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大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」 単行本(ソフトカバー) – 2008/1/12

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商品の説明

内容紹介

誰にでもできて、フォローは年1回。投資金額は少額。
こんな手軽な投資にもかかわらず、あなたの資産は、確実に増えていく。
にわかに存在を信じがたいこの運用法の原理は、
世界の一流年金基金やハーバードなどの大学財団といった運用者たちが
採用しているものなのである――。

株、外貨、投資信託などの資産を、いわゆる「投資」にまわす「普通の人」が多くなった。
しかし、相場が下がり、損をこうむったと思ってそのまま投資をやめてしまう。
そんな人が増えたのも事実である。

相場では、当然プロたちも入り交じっての攻防が繰り広げられている。
素人が簡単に勝てるものではない。
ただし、そこには「短期的に」という条件がつく。
実は「超長期」で資産を運用する場合は、アマチュアでも
確実にプロよりも高い運用成績をおさめる方法があるのだ。

本書は、自身も金融のプロである著者が「絶対に負けない超長期運用法」を勇気を持って公開。
その具体的な方法から、商品選びまで、誰にでもすぐに実践できるよう、解説する。

自分の未来のためのお金は、決して負けが許されない。
将来を真剣に考える人だけに、「自分で年金をつくる方法」を教える。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の一流年金基金、ハーバードなどの大学財団、世界の富豪たちが採用する「長期投資の王道」を、“ふつうの人”が年1回のフォローでできるよう、その方法と商品選びにまでやさしく解説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 262ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569697623
  • ISBN-13: 978-4569697628
  • 発売日: 2008/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は資金運用者の目から見ても、非常に理に適った意見です。通常の街に溢れかえるどうしたら自分だけが人を出し抜いて、利口に運用するかといったマネー本とは全く違います。そもそも資金運用の理論から大きくかけ離れた破天荒な財テクものが多すぎました。本書の優れた点はまず公的年金を個人ポートフォリオの中核と考え(実際そのとおりです)それを補完する国内外の株式ポートフォリオを構築し、アロケーションを行うことを教えてくれます。非常に優しい語り口で、難しい用語で煙に巻き誤魔化すような事は本書とは無縁です。誠実に書かれた文章であることが分かります。実行するのも簡単でスタートするには現在のようなマーケット水準は有利と考えられます。著者の金融マンとしての誠意が滲んでいます。推薦します。
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投稿者 草雲雀 VINE メンバー 投稿日 2008/3/1
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株のエキスパートが毎日株を売買するより、日経平均を愚直に定期定額購入していった方が運用成績が上がるという。

それを聞くと、毎日株の上下に一喜一憂するのがあほらしくなってくる。

それを知っただけでもこの本を読む価値はある。

当然それだけの内容ではなく、『何故資産を運用する必要があるのか』を現在の年金制度、一生の生活での必要資金の面などから教えてくれ、『どう運用すれば良い』のかが『具体的』に書かれている。

実際には、現在企業に勤める35歳のサラリーマンであれば、老後のために年金、退職金など以外に2500万円を貯めておく必要があり、それを貯めるには、7.25%の複利で運用すれば年間24万円の積み立てを30年すれば届く。そのためにはポートフォリオをしっかり考え、愚直に定期定額購入を続ければ良いと。

一読の価値があります。

但し、著者の「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」と8割方重複していますのでそれだけは覚悟しておく必要あり。

第5章がこの本のオリジナルの内容になっており、その内容は、具体的な投信の選び方です。すなわち、手数料の高い投信は買わないこと、究極のパッシブ運用商品はETFであること、それをベースにした手数料の安い、月々引き落としでの購入ができる信託を軸に考えるのが良いこと、などが書かれています。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
前作「貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント」で、日本において誤解が多いトレードとインベストメントの定義の違いを明確にした北村氏の功績は大きい。ただ、前作でも違和感を禁じえなかったのだが、日本の公的年金制度のアセットアロケーションを持ち出して論理展開するのはいかがなものかと思った。

日本の公的年金制度は修正賦課方式を取っている。公的年金制度には、個人年金保険のような積立方式と、世代間扶養の考え方に基づく税金のような性格の賦課方式に大きく分けられるが、それらをミックスした制度だ。

少子高齢化の進展により(もちろん運用難という問題もあったが)日本の年金積立金は減少トレンドを描いている。つまり、私たち現役世代が払っている公的年金保険料は将来の私たちのために積み立てているのではなく、多くの部分は税金のように現在の高齢者の年金のために使われているはずだ。

積立金が底を突くのは時間の問題と考えられ、そうなると保守的なアセットアロケーションを取るのはある意味当たり前のような気もする。自分たちのものではない積立金のアセットアロケーションをベースに私的年金を考え、日本株と外国株だけで運用を勧めている。前提が誤っていれば、読者にリスクを取りすぎさせてしまう危険があるのではないかと懸念している。

ここまで具体的に
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 2008年の本。著者は、コーポレートアドバイザリー業務やM&A業務などに携わっていた方である。
 曰く・・・
 年金に影響するファクターは、出生率、寿命(平均余命)および運用利回り。ゆえに、将来いくらもらえるかはわからない。
 株式に投資していれば、統計的には、40年に1度はその価値が6割程度(4割損失)となる。これを知っていれば一喜一憂せずに、想定範囲だとしてどっしりと超長期運用ができる。
 どんなに優れたファンドマネージャーであっても、超長期の期間、安定的に市場に勝ち続けることは不可能である、ということはプロの金融マンとして断言できる。
 投資の世界では、インデックス運用はフリーライダーと呼ばれる。株式や債券の価格はファンドマネージャーたちの分析・評価により適正化されるが、そうしたコストを負担しないインデックス運用者はただ乗りしている、という論理。アクティブ運用者の努力の結果である情報が市場全体に行き渡り歪みがなくなるのでインデックス運用はもっとも効率的に行われる(効率的市場仮説)。インデックス運用者が市場全体を買ってしまう結果、市場から淘汰されるべき企業までその株価を維持してしまうことになり、それが市場に歪みをもたらす。
 などなど。
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