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大人はどうして働くの? (日経Kids+) 単行本 – 2014/7/3

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

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単行本, 2014/7/3
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商品の説明

内容紹介

『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?』『生きる力ってなんですか?』に次ぐ、
子どもの素朴な疑問に識者が答えるシリーズ第3弾。

今回のテーマは「仕事」。

内容(「BOOK」データベースより)

食べていくために働くのならば、宝くじに当たったら、もう働かない?いいえ、それでも人は働くでしょう。その理由は…。大人気シリーズ第3弾。7人の識者から、将来、働く人、今、働く人へのメッセージ。

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登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2014/7/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822273881
  • ISBN-13: 978-4822273880
  • 発売日: 2014/7/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,098位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 古舘 健 トップ100レビュアー 投稿日 2016/8/3
Amazonで購入
こんにちは、古舘健です。

「『この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』(P28)」

プロレスラーのアントニオ猪木氏の『道』の引用です。子どもの頃に本書を読みたかったと思うぐらい素敵なメッセージがたくさんありました。

本書は、天野篤氏、有川浩氏、池上彰氏、坂本フジヱ氏、樋口泰行氏、三浦しをん氏の7人が、働くことの本質を見通し、これまでの経験を踏まえた確かな考えを届けてくれる一冊です。

識者7人のメッセージはかっこいい。泣きました。
自分の心に正直に、自分の気持ちをストレートに伝えられています。子どもに向けた真剣なメッセージ。おかしさ、恥ずかしさ、迷いは微塵も感じません。

子ども編が響きました。
本書は、子ども編と、大人編に分かれています。子ども編にはすべての漢字に読み仮名がふられ、わかりやすかったです。どちらも主旨は同じなので、子どもと一緒に読むこともできます。

将来の夢を子どもに聞いていませんか?

「そもそも、子どもが知っている世界はとても狭小で限定的なもの。『将来の夢は?』
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/28
「日経Kids+」の人気シリーズ第三弾。
「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」、「生きる力ってなんですか?」に続く三冊目は編者の変更があり、
ライターが、教育ジャーナリストのおおたとしまさから、ノンフィクションライターの宮本恵理子に変わっている。
中の人選も変わって、目玉だった内田樹が消えるとともに、女性陣が増えた(7人中4人)。
前の2冊では女性の識者が少なすぎたように感じたので、これは良い変更である。
中身も意外とよかった。
「なぜ勉強するか」→将来のため、「生きる力」→サバイバル力、に比べて、「なぜ働くのか」の答えは人それぞれである。
おおざっぱに言えば、やりがいのためであるが、やりがいの感じ方には個人差がある。
知識人に偏っていた前2作に比べて、医師や助産師、経営者などと識者の幅を広げたことで読みごたえが増えた。
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知人にすすめられて買いました。
いっけん、子ども向きですが、これはおとなが読んでも十分価値のある1冊です。
働く意味なんて、深く考えたことがありませんでしたが、
7人の著名人のメッセージに、ハッとさせられることばかりで
読んでいて「明日もがんばろう!」という気持ちになりました。

池上彰さんや有川浩さん、三浦しをんさん……出てくる方のメッセージ、どれもよかったですが、
特にジーンと来たのは、90歳の現役助産師の坂本フジヱさんの言葉でした。
「人は生まれる瞬間から、自分で決めたがっている。そして、人の役に立つことに喜びを感じている」

大事な友達や家族にも教えてあげたいなーと思える本に
久しぶりに出会えました!
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投稿者 ママモステ トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/12
大人にも、子どもにもいい本です。巻末の、編集者である宮本恵理子さんの「便利な社会に生きていると、『ひとりでもいきていけるのではないか』という錯覚に陥る」という言葉が印象に残りました。また、東京のような、健康でなければ朝の通勤もままならない、子どもを持てば迷惑顔をされる、などという過酷な環境では「ひとりでも生きていけなくてはいけない(生きていけるぐらいではなければならない)」という気分にさせられるのではないでしょうか。そんななかで、この本に収められている数多くのエッセーが(全部ではありませんが)、働くということの原点、つまり「働くとは、対価をもらうにしろ、結局『誰かの役に立つことを(その人に代わって)する』」ということを思い出させてくれます。

また、個々のエッセーの中では、三浦しをんさんの「働くということを通じて、『頑張っても報われないことがある』ということを習う」そして、それは、必ずしもネガティブなこと(世の中の不条理)ではなくて、いい意味での「いい加減さ」を学べるという事(227ページ)という意見が印象に残りました。自分の力を過信しないためにもいい見解だと思いました。また、その反面、ある程度の努力が報われるシステムがあることの重要さも指摘されています。一見、矛盾しているように見えますが、そんな二つを社会の中にも個人の心の中にも共存させておく、というのが重要だと思いました。絶版にせず、しばらく(数年)は新書で買えるようでいてほしい本です。
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