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大人になった虫とり少年 単行本 – 2012/6/14

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

虫たちへの愛と探究心が詰まった、昆虫文化史とも言うべき本

北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、かつての虫とり少年たちがいかに虫を愛し、虫に学んできたかを探りつ
つ、虫たちへの感謝がこめられた労作であり、昭和の昆虫文化史ともなっている。里山の大切さ、観察・採集の醍醐味は
もちろんのこと、虫でつながる人と人との縁も随所で語られ、個々のエピソードはロマンに満ちた物語りのようである。
そして、ここに登場する元虫とり少年たちは、いまも少年のままだ。
登場する人々:アーサー・ビナード、養老孟司、山本東次郎、奥本大三郎、海野和男、白川英樹、岡田朝雄、中村哲、藤
岡知夫、福岡伸一、北杜夫、茂木健一郎

内容(「BOOK」データベースより)

北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、虫を愛し、虫に学んだ人たちの昆虫文化史とも言うべきドキュメント。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2012/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255006377
  • ISBN-13: 978-4255006376
  • 発売日: 2012/6/14
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

自らも「虫取り少年」だった読売新聞の記者(宮沢氏)がインタビューをして読売新聞のホームページに連載していたのをまとめて本にしたもの。6月10日付けの出版。

昨年10月に亡くなった北杜夫さんが「死ぬ前に一度会いたいな・・」と言っていた中学の上級生(橋本氏。当時の愛称は「フクロウ」)との面会をアレンジし二人に大いに喜んでもらったり、手塚治虫の弟手塚浩さんとのインタビューで、手塚治虫像にせまったり、なかなか面白い。・・もちろん、「本人」がインタビューに応じたケースが多いが、錚々たる顔ぶれだが、やはり、何かに子供の時から「のめりこんでいる」人は、超一流になっているね。周りから「変わっている」と言われた人も多いようだが・。

養老猛司、山本東次郎、奥本大三郎(仏文学者)、海野和夫(写真家)、白川秀樹、岡田朝雄(ドイツ文学者)、中村哲(NGO代表。医師。)、藤岡知夫(大図鑑を編集中)、福岡伸一、北杜夫、茂木健一郎、手塚浩、木下綜一郎(コレクター)各氏がインタビューに応じている。

皆さん、昆虫(蝶を採集していた人が多い)の話になると目を輝かせて話し込んでいる様子がよく伝わってくる。「コレクション」の保管、図鑑の作成などについてもカバーされていて興味深い。
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各分野の第一人者たちが語る少年時代のエピソードはとても面白く、学ぶべきことがたくさんありました。
それぞれが語った虫にまつわる印象に残った言葉や、感動を受けた場面をいくつか…。

☆ノーベル化学賞受賞の白川英樹さん
「集中力や忍耐強さも養われ、少年時代の昆虫採集が、後年の研究生活に役立ったことは間違いありません」

☆ペシャワール会現地代表の中村哲さん
「わたしはペシャワールに赴任するのですけれど、その運命の糸を結んだのは紛れもなく、いまも大好きな昆虫だったわけです」
「人は見ようとするものしか見えない」

☆脳科学者の茂木健一郎さん
「(脳科学に挑戦するきっかけ)その起源は5歳の時から始めた、チョウの研究に行き着くんです」
「チョウを知れば人生は豊かになりますよ」

☆昨年10月に亡くなった作家の北杜夫さん
著者(宮沢さん)の仲介によって、北さんがずっと会いたがっていた恩人の橋本さん(当時のあだ名=フクロウ)との60年ぶりの再会が実現。
橋本さんが語る二人の昆虫少年だった日々はとても面白かったです。
北さんがふと独り言のように語った「寝ても覚めても虫のことで頭がいっぱいだったんだねぇ、自分のことながら困ったもんだ
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小さな虫が、これだけ多くの人間を魅了し、大きな影響を与えるなんて。

この本に登場するのは、学者であったり、芸術家であったり。様々な分野の第一線で活躍している方々だが、共通しているのは「虫が好き」ということ。虫に熱中した少年たちが、成長とともに様々な分野に分化し、進化していく。虫には無限の多様性があるけれど、虫屋にも無限の多様性があるのだな、と感心した。

虫が好きな少年はたくさんいるけれど、大人になっても好きで居続ける人はひとにぎり。ひとつのことに興味を持ち続けることができるのも素晴らしい才能で、それゆえに各界の第一人者になれたのだろう。

この本には多くの虫屋が登場しているが、みな目をキラキラさせて虫との思い出を語り、虫屋である著者も目をキラキラさせながらインタビューしている様子が目に浮かんだ。何かに夢中になれること、それを語り合える仲間がいることは、最高に贅沢で、幸せなことだと思う。

そんな人生、うらやましい。私も何か夢中になれるものを探したくなった。

虫が苦手な人でも、十分に楽しめる本です。
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読売新聞のHP連載を書籍化。編者の読売新聞の宮沢記者自身、虫とり少年だったという。
バカの壁の養老先生、昆虫写真家海野氏、ノーベル賞受賞者白川先生、詩人のアーサービナード氏、小説家の北杜夫氏、手塚浩氏(治虫の弟)など、計14名の虫好き著名人の知られざる逸話など。個々は短編なので気楽に読める。特に手塚治虫氏の知られざる一面も書かれており、なるほどと感じる点も多い。
“大人になった”との題名通り、主に戦中戦後の混乱期に昆虫採集をしていた人達が多く、共通の専門店が思い出にでてくるなど、当時を感じる。一方“虫とり少年”はいるが“少女”はいない。本当にいなかったのかどうか気になる点でもある。
多少内気で学校に行きたくない少年が昆虫採集に夢中になっていても怒られない・落ちこぼれない良い時代の話。現代社会だと、本書の登場人物の何人かは、引きこもりになってしまったかも?とも感じた。
オリジナルのHPには他の話、カラー写真等もあった様、既に閉鎖済みの様で残念。もっともHPが現存したら、書籍が売れないか。なんらかのコラボもコンテンツビジネスとしてあり得るのでは? 
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