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大乗仏典〈8〉十地経 (中公文庫) 文庫 – 2003/6/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

われわれが喪失した心の真実をうたい、「菩薩道の現象学」とも呼び得る十地経は、菩薩のあり方やその修行の階位を十種に分けて説き明かし、大乗仏教の哲学思想の展開過程において最も中心的な役割を果たした経典である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒牧/典俊
昭和11(1936)年、横浜市に生まれる。京都大学文学部哲学科卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得。京都大学名誉教授。現在、大谷大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2003/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122042224
  • ISBN-13: 978-4122042223
  • 発売日: 2003/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 星火燎原 トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/29
形式: 文庫 Amazonで購入
大乗仏教における十地経の重要性は非常に高い
仏教学者・故玉城康四郎氏もこの経典で
「宗教的爆発」
「形なき純粋生命としてのダンマ」
を感得したと述懐しておられるほどである。
「ダシャーブーミカ・スートラ」いわゆる十地経は
もともとさまざまな経典の寄せ集めであるところのいわゆる
「華厳経」の「ガンダヴューハ」と並ぶ二本の支柱のうちのひとつだけに極めて重要である
この中公版以外に思いつく十地経の翻訳では、国書刊行会のヴァージョンもあるが、現代では読みにくい部分もある。
したがって翻訳精度に多少の問題があっても
何はともあれサンスクリット原典からの直訳本としては本書の価値は高いと言わざるを得ない
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形式: 文庫
大乗仏教を理解するうえで、極めて重要な経典。
その内容はかなり難解。
私は自分にとって大事な章のいくつかを重点的に読んだ。
かなり勉強になった。
原始仏典をのりこえ、他者とともに仏道を歩もうとする大乗の精神が理解できた。
この経典のおかげで、そのほかの大乗経典の読解に大いに助けになってくれた。
たとえるなら、大事な恩人といえるもの。
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形式: 文庫
『菩薩瓔珞本業経』で示される菩薩の「五十二位」は、唐突に現れたのではなく、ブッダ釈尊の教説を元に生まれたと考えるべきである。
「五十二位」の最上階位である「妙覚位」は「無明」を断じて得られる如来の境地である。「無明」とは「十結煩悩」の最後であるから、釈尊時代の阿羅漢位に相当するが、転法輪を始めた釈尊のことである。第二階位の「等覚位」は成道直後の釈尊のことである。第三階位の「十地」は「四沙門果」で示される「十結煩悩」(=身見・疑惑・戒取・欲貪・瞋恚・色貪・無色貪・掉挙・我慢・無明)の断滅に対応する。

釈尊の教説に依れば、三結煩悩を断滅すれば、第一段階の聖者である「シュダオン(預流)」になる。十地で言えば、歓喜地と離垢地と発光地を得れば、預流になる。さらに、欲界の貪である欲貪と瞋恚の二結煩悩が弱まれば、第二段階の聖者である「シダゴン(一来)」になる。十地で言えば、焔慧地と難勝地が現れるようになれば、一来になる。欲貪と瞋恚の二結煩悩を断滅すれば、第三段階の聖者である「アナゴン(不還)」になる。残りの五上分結(色貪・無色貪・掉挙・我慢・無明)を断滅すれば、第四段階の聖者である阿羅漢となり、それは第一段階の仏陀でもある。
このように、「十地」とは「十結煩悩」を一つずつ断滅する場合の境涯を推測したものと考えられる。

その十地の最初
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投稿者 白蓮華 投稿日 2012/6/15
形式: 文庫
著者の荒牧典俊氏は、歴史的には原始仏教・ジャイナ教から中国仏教まで、方法論としては文献学から哲学まで、その研究範囲は広いが薄い。すべてが中途半端であり、結局のところ、成し遂げるものが何もなかった学者の一人である。
著者の訳は、学会でも話題を呼ぶほど有名であり、本著の訳も、もはや創作活動の領域である。
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