大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本 単行本 – 2012/4/20
深代千之
(著)
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単行本
¥844¥623 より 18 中古品 ¥4,466 より 7 新品
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本の長さ183ページ
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出版社すばる舎
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発売日2012/4/20
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ISBN-104799101277
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ISBN-13978-4799101278
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商品の説明
出版社からのコメント
「運動は苦手」「運動はつまらない」といった「運動嫌い」の人がたくさんいます。そして、多くの人が運動嫌いの理由として「自分は運動音痴だから」というのです。
この「運動ができない=運動音痴」という説は、昔からまことしやかにささやかれ、信じ込んでいる人が多い「誤った定説」です。本編の中で詳しく解説しますが、「運動音痴」はありません。また、運動神経とは誰にでも備わっているもので、運動神経がいい悪いというのも俗説にすぎません。
それなのに、こうした思い込みで運動する機会を失ったり、「スポーツをやりたいけど自信がない」という人が多くいるのは、とてももったいないことだと思うのです。
最近ではダイエットのため、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防のために、大人になってから運動を始める人が増えているようです。多くの雑誌や書籍でも、健康のために体脂肪を減らしましょう、やせましょうとうたっています。しかし、「何かのために」義務感を背負ってカラダを動かすのでは、運動の真の楽しさを感じることはできないのではないでしょうか。
本書では、スポーツ全般における基本動作を身に付けられる、「ワーク」と「ドリル」を紹介しています。どれもやさしい基本的な動きですが、最初はなかなかカラダが動かず、がっかりすることもあるかもしれません。
しかし、日頃動かしていない身体の部位を動かすことで「ここの筋肉はこんなふうに動くんだ」と、自分の身体の作り(筋肉の付き方など)を確かめることができ、また自分なりに工夫しながら身体を動かしていくことで、スムーズな動きを身に付けられます。
そして、できなかったことができるようになったとき、カラダが自分の思う通りに動いたときの感動は、体験した人にしかわかりません。運動やスポーツには、この感動が詰まっています。
この本を読んでいただいて、運動を学びそびれた多くの方が運動やスポーツに再び興味を持ち、また実際にトライして、スポーツの楽しさ・おもしろさに気付いていただければうれしく思います。そしてひとりでも多くの方にカラダを動かす楽しさ・喜びを実感していただき、スポーツのある人生をエンジョイしていただけることを願っています。
この「運動ができない=運動音痴」という説は、昔からまことしやかにささやかれ、信じ込んでいる人が多い「誤った定説」です。本編の中で詳しく解説しますが、「運動音痴」はありません。また、運動神経とは誰にでも備わっているもので、運動神経がいい悪いというのも俗説にすぎません。
それなのに、こうした思い込みで運動する機会を失ったり、「スポーツをやりたいけど自信がない」という人が多くいるのは、とてももったいないことだと思うのです。
最近ではダイエットのため、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防のために、大人になってから運動を始める人が増えているようです。多くの雑誌や書籍でも、健康のために体脂肪を減らしましょう、やせましょうとうたっています。しかし、「何かのために」義務感を背負ってカラダを動かすのでは、運動の真の楽しさを感じることはできないのではないでしょうか。
本書では、スポーツ全般における基本動作を身に付けられる、「ワーク」と「ドリル」を紹介しています。どれもやさしい基本的な動きですが、最初はなかなかカラダが動かず、がっかりすることもあるかもしれません。
しかし、日頃動かしていない身体の部位を動かすことで「ここの筋肉はこんなふうに動くんだ」と、自分の身体の作り(筋肉の付き方など)を確かめることができ、また自分なりに工夫しながら身体を動かしていくことで、スムーズな動きを身に付けられます。
そして、できなかったことができるようになったとき、カラダが自分の思う通りに動いたときの感動は、体験した人にしかわかりません。運動やスポーツには、この感動が詰まっています。
この本を読んでいただいて、運動を学びそびれた多くの方が運動やスポーツに再び興味を持ち、また実際にトライして、スポーツの楽しさ・おもしろさに気付いていただければうれしく思います。そしてひとりでも多くの方にカラダを動かす楽しさ・喜びを実感していただき、スポーツのある人生をエンジョイしていただけることを願っています。
内容(「BOOK」データベースより)
運動コンプレックスはこれで解消!大人のための「運動読本」きょうからスポーツが楽しくなる!野球・サッカー・バレーボール…走る、投げる、打つなどの基本動作が上達する「ドリル」と「ワーク」。
