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大人のための文章教室 (講談社現代新書) 新書 – 2004/10/20

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

くっきり伝わる書き言葉の裏技表技を公開! 仕事の依頼、お詫びの手紙、企画書に紀行文……テンマルの打ち方から人を動かす秘訣まで「文章上達のあの手この手」をオリジナル例文満載で伝授する超実用講座! (講談社現代新書)

著者からのコメント

 私はこの、万人に向けた文章指南の書を、次のことに気をつけて書いた。
1.気軽に読める談話風の本にする。
 私の体験談や、これまで読んできたいろんな文章をもとに、文章についての面白い話をまとめた。まずは面白がることから何でもはじまると思うから。
2.精神論ではなく、実際に使える技を紹介する。
 精神面のコツを説くのではなく、具体的な技を並べている。テンマルの使い方から、文章の長さについてまで、どう書くかに答えている。
3.文章読本ではなく、文章上達法の本にする。
 古今の名文のことは考えない。そのため、この本に出てくる文章の例は、ほとんど私がオリジナルで作った。そのせいで、読みやすくなっていると思う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061497383
  • ISBN-13: 978-4061497382
  • 発売日: 2004/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
小説家が書いている文章読本ですが文学系の文章の書き方ではなく,
実用文の書き方を述べた本です.
よい文章,悪い文章の例のほとんどを清水氏が書いています.
さすがパステーシュの名手.
司馬遼太郎の文章の物まねの仕方には納得がいきました.
近寄ってはいけない文章として,学者の論文,公用文,
新聞の文章を挙げていたのには共感できました.
手紙文,実用文,紀行文,随筆の裏技を紹介しています.
紀行文は,ある一言を入れると文章が引き締まるそうです.
確かにそうなので笑ってしまいました.
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形式: 新書
 前半で、作文技術的な内容が書かれている。
 しかし例えば、本多勝一の『日本語の作文技術』ほど、厳密な内容ではない。
 逆にそれだけに、簡潔に、こういう文を書けばいいのだな、ということが、わかり易い。
 後半は、何を書くのかという、文章の中身の話。
 要は、『何を伝えたいのか』ということだが、陥りがちな誤りを指摘して、『そうか!』と気付かせてくれる内容である。
 例えば、第十講に、『紀行文の書き方の裏技表技』という章があるが、紀行文、例えばホームページでよくある『旅行記』で、何を伝えたいのか? 何を伝えるべきか? ということに触れられている。
 そこを間違えている、あるいは、伝えたいことがうまく伝えられていない人(私を含めて)が多いように思う。
 そういう人は、ホームページの旅行記を、これを読んで書き直すことで、読んだ人がまた来てくれる、リピート率が高くなる、ホームページにすることができると思う。
 軽く、面白く読めて、ためになります。
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形式: 新書
清水義範は根っからの「先生」である。
「先生」というのは教え子の成長を願ってやまない。
どうやって教えたら分かりやすいか、すぐに身につけてもらえるかに
心を砕くし、それが楽しくて仕方ない。
だから、この本は数多の高名作家・文筆業者の手になる「文章読本」と
趣が違っていて(その点は「はじめに」と「あとがき」を参照)、
必ずしも格調高くはないけれども、実用書としての価値は十二分。
「なるほど」とすぐに実践にうつせる技もたっぷりだし、
抽象的な精神論に陥らない書くときの「心構え」もわかりやすい。
当たり前のようなことも多いかもしれないけれど、
それを再確認することで書くことが楽になること請け合い。
清水義範の作品のファンに限らず、書くことに興味のある人、
うまくなりたいと思う人はぜひご一読を。
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形式: 新書
 自分の文章を少しでも良くしたい、という願望を持つ人は、この手の本を目にすると読まずにはいられない。私自身は本多勝一著「日本語の作文技術」に深く心酔しているので、他は読まなくてもいいはずなのだが、類書を見ると思わず手に取ってしまう。
 一方、作家にとっては、文章読本を出すことが「功成り名とげて自分が立派な物書きになったことの証し」という側面があるようだ。「まえがき」や「あとがき」には、そのあたりの自負や意気込みが書いてあるものなのだが、本書の「はじめに」には「私は自分のことを名文家だと思っているわけでは決してなく、なんて言い訳を書けば、どんどんいやらしくなるだけだ」と書いてあるだけ。わざと肩すかししているようだ。
 しかし、「あとがき」には「『文章読本』というものは、もともとは文章の指南書のはずなのだが、多くはそれにはあまり役に立たない」とあり、「私は今までと違って役に立つ『文章読本』を書く!」という決意がありありとうかがえる。
 その意気込み通り、本書にはユニークな視点が多い。冒頭の「ワープロで打った文章と手書きの文章はどう違うか」などという問いかけ自体が珍しいし、その答えにも感心してしまった。
 また、文体について「です・ます体には、上下関係へのこだわりが内在している」と見抜き、「なるべくならば、だ・である体の文章を書くようにするのがいい
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形式: 新書
かつてパスティーシュ作家と呼ばれて文体模写を変幻自在に操った清水義範ならではの文章上達のあの手この手がレクチャーの中に散りばめられている。説明は平易で分かり易く参考になることは多々あるが、記述が特に具体的で「成程、これは使える」と思ったのは次の2点である。

①読みやすい文章のコツの一つに繰り出される文のリズムを清水は指摘し、そのためには短文と長文がほどよく混じっていると心地よいリズムが感じられると説く。その見本として司馬遼太郎は短い文を一つ二つ置いてから、すっと長い文に読者を導く書き方をよくしたといい、清水は司馬の文体模写により読みやすい文章のコツを以下のよう読者に具体例で教えてくれる(/は改行を示す)。<男がいた。/身分は高くない。むしろ人々にさげすまれる程だ。/だが、この男にはひとがきいたら正気かとおもうほどの、大きな野望があった。>(46ページ)

②紀行文がなるべくうまく書けるための裏技を伝授しようとして清水は次のように説く。<あなたの紀行文に、ある言葉を使うのだ。(中略)魔法のような言葉だ。その言葉とは「まだわからない」である。(中略)「どうしてその女性がいきなりすごい見幕で怒りだしたのか、その時はまったくわからなかった。」そんなふうに、紀行文の初めのほうに、「まだわからない」を書くのだ。(中略)すると自分が書いた「まだわからない
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