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大人は判ってくれない/あこがれ Blu-ray

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登録情報

  • 出演: ジャン=ピエール・レオ, パトリック・オーフェイ, アルベール・レミー, クレール・モーリエ
  • 監督: フランソワ・トリュフォー
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2014/10/10
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00LUJ3BMY
  • JAN: 4988111146854
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商品の説明

内容紹介

●2014年10月21日はフランソワ・トリュフォー監督没後30年。
●2014年10月11日より東京・有楽町にてトリュフォー映画祭開催決定。
●代表作3作品を美麗HDマスターにて初Blu-ray化!

〈女と子供と書物の作家〉トリュフォーの原点!
カンヌ国際映画祭監督賞受賞の長編デビュー作とそれに先立つ短編を1枚に収録!

「大人は判ってくれない」:両親の愛を知らずに育った12歳のアントワーヌ・ドワネル少年は、家庭でも学校でも自分の居場所を見つけることができない。
彼の行動は常に周囲と行き違い、遂には鑑別所に送られてしまう…。
トリュフォーの自伝的要素の強い長編デビュー作。

「あこがれ」:南仏の田舎町に住む少年たちは、年上の美しいお姉さんベルナデットに憧れ、彼女とその恋人をはやしたてる…。
「大人は判ってくれない」に先駆けて、みずみずしい感覚で少年たちを描いたトリュフォー初期の短編。

【キャスト】
ジャン=ピエール・レオ パトリック・オーフェイ アルベール・レミー クレール・モーリエ(「大人は判ってくれない)
ベルナデット・ラフォン ジェラール・ブラン(「あこがれ」)

【スタッフ】
監督:フランソワ・トリュフォー、脚本・台詞:フランソワトリュフォー/マルセル・ムーシー、撮影:アンリ・ドカ、音楽:ジャン・コンスタンタン(「大人はわかってくれない」)
監督・脚本:トリュフォー、原作:モーリス・ポンス、撮影:ジャン・マリージュ、音楽:モーリス・ル・ルー(「あこがれ」)

【特典】
1セルジュ・トゥビアナ(元「カイエ・デュ・シネマ」編集長)の2作品解説(4分+1分)
2出演者スクリーン・テスト(6分)
3カンヌ国際映画祭でのレオ少年(6分)
4トリュフォーの肖像(25分)
5オリジナル予告編(4分)
6R・ラシュネー(ルネのモデル)によるオーディオコメンタリー(「大人は…」)
7C・ジブレー(助監督)によるオーディオ・コメンタリー(「あこがれ」)

内容(「Oricon」データベースより)

フランスを代表する映画監督、フランソワ・トリュフォーが残した珠玉のラブストーリー。両親の愛を知らない少年の悲しみと不安を描いた「大人は判ってくれない」と、大人の女性に憧れる少年達と彼女の悲しい恋のゆくえを描いた「あこがれ」の2作品を収録。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

投稿者 I&M トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/15
Amazonで購入
この映画は学生の頃にフィルムセンターで観たが、その時はヌーベルバーグが何なのか、その概念も解らず只管スクリーンを凝視していた。あれから30年以上経過している。多少の不安はあったが主人公が遊戯施設で旋回する辺りから鮮やかに記憶が甦った。観終わっても何ら古さを感じない。それは観る側の感性に訴えるからであり、プロットでストーリーを追うような映画ではないのだ。
弱冠27歳のトリュフォーが自分の感性を信じ、その感覚を優先して撮った映画である。ロケを中心としたリアルな子供目線で捉えた映像が瑞々しい感覚で映し撮られた日常風景に違和感なく溶け込む。それは後半になると疎外された孤独な心象風景のように映る。それまでの流れで次第に少年に感情移入する事でそのように見えてくるのだ。そんな心理的効果をもたらす演出であり単なる閃きや思いつきではない。
少年は不仲な両親から愛されてないのを自覚している。悪戯や失敗を繰り返すのは、かまってほしいが故の愛情を渇望する事への裏返しなのだ。だが両親はそんな彼を理解しようとせず厄介払いする。その理由は更生施設を巡る段階で判明する。この母親は主人公の妊娠を望んではいなかったのだ。堕ろす事まで考えていた上辺だけの母親で愛情など無い。少年院を訪れた際も養育を放棄し冷酷に突き放す。最後の最後まで母親に裏切られる心境を察するに余りある。社会から疎んじられ親からは見
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「大人は判ってくれない」も傑作だが、その前にもう一つ収録された「あこがれ」のレビューをさせて頂きたい。