著者について
東京大学大学院・総合文化研究科・教授。
1955年、群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。
力学・生理学の観点から、身体運動を向上させるスポーツバイオメカニクス研究 の第一人者で、トップアスリートの動作分析から子供の発育発達まで幅広く研 究。日本の体育教育に一石を投じるオピニオンリーダーでもある。
著書に「知的スポーツのすすめ」(東京大学出版会)、「運動会で一番にな る子どもの育て方」(東京書籍)などがある。
1955年、群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。
力学・生理学の観点から、身体運動を向上させるスポーツバイオメカニクス研究 の第一人者で、トップアスリートの動作分析から子供の発育発達まで幅広く研 究。日本の体育教育に一石を投じるオピニオンリーダーでもある。
著書に「知的スポーツのすすめ」(東京大学出版会)、「運動会で一番にな る子どもの育て方」(東京書籍)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
深代/千之
博士(教育学)。東京大学大学院・総合文化研究科・教授。1955年、群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。力学・生理学の観点から、身体運動を向上させるスポーツバイオメカニクス研究の第一人者で、トップアスリートの動作分析から子供の発育発達まで幅広く研究。日本の体育教育に一石を投じるオピニオンリーダーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
博士(教育学)。東京大学大学院・総合文化研究科・教授。1955年、群馬県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。力学・生理学の観点から、身体運動を向上させるスポーツバイオメカニクス研究の第一人者で、トップアスリートの動作分析から子供の発育発達まで幅広く研究。日本の体育教育に一石を投じるオピニオンリーダーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : すばる舎 (2012/4/20)
- 発売日 : 2012/4/20
- 単行本 : 183ページ
- ISBN-10 : 4799101277
- ISBN-13 : 978-4799101278
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 600,116位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 17,488位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.0
星5つ中の3
6 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年3月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
彼女にビシッとスマッシュを打ち返したいというフレーズに興味を持ち購入しました。
本書は運動音痴と言うものは存在しない。楽しく運動をすれば上達するという結論だと思います。
成せばなる成る。成さねばならぬ何事もと言った所でしょうか。
私はテニスをやっており、ライバルとの差をどう縮めるのか?
著者と違い、運動能力に差があると思っているので、その点をどう解消するのか?
という点に興味を持ち購入しましたが同疑問に対する回答は得られなかった為☆x2の低評価としました。
普段、運動をされていない方に向けた、啓発本だと思います。
本書は運動音痴と言うものは存在しない。楽しく運動をすれば上達するという結論だと思います。
成せばなる成る。成さねばならぬ何事もと言った所でしょうか。
私はテニスをやっており、ライバルとの差をどう縮めるのか?
著者と違い、運動能力に差があると思っているので、その点をどう解消するのか?
という点に興味を持ち購入しましたが同疑問に対する回答は得られなかった為☆x2の低評価としました。
普段、運動をされていない方に向けた、啓発本だと思います。
2019年3月16日に日本でレビュー済み
具体性に欠ける内容だと感じた。
運動が苦手な大人は運動音痴ではなく練習不足である、という話を延々とするだけだった。
具体的にどんな練習をすれば良いか、ほとんど書かれていなかった。
著者自身が大人になってから運動能力を高めたり、他の人の運動能力を改善させた経験があるのか疑問に感じた。
この本を読むよりも、やりたいスポーツそのものの入門書を読んだ方が効果的だと感じた。
運動が苦手な大人は運動音痴ではなく練習不足である、という話を延々とするだけだった。
具体的にどんな練習をすれば良いか、ほとんど書かれていなかった。
著者自身が大人になってから運動能力を高めたり、他の人の運動能力を改善させた経験があるのか疑問に感じた。
この本を読むよりも、やりたいスポーツそのものの入門書を読んだ方が効果的だと感じた。
2012年5月2日に日本でレビュー済み
運動音痴が本当に治るのか? なんとそもそも運動音痴なんていうもの自体がないという説明にはなるほど、という感じでした。しかしどうして運動音痴がこんなに蔓延してしまったのか。そして未だに皆が信じ続けているのか…。運動能力は基本的にはそれほど差がない、というこの事実をみんなが理解していれば、きっと子供の頃からもっと楽しく運動していただろうにと残念です。ドリルの効き目があるかどうかは別にして、中年となった今からでも遅くはない!ということで、俄然やる気が湧きました。
