本人が祖国でふるまう何気ない挙動にたいして、「こういった公館に勤務する職員(何も外交官だけとは限らない)の目を通して、各国にいろんな視点の情報が飛んでいるのかもしれない」と想定することが日々の生活や暮らし方に緊張感を与え、更なる日本の発展につながっていくことを切に願う。
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