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大人の文房具【文豪たちに愛された傑作文房具&書斎グッズ】 (100%ムックシリーズ) ムック – 2011/8/31

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登録情報

  • ムック: 98ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2011/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863913613
  • ISBN-13: 978-4863913615
  • 発売日: 2011/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 19.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 152,965位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 物語のある「書斎&仕事」グッズたちは、作家の道具、万人の万年筆入門等文房具に関する内容で統一されたMOOKです。巻頭は、夢枕さんの作家の相棒と題するエッセイです。パソコン時代ですが、夢枕さんは、今や数少なくなった万年筆を使用する手書きの名手です。万年筆と紙が構築する手書きの原稿には、言葉以上の魂がこもっているそうです。そして、万年筆は、昔モンブランを使用していたそうですが、良くなくすので今は、セーラーに替えているそうです。
 次いで作家の道具。漱石は、オノト(英国)の万年筆を使用していたそうです。現在は、生産されていませんが、デザインを模した製品が、丸善から販売されています。三島さん、開高さんは、モンブランを使用されていたそうです。吉川さんは、パイロット、向田さんは、ウォターマン、武者小路さんは、パーカー、井伏さんは、ペリカン・・等いずれも銘品を使用されています。そして、その万年筆入門です。万年筆の仕組、インクの吸入方法、万年筆のの選択法、どこで購入するか・・そして、5250円以下、10500円以下、31500円以下、52500円以下、52501円以上の5クラスに分類し、代表的な製品を紹介しています。そして、やはり最高峰は、モンブラン・マイスター・シュテック149でしょう(私もこれを所有していますが、勿体なくて使用していません)。
 次に、なぎらさんの文房具散
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メインは万年筆。
その他おもに筆記具に関するムックシリーズ。
往年の作家の万年筆に関するエピソードが興味深い。
つい自分の万年筆と比べてみたくなります。
(あるいは、万年筆をもっていない方はつい欲しくなってしまうでしょう)
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「文豪」というタイトルからも、夏目漱石の表紙からも、なんだか古臭いイメージを持って読み始めたんだけど、そんなことはない。古いものから新しいものまで、文房具の魅力がギッシリと詰まったMOOKだ。

目玉は、夏目漱石を初めとした、文豪たちが使っていた万年筆の紹介。確かに、この点から言えば、古い、ノスタルジックな記事かなって思わせるけど、読んでみると決して懐古主義一辺倒ではない。文房具の一つとしてiPhone、iPad、MacBookなどのAPPLEの製品まで取り上げているし(佐々木俊尚氏のAPPLEとクラウドの組み合わせの記事は良かった。)、アナログの文房具も最新のモノの紹介も怠らない。非常に良くできたMOOKだと思う。
文房具好きなら、読んで損のない内容だ。

巻頭では、夢枕獏のインタビューもあり、なぎら健壱の文房具屋めぐりの記事まであるし、実用から趣味の世界まで、文房具の楽しさ、魅力が伝わってくる。

特に面白かったのは、「匠の文具術」と題して、プロ10人の文房具の使い方を紹介した記事。違いはあれど、プロたるものアナログ、デジタルを問わず文房具というツールを使いこなしている。参考になった。
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投稿者 ボーン 投稿日 2011/10/15
Amazonで購入
万年筆歴27年ですが、面白かったです。記事も多岐に渡り最後まで興味もって読めました。
あまり期待していなかったのですが、期待以上でした。
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