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大人になると、なぜ1年が短くなるのか? 単行本 – 2006/12/1
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2006/12/1
- ISBN-104796655751
- ISBN-13978-4796655750
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
一川/誠
1965年生まれ。1994年大阪市立大学文学研究科修了後、カナダのヨーク大学研究員をへて1997年山口大学工学部で講師、助教授を務める。「時間学」に興味を持ち、山口大学時間学研究所の一員となる。2003年、時間学研究所最大のイベント「時間旅行展」サイエンスナヴィゲーターとして活動。現在、千葉大学文学部行動科学科助教授・山口大学時間学研究所メンバー。日本テレビ系列で放送中の「世界一受けたい授業」に出演し、感じられる時間の特性や時間に関する錯覚についての解説を行なった
池上/彰
1950年生まれ。1973年慶応義塾大学経済学部卒業後、NHKに入局。社会部、科学・文化部記者を経て、1999年から報道局記者主幹。また1994年から2005年3月まで『週刊こどもニュース』のお父さん役として親しまれる。現在はフリーのジャーナリストとして、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年生まれ。1994年大阪市立大学文学研究科修了後、カナダのヨーク大学研究員をへて1997年山口大学工学部で講師、助教授を務める。「時間学」に興味を持ち、山口大学時間学研究所の一員となる。2003年、時間学研究所最大のイベント「時間旅行展」サイエンスナヴィゲーターとして活動。現在、千葉大学文学部行動科学科助教授・山口大学時間学研究所メンバー。日本テレビ系列で放送中の「世界一受けたい授業」に出演し、感じられる時間の特性や時間に関する錯覚についての解説を行なった
池上/彰
1950年生まれ。1973年慶応義塾大学経済学部卒業後、NHKに入局。社会部、科学・文化部記者を経て、1999年から報道局記者主幹。また1994年から2005年3月まで『週刊こどもニュース』のお父さん役として親しまれる。現在はフリーのジャーナリストとして、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版 (ISBN-13: 978-4047318229 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年8月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
認知科学について書かれた、ひじょうにわかりやすく面白い本です。買ってよかったです。しかしながら、タイトルの「大人になるとなぜ一年が短くなるのか?」という認知科学の時間感覚についての本として期待して買った部分としては期待ハズレの感があり、タイトルの内容を期待しない方が良いです。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
第4章の「こども時間に比べておとな時間はなぜ速く流れるのか(子どもの頃の時間は充実していた50歳の一年間=人生の50分の1!?)あたりを読みたくて手にとったのですが、《網膜に光が伝わってから、脳で処理されるまでにおよそ0.1秒かかっているんです》(p.19)みたいな認知科学の話がメインになってしまい、ちょっと期待ハズレ。ただし、これまで勝手に信じていた《10歳の子どもにとっての一年というのは人生における10分の1で、50歳における一年は人生における50分の1だという説》(p.165)は100年くらい前からあり、数としては確かに対応しているかもしれないが、信憑性はなく、この説で予想される傾向よりも、加齢による時間感覚の変化は緩やか、というあたりは、整理してもらった感じ。
アニメは1秒間に24枚のセル画だけど、ジブリはわざと枚数を落としてなまめかしさを消しているとか(p.52)、鬱病はセロトニンの分泌が減っていることが原因のひとつだから日焼けサロンが特効薬になる可能性があるとか(p.134)、まあテレビ的な話題のオンパレードみたいな感じですかね。
あと、大事故の際には過去の人生が走馬燈のように見える、という経験が伝えられますよね。これは危機の際に視覚の精度が良くなるためじゃないかとバンジージャンプを使って実験している学者がいるそうですが、問題は実権に参加してくれる人があまりいないので進んでいないという話は笑いました(p.179-)。
アニメは1秒間に24枚のセル画だけど、ジブリはわざと枚数を落としてなまめかしさを消しているとか(p.52)、鬱病はセロトニンの分泌が減っていることが原因のひとつだから日焼けサロンが特効薬になる可能性があるとか(p.134)、まあテレビ的な話題のオンパレードみたいな感じですかね。
あと、大事故の際には過去の人生が走馬燈のように見える、という経験が伝えられますよね。これは危機の際に視覚の精度が良くなるためじゃないかとバンジージャンプを使って実験している学者がいるそうですが、問題は実権に参加してくれる人があまりいないので進んでいないという話は笑いました(p.179-)。