●あこがれ
トリュフォーが「大人は判ってくれない」で長編デビューする以前に撮られた短編。

物語は自転車を漕ぐ美しい“あこがれ”の女性に憧れる子供たちが、“あこがれ”の女性と男性が愛し合っている様子を見て“嫉妬”する様を描く他愛の無い話だ。
トリュフォーの映画にはよく子供が出てくる。

木漏れ日の中、自転車を気持ちよく漕ぐベルナデッド・ラフォンが可愛い。あのロケットおっぱ(ry

子供たちが銃で撃ち合う“ごっこ”遊びは微笑ましいけど、徴兵され本当に戦場で殺し合う人間たちを暗喩しているのだろうか。

水を撒いている人間のホースを踏むイタズラはリュミエール兄弟やチャップリン作品へのオマージュか。

テニスをする“あこがれ”たちの横でタバコを回し呑みする悪ガキたち。ボールを取りにくる“あこがれ”にちょっかいを出したりする。

子供たちの“嫉妬”はエスカレートし、“あこがれ”の女性が男性とキスしたり抱き合ったりしている茂みを発見して邪魔しようとする。男性は邪魔するが、子供たちは楽しそうだ。

そんな男性はやが
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このBDは「大人は判ってくれない」とこの作品の前に撮られて同じ感覚で観ることのできる「あこがれ」のカップリング。
70年以降のトリュフォーの作品を観るといつもこれじゃない感でいっぱいになってしまうが、それは「大人は判ってくれない」の衝撃が大きすぎたからかもしれない。60年代のトリュフォーの作品はこの作品のテイストが残っているからと思うのは私だけだろうか。
それだけ、この作品は素晴らしいといって良いと思う。

「大人は判ってくれない」
ヌーヴェル・ヴァーグの代表作でフランス映画で観るべき作品にあげるならベスト10に必ず入る作品だろう。
原題は「Les 400 coups」(直訳は「400の打撃」)。これは「自堕落に生きる(Les faire quatre cents coups)」というフランスの常套句からとられており「自堕落」を意味するようだが、これを主人公の視点から「大人は判ってくれない」と題したセンスは素晴らしいと思う(主人公のアントワーヌの味わう家庭と学校での疎外感を上手く表している)。
躍動感のある子供たちの動きやどこを切り取っても絵になるシーン作りはカップリングされている「あこがれ」以上の魅力がある。撮影のアンリ・ドカが生み出すモノクロの美しさも感動ものだ。

「あこがれ」
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以下『あこがれ』についてのレビュー。

トリュフォー初期の小品である。
少年時代の淡い恋心を題材にした17分の作品だが、トリュフォーの人生に対する観察の細やかさは見て取れる。

話の筋は、トリュフォー自身の少年時代と思われる少年たちが、年上のベルナデットという女性にあこがれるというものである。
少年たちは、子供っぽい戦争ごっこなどしながらも、ベルナデットのスカートがひるがえったりする様子に一喜一憂し、自転車のサドルの匂いを嗅いだりする。
ベルナデットにジェラールという彼氏ができると、今度はそれをいたずらで邪魔することに執念を燃やす。
ベルナデットとジェラールは婚約するが、 その直後にジェラールは山の遭難事故で亡くなってしまう。
子ども心にベルナデットの喪服姿が印象的だった、というような話である。

全体を通じて子ども視点からモノローグされており、トリュフォーののちの作品に通ずるものがある。
劇中では、少年たちのベルナデットに対する気持ちは「恋にめざめたいらだち」と表現されており、それは「子どもの本能よりも強い何か」であると解釈されている。
ここでは「あこがれ」は性欲(本能)とは切り離されている。
だから、ジェラールが亡くなったあとも、子供たちは
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